豊ノ島 長女の言葉に感動した…現役続行エピソード秘話【動画】

豊ノ島の長女の言葉が話題となっています。

今場所で引退も覚悟していた最年長力士の豊ノ島関。

ですが現役続行を明言しています。

なぜ現役続行をされることになったんでしょうか。 そこには長女の感動の秘話があったようです。

では、豊ノ島の長女の言葉について一つづつ見ていきましょう。

豊ノ島 長女の言葉に感動!

現役を続行するか注目されていた最年長の関取、豊ノ島関が現役続行することを明かしました。

その現役続行を決めた決定打は長女にあったようです。

まずは、豊ノ島関の長女の言葉について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

豊ノ島は東十両11枚目で臨んだ1月の初場所で4勝11敗と負け越し。2度目の幕下陥落が決定的となっていた。千秋楽では「自分ではやりきったという思いはある」と話し、この日も「あの日の時点では9対1だった」と引退に傾いていたことを明かした。

それを翻意されたのは、一粒種の長女希歩ちゃん(7)の言葉だったという。幕下に陥落すれば、無給生活になることを7歳ながら知っていたようで「私が貸してあげる」と泣きながら相撲を続けることを訴えたという。

長女が豊ノ島関に伝えた「私が貸してあげる」とはやめてほしくないと頑張ってほしいとそういった気持ちからでしょう。

豊ノ島関はその気持ちに応えるように現役続行を決められたのでしょう。

そして奥様もこのように語っています。

沙帆夫人も、ライバルで旧知の仲の幕内力士・琴奨菊との再戦を果たしていないことを挙げて「それで悔いはないの?」と語りかけられたという。

悔いがないのか、やはり悔いが残る形でやめてしまうのは一番本人のために良くないと思った奥様の優しさなのでしょうね。

本人もこのように語っています。

さらに豊ノ島自身も、初場所は場所前の稽古も申し合いが出来ず、万全でない状態で臨んだことにも悔いを残したという。千秋楽時点で「これでまた(土俵に)上がろうと思えたら、すごい心の強い人間」と話していたが「気力が1回、切れたけど、強い人間になってやろうと思った。今やめるのは中途半端。もう1回、しっかり準備して、それでも大阪で負け越したら、それはそれで」と、腹を決めて幕下力士として大阪の土俵に上がる。

万全でない状態で初場所に挑んだようです。

やはりこのままでは悔いが残ってしまうそう思ったのでしょう。そこに家族からの感動の言葉をもらい決心したと思われます。

こちらの動画で豊ノ島関の奥様と娘さんが喜ぶ姿に感動しました。

平成三十年大相撲九州場所初日 豊ノ島の涙が出そうな一番

家族って素晴らしい。そう感じる一面でした。

大相撲の最年長の豊ノ島関には悔いの残らないよう最後まで頑張ってほしいと思います。

豊ノ島 長女の言葉に感動した…現役続行エピソード秘話【動画】

豊ノ島関の動画を見てみましょう。

最年長の豊ノ島関はとても気さくな方で優しい方なんだと思います。ここまで頑張ってこれたのも家族あってのものというところがすごく伝わってきますね。

そして何よりもファンに対する気持ちが強い力士だとも感じました。

ぜひこのまま現役を続けてもらい最後まで悔いの残らない相撲を取って欲しいなと思います。 

豊ノ島の長女の言葉に世間の反応は?

さらに、豊ノ島関の長女の言葉についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

娘にそんなことを言われたらハートを打ち抜かれて、もう1回ってモチベーションを取り戻せるよなぁ。結果はどうなるかわからないけど、あと1場所2場所頑張ってみるのはいいと思う。

簡単じゃない、辞めることも辞めないことも。豊ノ島関が続けると言ったのなら応援します。2度目の復活劇を見せて欲しい!

豊ノ島関も相撲に対して真摯に取り組んでいらっしゃるし、それを7歳のお嬢さんは理解してるんだろうな。泣かせるねぇ。
これを励みに一場所で十両復帰。出来る限り長い間、格好良いお父さんの姿をお嬢さんに見せてあげて下さい。
当然、琴奨菊関との取り組みも、ファンとして心から楽しみにしてます。

豊ノ島関も相撲に対して真摯に取り組んでいらっしゃるし、それを7歳のお嬢さんは理解してるんだろうな。泣かせるねぇ。
これを励みに一場所で十両復帰。出来る限り長い間、格好良いお父さんの姿をお嬢さんに見せてあげて下さい。
当然、琴奨菊関との取り組みも、ファンとして心から楽しみにしてます。

家族の応援があるなら頑張ってほしいな。
お金貸してあげるなんて7歳ながら泣ける(T_T)

豪栄道の引き際も、この人の現役続行も、どちらも潔い。それぞれの美学。
場所直後は本当に辞める気でいたんでしょうね。お子さんの一言で気持ちもまた勝負師になったのかな。
何にしても頑張ってほしい。また関取になってほしい。

終わりに

今回は、豊ノ島関の長女の言葉についての内容や世間の反応をお伝えしました。

 

家族からかけられた言葉に豊ノ島関も答えるような形で現役続行を決めました。

なんとか悔いの残らないよう最後まで現役を続けて欲しいと思います。 みんなで豊ノ島関を応援しましょう。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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