黒部進 ウルトラマン 心境がヤバイ!ハヤタ隊員の現在は?【動画】

芸能

黒部進さんのウルトラマンの心境が今、話題となっています。

初代ウルトラマンの隊員を務めた黒部進さんは現在どのような生活を送っているのでしょうか。

そして年齢は何歳になったのでしょうか。現在の心境なども気になるところです。

では、黒部進さんのウルトラマンの心境について一つづつ見ていきましょう。

黒部進 ウルトラマン 心境がヤバイ!

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初代ウルトラマンは1966年に TBS 系でテレビ放送が始まりました。この時は日本中の子供達にとって怪獣たちが多くの関心ごとでウルトラマンの最高視聴率は40%も超えるほどでした。

それほどまでに人気が高かったということですね。そんな中でもウルトラマンの隊員を務めた黒部進さんは絶大な人気を誇りヒーローとして活躍しました。

現在の年齢は80歳ということです。

現在の心境について語ってくれてますのでまずは、黒部進さんのウルトラマンの心境について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

今も開かれているウルトラマンイベントへの出演は楽しみ

――ウルトラマンの人気は衰えず、関係のイベントは今も盛んに開かれていますね。

 先月も東京でトークショーがありました。「ウルトラセブン」の森次晃嗣(もりつぐこうじ)さん、「帰ってきたウルトラマン」の団時朗(じろう)さん、「ウルトラマンA」の高峰圭二さんや女性陣が集まりました。こういうショーは楽しいですね。50年以上もファンのみなさまに支えていただくなんて希有(けう)なことですよ。本当にいい作品やスタッフに恵まれたと思っています。見ず知らずの人とも、ウルトラマンの話で打ち解け合うことができるんです。ウルトラマンについて話をするのが、今は一番の楽しみですよ。

――「科学特捜隊」のメンバーとは仲が良いそうですね。

 ムラマツキャップ(小林昭二さん)は残念ながら早く亡くなってしまいましたが、アラシ隊員(毒蝮三太夫さん)、イデ隊員(二瓶正也さん)、アキコ隊員(桜井浩子さん)とはイベントなどで会うと、必ず飲みに行く仲間です。

若いころにヒーローなんてやるな、と言われた

――今はウルトラマンを演じた経験を大切にされていますが、長い間、ウルトラマンとは距離を置いていたそうですね。

 ウルトラマンの仕事をいただいた時、先輩の俳優さんたちからは、「若いころにヒーローなんてやっちゃだめだよ。役者がやるもんじゃない」って言われました。そういう時代でしたね。僕もできればやりたくないと思いましたが、食べていかなければいけませんから。

――ハヤタ隊員の役にはすぐに入っていけましたか。

 どう演じるか。参考にするものはないわけですよ。これは自分に与えられた仕事だから自分の感覚で、僕流の方法でやっただけです。ただ、スマートにいこうとは思いました。監督からは格好良く走るように言われましたね。ややがに股なので、それを修正しながら走れっていうことで、走り方を練習しました。それに、あのオレンジ色の科学特捜隊のユニフォームを着るのにも、抵抗がありましたね。

ウルトラマンを演じることは俳優からすると若いうちにやるべきことではないと言われたそうですね。また科学特捜隊のオレンジ色のユニフォームを着るのにも抵抗があったようです。当時はウルトラマンの存在自体が子供達のヒーローというイメージが強かっただけに俳優を志す者とすれば少し違和感を感じたのかもしれません。

ウルトラマンは伝説のヒーローとして語り継がれています。 その伝説のヒーロー初代ウルトラマンを演じたハヤタ隊員ですから今や誇り高き功績でしょう。

黒部進 ウルトラマン 心境がヤバイ!ハヤタ隊員の現在は?【動画】

黒部進さんはウルトラマンを演じていた時に一話を通して見たことはなかったそうです。それは多忙なゆえ仕方なかったようです。 当時は本当に忙しかったみたいですね。

そのあたりについて詳しく見ていきましょう。 

放送中は一話を通して見たことがなかった

――ウルトラマンは1年で39話が制作されましたが、どんな思いでハヤタ役に取り組みましたか。

 怪獣とウルトラマンが戦う特撮部分と私たち俳優が演じる部分は、全く別に撮影するわけです。セリフなどの音声は後で入れるアフレコという形で、その時は、カットごとに途切れ途切れで映像を見ます。完成試写は開かれましたが、僕たちは撮影があるから、その場にはいません。本当は週1本仕上げなきゃいけないのに、1本目に1か月かかっていましたから、撮影スケジュールが次から次で、忙しかった記憶があります。放送期間中は一話を通して見たことはありませんでした。

黒部進さんのウルトラマンの心境に世間の反応は?

さらに、黒部進さんのウルトラマンの心境についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

胸につけてるマークは流星
自慢のジェットで敵を撃つ
大人になってからよくよく考えてみると、
この部分はウルトラマンじゃなくて、
科特隊の事を歌ってる歌詞なんだと気づいた。
小さい頃は何も気にせず聞いてたから。
胸につけてる流星というのは、科特隊のシンボルの流星マーク、
自慢のジェットは、ジェットビートルの事だから。
小さい頃、リアル世代ではないがビデオを借りてもらって夢中で見てたっけな。
一心同体とはいえ普段は普通の人間が、
ベータカプセルで変身すると無敵の超人、ウルトラマンになるというのが憧れだった。
でも最終回でゼットンにやられてしまった時は悲しかったのを覚えてるな。。。
今では多くの敵がいて強力なのがいるけど、
でも自分の中で最強の敵というとゼットンだな。
それくらいのインパクトだった。
ウルトラマンが手も足も出ず、倒されてしまったんだから。

 

終わりに

今回は、黒部進さんのウルトラマンの心境についての内容や世間の反応をお伝えしました。

黒部進さんのウルトラマンを演じた時の心境は複雑なものだったようですね。当時は怪獣と戦うヒーローとして子供たちの英雄でした。

ですが時が経ち今現在もウルトラマンは伝説のヒーローとして多くの子供たちに認知されています。その伝説のヒーローのハヤタ隊員を務めた黒田進さんは現在の心境は誇りに思っているのではないでしょうか。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。