近藤春菜 コメント力を調査!称賛と批判の綱渡り感がヤバい!【動画】

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近藤春菜さんのコメント力が話題となっています。 

お笑いタレントでハリセンボンの近藤春菜さんのコメント力に注目が集まっています。

朝の情報番組スッキリに出演中の近藤春菜さんの MC がうまいと好評ですね。

では、近藤春菜さんのコメント力について一つづつ見ていきましょう。

近藤春菜 コメント力がヤバい!

ハリセンボンの近藤春菜さんのコメント力がやばいことになっています。

元々実力のある方でしたがここ最近ですと、そのMC力が更に力を発揮し注目を集めているようです。

まずは、近藤春菜さんのコメント力について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演中のハリセンボン・近藤春菜。早いものでMCを務めるようになってから4年目を迎える(2016年3月~)。メインMCの加藤浩次と水卜麻美アナウンサーをサポートするサブMCを務め、番組内では担当コーナーである「HARUNAまとめ」だけでなく、芸能界のさまざまな話題についても“リアル”な意見を語っている。最近では、発言がネットニュースになることも多く、彼女の言葉を聞いた視聴者は「視聴者の代弁者」「よくぞ言ってくれた」と評する一方、「鼻につく」というネガティブなコメントする場合も。“称賛”と“批判”の綱渡り感のある、近藤春菜のコメントスキルを考察する。

やはり彼女のコメントを聞いた視聴者からの反応がすごい良いようですね。

その中でも視聴者の代弁者としてよくぞ言ってくれたという歓声の声が上がっているようです。

確かにテレビ番組を見ていると近藤春菜さんの言ってくれたことに頷くことも多々ありますよね。

加藤浩次さんも近藤春菜さんのコメントにはすごく頷いてるような気がします。

近藤春菜のコメント力は称賛と批判の綱渡り感がヤバい!【動画】

なぜこれほどまで近藤春菜さんのコメント力は視聴者からも共演者からも。称賛されるのでしょうか。

そのあたりについてもっと詳しく見ていきましょう。

■身内もしっかり批判 視聴者目線の言葉に共感

 近藤は2016年3月より毎週月曜~金曜に『スッキリ』に出演しているが、当初はおぼつかなさや緊張感が目立ち、起用に対しさまざまな意見も飛び交った。しかし最近では、加藤浩次のフリにもしっかり応え、頭の回転も早く、アドリブ力が評価されるようになった。

 昨年の吉本の闇営業騒動では、吉本興業上層部に対する不信感と敵意を露わにした加藤のかたわらで、「会社自体も保身に走った」、「(闇営業した芸人たちに対し)その場で正直なことを言って謝っていれば…。裏でコソコソ行って笑いを届けるのは気持ち悪い」と涙を流しながらコメントし、身内ならではの真に迫った発言に視聴者も心を動かされた。

 一方、単なる“涙”で終わらせずに、大みそかの『ガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時』(日本テレビ系)では、加藤、水卜アナらと一連の騒動をセルフパロディして笑いに変え、しっかり芸人としての面目躍如も果たした。

 また、俳優・東出昌大の不倫については「東出さんが苦しいのは正直どうでもいい」、東京大学のサークル活動で女子学生が加入を断られる事例については、「そんなクソサークル入らなくていい」と発言。こうした近藤の歯に衣着せぬコメントは、“博識”の印象こそないものの視聴者目線の怒りや不満を代弁しているように思われる。

■称賛の陰のアンチも リアルな声が生放送ならでは

 彼女の発言に対し、「よく言ってくれた」といった称賛があるのも事実。しかし一方で「何様?」「鼻につく」との声も度々目にする。ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見では、「芸人の亮さんが帰ってきた」と喜び、雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTuberとして復帰した際も、「反省もされてますし、率直によかったなって思ってます」と持ち上げると、その身内意識の“甘さ”が批判されてしまう。いずれにしろ、声を荒げたり涙を流すなど、近藤の感情的な部分が批判の対象となるようだ。

 しかし、その“危うさ”こそが近藤の魅力のひとつといえるかもしれない。生放送番組だけに、「大丈夫か?」というリアルな緊張感が“生っぽさ”を醸し出すし、視聴者もドキドキしながらつい注目してしまう。

 そもそも近藤のコメントに、世間をバッサリ斬って見せる大御所の“ご意見番”的な説得力は誰も求めていないだろう。近藤らしい感情のほとばしりや、たどたどしいながらも必死に対応している部分にこそ、視聴者も親近感を覚えるのではないだろうか。

■発言がネットニュースになる女芸人 新しい立ち位置を形成

 こうしてみると、近藤のMCは、“綱渡り”の部分があるものの、芸人らしいギャグとツッコミを交えながら、うまく愛嬌で乗り切っているといえる。

 最近では、近藤のコメントが即ネットニュースに上がる場合も多い。それだけに発する言葉で炎上するリスクが高くなるともいえるが、考えてみれば女芸人では近藤のようなポジションを得ている者はほかにいない。

 先月27日に発表された「理想の女性上司」(明治安田生命調べ)でも、近藤は昨年の18位から15位に順位を伸ばしている。それも『スッキリ』をはじめ、各バラエティ番組などでのコメント力・対応力が評価された結果だろう。

 今や“朝の顔”としても定着した近藤春菜。本人がどこまで意識しているかはわからないが、結果としては、優等生になりすぎて視聴者からの声が称賛に偏らないように、賛否両論あるコメントを投げかけているように見える。

 完璧を求めず、ときには冷静さを欠き、第三者になりきれない危うさが出るからこそ、そのリアルなヒリヒリ感に視聴者はついつい引き寄せられてしまう。ひょっとしたら、近藤春菜の需要はその部分にあるかもしれず、ましてや本人も承知して一連のコメントを放っているとすれば、なかなか芸達者なタレントであるといえるだろう。 

確かにこれまでの近藤春菜さんのコメント力は、リアリティを感じ他の芸人さんが持ってない何と言うか人の気持ちに立ったコメントが目立つような気がします。

そこまで考えて言葉を選んでいるというのであればかなりの芸達者な芸人さんですね。

番組からしても視聴者からしても、その存在価値は非常に貴重なものとなりますそうです。

近藤春菜さんのコメント力に世間の反応は?

さらに、近藤春菜さんのコメント力についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • いつも無難に当たり障りないコメントするなぁって感じ。
    恋愛や不倫の事とか神妙な顔でご意見番風に言ってるけど、絶対自分は経験豊富じゃないじゃん。教科書通りの事言っとけばいいかみたいな考えが透けて見えて全然響いてこない。
  • 吉本騒動の時に嫌いになった。ただだだ批判されない事を言ってるだけだし、加藤浩次の意見に同調してるだけだよ。たまに厳しい顔するけど嘘臭い。本業はお笑いなのに、なにかっこつけてんの?って感じかな
  • 他の方も言っていますが、、。テレビで話しているコメントを聞くと、あれ?コメント欄と同じこと言ってるな?ってことが多くて、本当に春菜さんのコメントなのかは分かりかねる。コメントを聞くと炎上しないようにしている、自分の意見自体は薄っぺらいから他を参考にしてる、っていう感じが伝わります。世間から見えている自分を気にしすぎてる。加藤さんは率直に話すことが多い分、それが目立つし、映像見た後の加藤さんの反応待ちが多いのも気になる。
  • 春菜に限らず、芸人が芸をせずコメンテーターとして出てる事に違和感を感じる。
    春菜はどちらかというと一発屋の部類の芸人。
    それをワイドショーなどでコメントするようになり生きる道を見つけましたね。
    でもコメントの中身はサッパリです。
    綱渡りというか司会のコメントに同調してるだけのような気がする。
    今は加藤の子分としてコメンテーターしてますが、他の番組に起用されてないのが今の実力なんでしょうね。
  • 最近の不倫報道のコメントは、ネットの意見を調べてから放送に挑まれているのかな?と感じました。「本来なら周りが意見すべきことではないが事務所からコメントが出たので言わせていただきますね」というような前置きも、自身への批判を避けるためのように思えるし、本当に「本来なら周りがとやかく言うべきことではない」と思っているなら、あなたの座っている椅子って何?って思ってしまいます。無難なコメントに終始してるなあ
  • 春菜は周りからイジられて輝くタイプのタレント芸人、自ら発信していくコメンテーター向きではない。
    逆によくこのスキルで4年もサブとはいえ朝の情報番組でMC務めてられるなと変に関心してしまった。
  • そもそも見てない。言いたい放題と歯に衣着せぬとは違うと思うし、年齢的にもまだそんな立場でも無かろうに。そんな事より、加藤も然り本業はなに?
  • 人生経験豊富なある程度年齢を重ねた芸人ならまだしも、経験も浅い角ワイドショーにコメンテーター的な位置に置くのはどうかと思う。
    説得力も無いし言ってる事が薄っぺらい。
    更に女性問題、不倫に対して春奈が偉そうな事を言うのは違う感じが。恋愛経験も少ない彼女が分かるはずもない。
  • 最近のワイドショーやニュース番組って、ジャニーズや吉本、毒舌キャラのタレントを出しておけばいいみたいな風潮がある。
    この人に限らず、コメント出す人が偏りすぎてる感が否めない。それほど必要な人ではないと思う。
  • 個人的な意見で結果論だが、春菜はコメンテーターやらない方が良かったと思う。
    バラエティなどの振られた時の絶妙な返しや間があって、凄いなと思っていたが、コメンテーターになって当たり障りのない感じや、例の吉本騒動の微妙な立ち位置が良い方向に働いてない気がする。

終わりに

今回は、近藤春菜さんのコメント力についての内容や世間の反応をお伝えしました。

近藤春菜さんのコメント力のすごさがわかりましたね。 やはり一番のポイントは視聴者の気持ちに立って代弁しているつまりよく言ってくれたと言った頷ける教官のところがポイントなのでしょう。

今後も近藤春菜さんのコメント力には注目です。それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。