バナナジュース 新潮流がヤバイ!専門店の値段や場所はどこ?【動画】

社会

バナナジュースの新潮流が話題となっています。

2019年はタピオカが大ブームを巻き起こしました。そして2020年、今度はバナナジュースが大ヒットするのではないかといった報道が目につきます。

バナナジュースの売りは一体何なんでしょうか。

では、バナナジュースの新潮流について一つづつ見ていきましょう。

バナナジュース 新潮流がヤバイ!

まずは、バナナジュースの新潮流について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

ジューススタンドの定番バナナジュースを巡り、横浜市内で新たな潮流が起きている。調理法や素材にこだわりつつも、1杯300円台のお手ごろ価格で新鮮な味を楽しめる専門店が続々と出店。トロッとした柔らかい食感で、ストローで吸い込むと、さわやかで自然な甘みとかすかな酸味が口の中に広がる。タピオカドリンクに続くブームが横浜発で始まるかもしれない。

どうやらバナナジュースは横浜市内で新たなブームを巻き起こすのではないかと想定されているようです。

値段は、一杯300円位のお手頃価格となっており新鮮な味が楽しめる専門店が続々と出店されているようです。

賞味期限20分のジュースも “プレミアム感”でバナナ人気

バナナジュース 新潮流がヤバイ!専門店の値段や場所はどこ?【動画】

バナナジュース専門店で賞味期限20分の幻のバナナジュースを飲んでみた!

タピオカに変わって今年はバナナジュースが大ヒットする予感。

横浜を中心に専門店が続々と出店しているようです。

一体どのような場所に専門店が出店されているのでしょうか。店の名前や商品の名前等についても見ていきましょう。

バナナジュース専門店「バナナショック!!」

 「賞味期限18分」─。

インパクトのある看板で、バナナジュースのイメージに新風を吹き込むのは、昨年12月に同市中区の「横浜ワールドポーターズ」にオープンしたバナナジュース専門店「バナナショック!!」だ。

健康志向に応えて独自に熟成したバナナと牛乳のみで調理し、砂糖は不使用。カカオや練乳イチゴ、プロテインなどトッピングも20種類以上。バナナの濃厚な甘みやもっちりした食感などが好評で、週末で多い時には1日150杯近く売り上げるという。

18分という「賞味期限」の短さについて、女性店員は「最もいい状態で早めに飲んでいただきたい」とアピール。運営会社の尾関陽介社長は「バナナ人気は年代を問わず、ターゲットが広い。タピオカの次に来るドリンクとして手応えがありますね」と強調。孫と来店する年配客も多く、親世代からは「タピオカをかみ切れない幼児にも、バナナなら安心して飲ませられる」と好反応の様子だ。

専門店「横濱バナナジュース」

◆栄養価の高さに着目
JR東神奈川駅(同市神奈川区)そばにも昨年末、専門店「横濱バナナジュース」がオープン。代表の阿部紀美子さんがバナナの栄養価の高さなどに着目して開業した。

牛乳との相性をみながら「酸味もあって甘さがくどくない」というエクアドル産バナナを厳選。砂糖不使用、賞味期限は20分をうたう。近隣の学生や周辺住民らが来店し、リピーターもつき始めたところだ。バナナのリラックス効果にも目をつける阿部さんは「一息つく時にはバナナジュースということを定着させたい」と意気込む。

売店「横濱亭」

◆フレッシュさが売り、健康志向も追い風
既存店のてこ入れ策として、バナナジュースを投入する動きもある。

東名高速道路下り線の港北パーキングエリア(同市緑区)の売店「横濱亭」では昨秋、国内で希少な台湾産バナナを使ったバナナジュース「台湾バナジュー」を発売した。台湾南端・屏東県(びんとうけん)の完熟バナナで、さわやかな甘味に富んだ口当たりが特長。腹持ちの良さもあり、家族連れから長距離トラックのドライバーまでさまざまな人が買い求めている。

売店を運営する中日本エクシスは「注文を受けてつくるフレッシュさが売り。タピオカがブームになった後で新たな商材として目新しさでも存在感を出せる」と期待を込める。

バナナの流通に詳しい、横浜市中央卸売市場の青果卸「金港青果」(同市神奈川区)果実部の塩谷幸史さんはバナナジュースのブームについて、「バナナ自体の人気がある上、エネルギー源となる糖質が手っ取り早く摂取できるなど栄養面で優れ、健康的なイメージがある」と説明。その上で、「近年は産地や品種が増え、通年で安定した数量を値ごろな価格で調達できるので、流通面で商材として使いやすいこともあるのでは」と語った。

バナナジュースの新潮流に世間の反応は?

さらに、バナナジュースの新潮流についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • バナナジュースは長年定番なもの。
    メディアで取り上げるか、取り上げないかの違いで昔から売れているのです。
  • 名古屋にもテレビで取り上げられたバナナジュースのお店がありましたが、言うほど大したものではありませんでした。
    美味しいかと言われたら「普通のバナナジュース」ですし、また飲みたいとも思わなかったし。
    何より一番酷いと思ったのは店員の対応。
    バナナジュースにバカみたいなお金を出すくらいなら、自分で家でバナナジュースを作った方がよっぽど美味しいとその時感じた次第です。
    まあ、良い授業料にはなりましたが…
  • ファッションといっしょで飲食も業界がブームを無理やり作りネットなどでどんどん流します。そして、まず若者がはやりと勘違いして飛びつきます。それを見て中高年も試しに飛びついてみます。中高年が飛びつくと若者は離れていって終了。次のブームは何にしようかな~と業界の方々が考えます。
  • この仕掛け止めてほしいです。
    安価で栄養価の高いバナナが店頭から姿を消したり、高騰するのはゴメンです。バナナダイエットが流行ったとき一時手に入れづらい状況になりましたね…
  • バナナジュースはなぜか純喫茶などでも定番メニューですね。私も大好きですが、安価でしかも簡単に家で作れるので、わざわざ専門店として売り出すほどなのか?という疑問は沸きます。個人的には、おうちで手軽に摂取できる朝ごはんというイメージです。
  • 家でミックスジュースやスムージーを作る時、砂糖なんか入れたことない。砂糖なんか入れなくてもすごく甘いけど、家で作ったことない人は、砂糖不使用と聞いて、そうか!じゃあヘルシーだと思うんだろうね。バナナにヨーグルトが美味しい。
  • 会社の近くに、1年ぐらい前にバナナジュース専門店がオープンしてますが、何かで紹介されたのか、ある日を境に長蛇の列になる日が多くなりました。今は全く並んでませんけど。紹介されて一時期は客がきましたが、わざわざ電車乗り継いでリピーターになる人なんざいないでしょうね。
  • バナナが健康に良いとかの認識多いな。
    健康に良いのでは無くて栄養価が高いんだよな。でも、食事の後に飲んだとしたら、それはメシの食いすぎに相当しかねない。逆に不健康を招きかねない。それくらい栄養価高いはず。
    で、「近年は産地や品種が増え、通年で安定した数量を値ごろな価格で調達できるので、流通面で商材として使いやすいこともあるのでは」とあったが、数年前から世界的にバナナに病気が流行っている話も聞く。近い将来はバナナが無くなるとまで言う話も記憶にある。
    流行ったあかつきには、原料は大丈夫なのか?別の問題として、インスタ映えのアホ共が無駄にしたり、更なるゴミの放置問題も気になるな。

終わりに

今回は、バナナジュースの新潮流についての内容や世間の反応をお伝えしました。

タピオカブームの次は今度はバナナジュースブームがやってきそうですね。実際新鮮なバナナジュースは子供から大人までみんなが好んで飲める味になっているいるので人気が沸騰しそうな予感がします。

2020年はバナナジュースに大注目です。それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。