旧車をイメージさせる車を調査!レトロでクラシックなボディが素敵!

社会

旧車をイメージさせる車が話題となっています。

新しく発売される新型車がヒットする理由の一つとして、やはり車の外観のかっこよさがあると思います。

近未来型の新しいスタイルのボディが人気があるとともに、もう一つ過去に人気の出た旧車のイメージを彷彿させるような車も人気を呼んでいるようです。

いわゆるレトロなクラシックカーというところでしょうか。

では、旧車をイメージさせる車について一つづつ見ていきましょう。

旧車をイメージさせる車を調査!

まずは、旧車をイメージさせる車について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

デザインはその時代で流行やニーズの変化があり、日々進化と変化を繰り返していますが、なかには過去に販売していたクルマをモチーフにすることもあり、ノスタルジックな雰囲気の最新モデルが存在します。

 そこで、旧型車をオマージュしたモデルの車種をピックアップして紹介します。

旧型車をオマージュしたモデルの車が今人気を集めているようですね。

そんな中どのような車が人気なのかについて集めてみました。

レトロでクラシックなボディがかっこいい!

ホンダ「ホンダe」

 2019年10月に開催された東京モーターショー2019で、日本初公開された電気自動車のホンダ「ホンダe」プロトタイプは、2019年5月21日から欧州で予約の受付を開始しており、2020年春から日本でも発売予定です。

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ホンダ「N-WGN」

 

2011年に「N-BOX」からはじまったホンダの「Nシリーズ」ですが、その第4弾としてセミボンネットスタイルの軽ハイトワゴン「N-WGN」は2013年に登場しました。

竹岡 圭の今日もクルマと・・・ホンダN-WGN

トヨタ「スープラ」

トヨタとヤマハ発動機が世界に通用するスポーツカーをつくるという目的で共同開発したのが、1967年に誕生しトヨタ「2000GT」です。

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スズキ「イグニス」

「イグニス」のデザインは過去モデルのエッセンスが散りばめられている 

 2016年に発売されたスズキのコンパクトSUV「イグニス」は、軽SUV「ハスラー」とミドルサイズSUV「エスクード」の間に位置するモデルです。

 トヨタとヤマハ発動機が世界に通用するスポーツカーをつくるという目的で共同開発したのが、1967年に誕生しトヨタ「2000GT」です。

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トヨタ「FJクルーザー」

 2006年にデビューしたトヨタ「FJクルーザー」は、「ランドクルーザープラド」と共通のラダーフレームを採用した本格的クロスカントリーSUVで、当初は北米市場専用の中型SUVとして発売され、2010年から国内販売が開始されました。

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今回は旧車をイメージさせるレトロでクラシックなボディをした 最新の車をご紹介してきました。

この大人な感じのクラシックな雰囲気がめちゃめちゃかっこいいですよね。

最新型のスタイリッシュなボディもいいけども旧型のクラシックでレトロな感じもいいなと思った方も多いのではないでしょうか。 

旧車をイメージさせる車に世間の反応は?

さらに、旧車をイメージさせる車についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

車もデザインが出尽くしてるとは思うけど、中途半端なオマージュするくらいなら、中身だけ最新にしてリバイバルした方が売れると思う。

昔は新型車が発表されると、
そのデザインの良さに憧れたけど、
最近の国産車の新型車が発表された時は、
「えっ?何?このデザイン」
って違和感を感じるデザインが多い。

スープラがトヨタ2000GTはないわ。

アホほどトヨタ博物館で見てきて、レプリカの素体も他社のZやユーノスが使われている厳然たる事実からみても似ても似つかない。
少しでも似てたら素体に採用されとるわ。

今のデザインってゴチャゴチャしすぎなんだよね。昔はプレス技術が発達してなかったりヘッドライトがガラスだったりであまり色々できなかったからあのデザインで精一杯なんだけどそれがよかった。旧車をイメージ?FJクルーザー以外ないない。スープラが一番ダサい

デザイナーのプライドだか、こだわりだか知らないが、少しでも個性(自我)を出そうと躍起になって、

結果、無個性でありきたりな形か、なんだかよくわからない不細工で気色悪い形のクルマになってる様に思う。

最初から技巧派の変化球よりも、もっと全力ド直球のドストライクで良いと思う。

オマージュは不要、外観はプリンスフェアレディやランクル80やベレットGTRのままで中身は最新の強烈なモノにして出してくれれば欲しいなぁ。そんな遊び心が欲しいな。

最近のデザイナーはみな、同じデザイン学校を出ていたり、その人たちに教わった人たちばかりなので、日欧米問わず、トレンドを追った定石通りの同じようなデザインばかりが出てくるようになった。キドニーグリルや「盾」といった伝統的なアイコンだけが個性を表している。日本のメーカーが「小型車は小さい外寸で広い空間を確保し、空力や安全性も考慮すると、どうしても似たようなデザインになってしまう」と言っていた時代に登場したアルファロメオ146や、デザインの定石にことごとく反したラインで構成された初代ランチアイプシロンのようなクルマが出てくるのは、時代が回って当面先になるだろう。願わくば、自分が「高齢者ドライバー」と言われ、息子たちから免許の返納を求められる前に、そういう時代がきて欲しいものだ

車のフロントはライト&グリルというデザイン上どうしても「面構え」として見てしまう。
その点で最近の車の面構えのことごとく似通っていかついこと…。
まったく親しみを感じない。
ホンダeのデザインにとても惹かれていたけど開発の人が「これはスポーツカーで乗りたい人が乗ってくれればいい」と言っている記事を見てがんぼってでも買おうかという気持ちがちょっと冷めてしまった。
すばらしいシンプルなデザインだけどこういった傾向が流行ったら案外すぐ陳腐化してしまうかも。

終わりに

今回は、旧車をイメージさせる車についての内容や世間の反応をお伝えしました。

これまで見てきた最新型の旧車をイメージした車めちゃめちゃかっこいいですよね。 

最新のスタイリッシュなボディの車よりも昔のような味のある車の方がかっこいいと思う方も多いのではないでしょうか。

それぞれ好みがあるって変わるとは思いますが旧車もやっぱりいいですね。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。