残業好きの人たちがヤバい! 不満に思う人の割合はどれくらい?

残業好きの人たちが話題となっています。

残業好きな人達にとっては、働き方改革が価値観の押し付けと感じているようです。

いったいどのようなことなのでしょうか?

では、残業好きの人たちについて一つづつ見ていきましょう。

残業好きの人たちがヤバい!

残業付きの人達についての意見が報じられていますね。

まずは、残業好きの人たちについて報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

■ 価値観の押し付けに「ノー」

「働き方改革は、ものすごく矛盾している」

「その通りだ。自由度の高い働き方を、と言いながら、かえって窮屈になっている」

「柔軟性を求めるなら、残業も認めてほしいね。残業代は要らないから」

私は企業の現場に入って目標を絶対達成させるコンサルタントだ。絶対達成とは、どんなに想定外のことがあっても目標の1%も下回ってはならないという発想である。だから、このフレーズが好きな人たちは、だいたいハードワーカーと決まっている。

そのせいもあって、私の周りには、どうしても「ワーカホリック(仕事中毒)」な人が集まってきてしまう。

そういう人たちの言い分は、だいたい同じだ。働き方改革を否定するわけではない。しかし、多様性の時代と言いながら「労働時間を減らせば、みんなハッピー」的な価値観の押し付けに、「ノー」を突きつけたがっている。

確かに働き方改革を否定するわけではないですが、働く労働時間を減らせばみんながハッピーになるかというとそうではないような気がしますね。

残業好きの人たちがヤバい! 不満に思う人の割合はどれくらい?

さて、働き方改革によって残業の規制が行われました。

以前と比べて残業をする必要がなくなったため早く帰宅できてうれしいと思う方も多いと思います。

ただその一方残業がなくなってしまったため残業代が入らなくなってしまい生活に困ってるという方もいそうな気がします。

そのあたりについて詳しく見てみましょう。

残業削減に不満を覚える人はどれぐらいいる?

働き方改革の時代になって、企業が最も力を入れているのが「長時間労働の是正」である。

労働時間を減らすことによって、働く人の健康や、意欲を促進することができることは間違いない。しかし、世の中には必ずしもそうではない人がいるし、それどころか、反対の感覚を持っている人も多い。

冒頭にも記した、いわゆる「働くことが好き」な人たちだ。

正直なところ、「仕事が趣味」「趣味が仕事」という人は、多数派かというと、そうではない。

100人の組織であれば、5~10人ぐらいしかいないと思う。

また、仕事が好きかというと、そうではないが、ある程度キリがつくまでは帰りたくない。中途半端な状態で終わらせたまま翌日や翌週を迎えたくない、という人はどうか。

こういう人は、20%ぐらいはいる気がする。100人いれば20人ほどか。

ということは、少なく見積もっても、組織には残業を減らされても喜ばないどころか、不満を覚える人が20%はいるということだ。

この結果には少し驚きました。 いわゆる仕事が好きできりのいいところまで仕事が終わらないと中途半端な状態では帰りたくないそういった人もいるようです。

残業が減らされてしまった理由は残業代がなくなってしまったということではなく仕事が途中までしかできなくなってしまい不満が残ったということも様です。

この結果には驚きですね。

残業好きの人たちに世間の反応は?

さらに、残業好きの人たちについてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

終わりに

今回は、残業好きの人たちについての内容や世間の反応をお伝えしました。

残業月の人達にとってはどちらかといえば残業代が欲しいからというわけではなく切りの良いところまで仕事もしたいという理由からの様ですね。

これには驚きました。 

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。