ピエール瀧 復帰報道を調査!来年公開の映画「ゾッキ」の役柄は?

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ピエール瀧さんの復帰報道が話題となっています。

俳優のピエール瀧さんはついに俳優として復帰すると言うのです。一体どのような形で復帰になるのでしょうか。かなり気になります。

では、ピエール瀧さんの復帰報道について一つづつ見ていきましょう。

ピエール瀧 復帰報道を調査!

突然報じられたピエール瀧さんの俳優復帰報道。ピエールたくさんと言えばミュージシャンとして有名ですが俳優としても存在感溢れる演技をこれまで見せてくれておりファンの方も多いと思います。そんな中での俳優復帰報道。

まずは、ピエール瀧さんの復帰報道について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが復帰について報じられた記事の内容です。

コカインを摂取したとして昨年6月に麻薬取締法違反罪で有罪判決を受け執行猶予中のテクノバンド「電気グルーヴ」のピエール瀧(52)が、今月下旬に俳優業を再開させることが2日、分かった。竹中直人(63)、山田孝之(36)、斎藤工(38)の3人が監督する映画「ゾッキ」(来年公開)の撮影に参加する。昨年3月の逮捕から11カ月ぶりの芸能界復帰となる。

上記のようにピエール滝さんが今月下旬に俳優業を再開させることを報じています。しかも映画も決まっていてあの竹中直人さんと山田孝之さんと斎藤工さんの3人が監督する映画の撮影に参加してるんだとか。

11ヵ月ぶりの芸能界復帰に期待が高まりますね。

ピエール瀧 復帰報道を調査!来年公開の映画「ゾッキ」の役柄は?

もう一度、ピエール瀧さんのプロフィールを確認しましょう。

ピエール瀧(ぴえーる・たき)のプロフィール

  • 本名:瀧正則(たき・まさのり)
  • 生年月日:1967年(昭42)4月8日生まれ
  • 出身:静岡県
  • 年齢:52歳
  • 身長:1メートル79
  • 血液型:AB

ピエール瀧さんは石野卓球さんと組んだ電気グループで1989年に音楽デビューし、91年にはメジャーデビューを果たしています。

その後も音楽だけには留まらず映画凶悪等の演技で高く評価され2014年にブルーリボン賞助演男優賞を受賞しています。

そんな彼がまた俳優として復帰を果たすと言うのです。どんな作品なのか見ていきましょう。

同作は漫画家大橋裕之氏の初期短編集「ゾッキA」「ゾッキB」が原作。風変わりな人々の日常をシュールに描いた短編をまとめたもので、その一部を基に長編の脚本を製作。大橋氏の出身地である愛知県蒲郡市で全編を撮影予定で、今週中にクランクインする。

すごく楽しみな映画ですね。ピエール滝さんは一体どのような役の周りなのでしょうかその辺についても詳しく見ていきましょう。

ピエールが演じるのは漁師の定男。原作では別の漁師が「定男がシャバに出てくるってよ」と話題に挙げる場面で名前のみ登場している。ピエールの出演シーンは今月下旬に撮影予定で、これが俳優復帰となる。

ピエールは昨年6月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。初公判では薬物使用の理由を「ストレス解消のため」と説明。精神的に追い詰められた原因を、役者業の仕事で多忙になったためとしていた。関係者は「それでも俳優復帰を待っている映画関係者は多く、今回も周囲に請われて出演を決断したと聞いている」と話した。

 

今回ピエール瀧さんの俳優復帰を後押ししたのは一体誰なのでしょうか。あのような事件を起こしてしまったのですからなかなか芸能界ましてや俳優として復帰をするなんてかなり難しいと思うのですが何か大物の動きがあったのでしょうか。その辺について見ていきましょう。

復帰を後押しした一人が、監督でありプロデューサーにも名を連ねる山田だ。13年の主演映画「凶悪」でピエールと共演。死刑囚を演じたピエールの演技は高く評価され俳優としての地位を確立する作品の一つとなった。山田が主演した昨年公開のネットフリックスドラマ「全裸監督」にも出演しており役者として大きな信頼を寄せている。

竹中と斎藤もピエールの逮捕で一時は公開が危ぶまれた映画「麻雀放浪記2020」(昨年4月公開)などで共演している。映画関係者は「監督の3人もピエールの演技を楽しみにしている。薬物で失敗したが、本人は猛省している。良い形で仕事を再開してほしいと願っているそうです」と話している。

記事の内容からすると、かなり良い形でピエール瀧さんの俳優復帰が叶いそうですね。今回の映画の製作者側がかなりの大物たちですのでどんな作品になるか今から楽しみです。ピエール瀧さんの新しい家にも注目ですね。

ピエール瀧さんの復帰報道に世間の反応は?

さらに、ピエール瀧さんの復帰報道についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

いくらなんでも甘過ぎやしないですか?
若い頃から30年以上薬物やってた事まで分かってて、それがたった11ヶ月で芸能界復帰はいくらなんでも早過ぎでしょ。
芸能人やテレビに露出する人って、その影響力が大きい事は分かりますよね。
だから薬物事犯を含め自己管理の厳し差が求められるのですが、
それが数十年薬物やってた人が僅か11ヶ月で復帰では、
世の若い人達の目には、何だ大した罪じゃないんだ!って写ってしまいますよね。
社会復帰がダメだと言ってる訳ではありません。
なんでこんなに芸能界は甘いのでしょう。

いいよなー芸能人はすぐに復帰できて。
一般社会人なら、こんなこと起こしたら、即クビなんですけど。
芸能界は本当に甘いね。
時か経てば、なかったかのように平然と画面に出るんだよね?怖いわ。

復帰はちょっと早いと思う。せめて執行猶予期間内は表に出ない方がよいのでは。今までのように俳優としての存在感を発揮するには、今から復帰は早すぎる。もっと謹慎して、その間に得たものが、更なる良い役者にしてくれそうだし。

薬物犯罪=復帰が当たり前になって来そう。
そうなると、薬物やっても暫くおとなしくしていれば復帰出来ると甘い考えで、薬や大麻に簡単に手を出す芸能人が増えるんじゃない?
はっきり言って甘いと思うけど。

さすがに少し早いのでは。
執行猶予が3年程度だったから、執行猶予きれてから復帰なら、まだ理解できますが。
執行猶予が切れて5年経過したら、法律的にも準初犯となるので、それから復帰するべきでしょう。
コカインはマリファナのような軽いレベルのものではなく、海外でも取締りが厳しいですし

なぜ薬物犯は執行猶予なのかも疑問だがあれだけ騒いで一年を待たずに復帰
テレビでは使えないが映画ならの基準はなんなのかこれでは見せしめにならない

終わりに

今回は、ピエール瀧さんの復帰報道についての内容や世間の反応をお伝えしました。

ピエール瀧さんが来年公開の映画で俳優業として復帰されることが報道されました。かなり楽しみな内容になっていて信憑性もそれなりに高いですね。

ピエール瀧さんの俳優としての演技に注目です。それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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