プリウス 低迷理由を調査! 2020年の注目車種は?【動画】

社会

「プリウス」の低迷理由が話題となっています。

2019年に発表された年間登録車販売台数の第1位はトヨタの「プリウス」でした。ですが、どうやら2020年1月の販売台数は現在登録者数全体で7位まで落ち込んでいるようなんです。

一体、「プリウス」に何があったのでしょうか

では、「プリウス」の 低迷理由について一つづつ見ていきましょう。

プリウス 低迷理由を調査!

プリウス、どうでしょう?|トヨタのハイブリッド

2019年トヨタの「プリウス」が年間登録車販売台数の第1位に返り咲きました。

2018年こそ日産の「ノート」に収容が割れていたもののやはり人気は高いようですね。

ですが、2020年1月現在7位まで後退してるというのです。

一体、「プリウス」に何があったのでしょうか。 

まずは、「プリウス」の 低迷理由について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

王者プリウス復活も、肉薄するライバルたち

 2019年の年間登録車販売台数にて1位になったトヨタ「プリウス」。2018年こそ日産「ノート」に首位の座を奪われましたが、2020年1月の販売台数では、登録車全体で7位まで後退しています。人気復活の兆しが見えた半ばで、なぜプリウスの販売が低迷したのでしょうか。

やはり人気復活をしたプリウスでしたかどうやら現在のところ販売台数が低迷しているようなんですね。

さらに詳しく見ていきましょう。

プリウスは、2019年に年間で12万5587台(前年比108.8%)を販売。これは、2018年12月のマイナーチェンジ時にデザイン変更や安全装備を強化したこともあって、2019年の上半期(1月から6月)に大きく台数を伸ばし、1位に輝きました。

 しかし、2020年1月の販売台数では、1位トヨタ「ライズ(1万220台)」、2位トヨタ「カローラ(8480台)」、3位日産「ノート(7529台)」、4位トヨタ「シエンタ(6831台)」、5位日産「セレナ(6781台)」、6位ホンダ「フリード(6759台)」、そして7位にプリウス(6659台)がランクインする結果です。

どうやら2019年の上半期に大きく台数を伸ばした「プリウス」でしたがその後販売台数は追い抜かれているような状況のようなんです。

現在2020年1月の販売台数の1位はトヨタの「ライズ」。

なぜ「プリウス」がこのように低迷して言ったのでしょうか。

プリウス 低迷理由を調査! 2020年の注目車種は?【動画】

2020年に登場する新車&新型車で興味あるのはどれですか?

やはり「プリウス」は2020年1月に販売台数を低迷させておりどうやら現在のところ販売台数は他の車種と比較して7位に落ち込んでいるようです。

なぜこれほどまで「プリウス」は販売台数が低迷してしまったのでしょうか。

そして2020年の注目の車種は何にあるのでしょうか。 そのあたりについて詳しく見ていきましょう。

これらの車種は、ライズとカローラが2019年後半に新型車として登場したほか、セレナやフリードがマイナーチェンジで商品力を向上させていることもあり、販売台数を伸ばしています。また、ノートは以前から人気車種のひとつです。

 従来であれば上位5台にはプリウスがランクインしていることが大半でしたが、なぜ1月の販売台数では7位まで後退したのでしょうか。

 その要因としては、シエンタやカローラ、ライズ、そして2020年2月10日に発売される新型「ヤリス」の影響が考えられます。

 シエンタは、2019年上半期の登録車販売台数は5万926台で5位でしたが、同年8月にプリウスを569台差で抑え、ミニバン初の首位(8745台)を獲得した後、9月も連続で首位(1万3558台)にランクイン。9月の同月前年比は185.4%と、驚異的な数字を記録しています。

 現行シエンタは2015年7月に登場し、けっして新しいクルマではありません。しかし、ガソリン/ハイブリッドや2列シート/3列シートと選択肢が多く、価格帯も手頃なことが人気の理由のようです。

 また、カローラは2019年9月に12代目となるカローラ(セダン)とカローラツーリング(ワゴン)を発売し、セダンタイプはパッケージがプリウスと似ていることから、プリウスのライバルともいわれています。

 同じくライズは、同年11月にダイハツ「ロッキー」のOEM車として登場。SUV人気と扱いやすい5ナンバーサイズという手頃さもあって人気を博します。

 さらに、新型ヤリスはトヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」から車名変更&大幅進化を遂げた4代目モデルの登場が控えているのです。

 新型ヤリスは、現在公表されているWLTCモード燃費で世界最高峰の36.0km/Lを誇ることもあり、「燃費の良さ」をアドバンテージに持つプリウスの販売に影響を与えかねません。

新型「ヤリス」が発売となりかなり注目を集めているようですね。

プリウスの 低迷理由に世間の反応は?

さらに、「プリウス」の 低迷理由についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • ・ハイブリッド車が珍しくなくなったこと
    ・攻めすぎて滑稽なデザイン
    ・空力を意識しすぎた不格好なスタイリング
    ・結構、良い値段
    ・ミスを誘発しかねない独特の操作性
    今、積極的にプリウスを選ぶ理由が無い。
  • 「プリウスを購入する65歳以上のシニア層は、全体の約36%を占めています。」とあるが今話題の誤操作による事故が増えてる中でこのプリウスはどのよう対策しているのか、間違えやすいシフト操作周り等根本的な対策をすべきだと思うけど…。売れてる車だからその責任は重いのでは?
  • プリウスなんかより、後方視界がよくて荷物の積めるカローラツーリングを買おうと思うのが普通だと思うし、やっぱり5ナンバーサイズで流行りのSUVであるライズにしようと思う人が多いんだろうね。
    それにプリウスはMC受けて顔つきがマイルドになったと言っても、変テコなのは変わらないです。特にリヤビューが。
  • プリウスの低迷は、なかなか容疑者にならなかった上級国民のジジイのせいでイメージ悪いからじゃね?
    あとは、記事の通り、各車種にハイブリッド仕様加わり、燃費が格別ではなくなったことだよね。
  • プリウスって街中で見かけるんだけど、大人しい走りの人おおいのかと思ったら急加速や割込みとか当たり前にする人が多いから要注意の車と意識して運転しています。
  • 例の「上級国民」が事故を起こした車種だからでしょう。
    それにモデルチェンジをする度に値段が高くなっているのもあります。
  • かつてカローラはオヤジ車として若者から忌み嫌われた。
    そして今はカローラが若返りを果たし、プリウスは年寄り向けの車になろうとしている。
    皮肉なものです。
  • まず第一に価格だと思う
    高価格路線は全車種共通だが、プリウスはすでに手が出にくい価格になってきている
    あと、座高が低すぎて、見晴らしが悪いことくらいかな
  • 素直にマイチェンでPHV の
    デザインで統一すれば
    まだマシだったものを
    無理矢理寄せるから
    バランスがとれてない
    デザインになる
    と思うのだよ。
  • ハイブリット車の選択肢が増えた。自分のライフスタイルに合った車種を選べるようになったのだから、灰汁の強いデザインのプリウスをわざわざ選ばない。

終わりに

今回は、「プリウス」の 低迷理由についての内容や世間の反応をお伝えしました。

トヨタの「プリウス」が2020年1月に販売台数が低迷し昨年1位だったものの今年は7位でのスタートを切っているようです。

2020年は一体どの車種が1位を獲得するのでしょうか 。注目していきたいと思います。それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。