アルコール消毒液 受注10倍を調査!転売目的とみられる買い占めも

社会

アルコール消毒液の受注10倍が話題になっています。

現在新型コロナウイルス感染拡大の影響でアルコール消毒液の需要が急激に伸びているようです。

その一方で品薄状態が続いているということで受注が通常の10倍に膨れ上がっているという状況だと報じられています。

一体どのような状況なのでしょうか。

では、アルコール消毒液の受注10倍について一つづつ見ていきましょう。

アルコール消毒液 受注10倍を調査!

https://youtu.be/md1J1m4I2zA 

まずは、アルコール消毒液の受注10倍について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大で、アルコール消毒液の需要が急激に伸び、各地で品薄状態が続いている。受注が通常の10倍に膨れ上がっているという「健栄製薬」(大阪市)の松阪工場(三重県松阪市)はフル稼働状態で、通常の2倍の1日10万本ペースで生産に追われている。

現在のところ大阪市の松阪工場では通常の2倍のペースで生産に追われているそうです。

それほどまでアルコール消毒液の需要が高まっている様ですがそれにはいくつか理由があるようです。

アルコール消毒液 転売目的とみられる買い占めも

アルコール消毒液の需要が高まっている中転売目的とみられる買い占めも行われてるそうです。

医療現場が中心だった利用が家庭やオフィスにも広がり、転売目的とみられる買い占めも品薄状態に拍車をかけているという。同社は「本当に必要な人のため、転売や買い占めは控えてほしい」と呼びかけている。

現在のところどこの薬局やスーパーに行ってもマスクはしないという状態になっています。

マスクも転売を目的としネット上では通常の何倍もの値段で販売されていました。

そして今回アルコール消毒液も転売目的に買い占めが行われてしまったため生産が通常の倍以上になっているという状況のようなんです。

アルコール消毒液の受注10倍に世間の反応は?

さらに、アルコール消毒液の受注10倍についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

この際、マスク・アルコールについては
出品禁止とし正規ルート?スーパー・コンビニ・ドラッグストア等でしか売れないことにしたらいいのに。期間を決めてでも。
なんの意味もなさない増産になっては、作り手だけがしんどい思いするだけです。

転売目的で買い占めた人間が
在庫するだけして大損したらいいのに。

卸業を行なっております。
現在はアルコール消毒系はボトルやポンプ部分が
不足しており、中身があっても容器が無い状態です。
僅かながら入ってくる商品は店舗に卸したり、
ネット販売しております。
価格はメーカー希望小売価格を厳守しています。
販売数量はお一人様1点限りとしており、少しでも皆様へ行き渡るように努力しております。

しかしながら、価格をかなり上乗せして販売したり、送料を激高にして販売している業者もたくさんいます。
そういう業者には卸さないようにしてほしいものです。
人の弱みにつけ込んだ販売など同業者として許し難い行為です。
なかなか手に入らなくても、転売ヤーからの購入は避けましょう!

転売禁止について議論すべき。
リサイクルショップからお宝を見つけて転売するといった行為は問題無い。
しかし需要と供給の流れを止める悪質な転売は犯罪として扱うべきだ。
間違いなく命に関わる。

ダブ屋がダメでメルカリとかの転売放置している意味が分からない。本当に必要としている人に行き渡るよう是正措置をお願いしたい。

とりあえず、転売の酷いメルカリとヤフオクなどの転売サイトでのマスク、アルコール消毒類の出品禁止にするべき!
なんなら今の状況が終息するまで転売サイト閉鎖でいいよ。
国も少しは動いて欲しい。

転売屋もそうなんだけど、もともと中国製のマスクが多い中少ない国産マスクが先ずは医療機関、福祉施設とかから供給してから出回るから当面出回りそうにないかもね。転売に関してはメルカリ、ヤフオク、Amazonが個人出品を当面禁止にすればある程度防げると思うんだけどなぜやらない。

「規制するかも」というポーズだけ見せて何も規制しなかったメルカリはかなり信用を落としたと思う。マスクや消毒液が少し市場に出回ってきて転売の勢いが鈍った頃にまたポーズの規制をするかもね。

政府も店側、消費者も、一人少数を呼び掛けているが、このデジタル時代に情けない思考停止だろう。

台湾は、マスク管理のアプリを数日で開発。
マスクの販売店を表示、保険料など証明書ナンバー提示必須として、一人数個しか買えないようにした。 これで安定供給を実現したとのこと。
これが先進国の発想。台湾は、IT担当大臣が30代なので発想が柔軟で早い。

翻って我が国は、どうだろう。IT担当が70代の爺さん。おまけにハンコ議連なんで、デジタル印すら導入見送りを推進。
今の時代、ITは国防・安全・納税にかかわる国家の肝なのに、そういう意識が皆無なのが情けない。

転売目的者を取り締まることができる臨時法案でも出す野党でもいたら次回投票しよう。
とりあえずメーカーで増産、企業や病院などまず必要なところに優先的に出荷ができればいいですね。

災害があると思わぬ物が品薄になったりすることは避けられないから、非常事態宣言を出したら、必需品の物流をコントロールするくらいの決まりを作ってもいいど思う。
宣言と対象になったものはフリマやオークションから強制的に買い上げられる仕組みを了承した者が出展できるようにしてもいいかも

終わりに

今回は、アルコール消毒液の受注10倍についての内容や世間の反応をお伝えしました。

こういった状況で転売目的にマスクやアルコール消毒液を購入される方が非常に多いようで、そのぶん生産するのがおっつかないような状況のようです。

今後もさらにアルコール消毒液の需要は高まってきそうですね。更なる状況に注目したいと思います。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。