巨人 腕時計300個特注とは?チャンピオンウオッチに世間の反応も!

読売ジャイアンツが、5年ぶりにリーグ制覇を果たし「優勝記念時計」を約300個特注したことがわかりました。

何?ジャイアンツ時計だって一体どういうものなんだろう…気になるなぁ

そんなもの注文して何のために使うんだろう?

では、巨人の腕時計300個特注について一つづつ見ていきましょう。

巨人 腕時計300個特注とは?

まずは、巨人の腕時計300個特注について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

5年ぶりにリーグ制覇した巨人が「優勝記念腕時計」を約300個特注することが29日、分かった。原辰徳監督(61)をはじめ、コーチ、選手、スタッフに加え、全球団職員に配布される。現場、裏方が一体となってV奪還したことを祝す異例の記念品だ。この日は球団納会が静岡県熱海市内で行われ、選手、フロントら約300人が参加した。

浴衣姿の原監督が立ち上がり、ねぎらいの声を掛けた。畳の大広間に球団関係者が一堂に会す、年に一度の大行事。冒頭で「どういうポジションであれ、汗を流した状態で一体感を持つというのが一番大事。そういうことで強く、せん望のまなざしで見られる巨人軍になる」と訴えかけた。

全員で5年ぶりリーグ制覇の誇りを持つ。球団がチャンピオンウオッチを約300個製作し、原監督、コーチ、選手だけでなく、全スタッフ、球団職員に贈られることが決まった。02年に日本一となった際は原監督の提案で70個の腕時計が限定生産されたが、球団関係者全員に贈呈されるのは異例の祝い事だ。

銀盤上部に「GIANTS」の文字がさん然と輝く腕時計。メーカー名が記されていない特注品で、まさに「ジャイアンツ時計」となっている。オレンジ色の縁取りが施され、「令和元年 CHAMPION」の称号が光る。V奪還を祝うにふさわしい高級感のあるシャープなデザインだ。

原監督に先立ってあいさつした今村司球団社長は「原監督の役割、僕は社長としての役割。選手、球団、裏方の役割。皆その役割を実行していくのが監督がおっしゃる“個人軍ではなく巨人軍”」と強調。その集大成が「優勝」と振り返った。

宴会前のゴルフコンペでは選手や職員などの垣根なく同組で回った。原監督は「いろんな部署で役割は違うかもしれないけど、同じ気持ちで戦っていきたい。2020年度、目的を遂行できるように戦いたい」と号令をかけた。2連覇そして8年ぶりの日本一へ向け、時計の針は動き始めている。

引用:スポニチアネックス

監督、選手、スタッフ全員含めてジャイアンツ時計を身に付けて、一丸となって日本一奪還を目指すわけだな。

気持ちを一つにするためだったなんて…感動したわ

巨人 チャンピオンウオッチとは?

では次に、巨人の腕時計300個特注についてどんな時計か見ていきましょう。

現在のところは、優勝記念時計の画像の公表はありません。どんな時計なのか発表があり次第追記しますね。

過去に作られた読売ジャイアンツ優勝記念時計2000年モデルがありました。

巨人 腕時計300個特注に世間の反応は?

さらに、巨人の腕時計300個特注についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

私も仕事をしていても裏方、縁の下の力持の存在はないがしろにされることが多々ある。でもこうやって裏方含めスタッフに心づかいされるってやっぱり監督としてもやし人としても見てる視野が広いってことと思う。上層部がこう言う考えやと職場の雰囲気も変わるんでしょうね。

今どきなかなか粋な事をしますねえ!
ここにその写真を載せないというのは賢明だと思います。中国系辺りが模造品を作りかねないからです。
それと、こういうとても大切なメモリアルの特注品というのは間違っても転売市場に流れてほしく無いなあと思います。
こういうものはたとえムーブメントが動かなくなっても子や孫の代まで伝えていく価値はあると思うのです。

選手だけでは試合はモチロン練習すらできないと言うこと。つまりは、優勝はそういう表にはでない方々の力があっての成果。こういう取り組みは、とてもいいコトだと思います。

同じ集団に居ても全員が同じ気持ちで戦うためには、上に立つものが頑張っている全員に対して同じ愛情を注ぐ必要がある。好き嫌いや波長の合う合わないで、同じように頑張っている部下を差別、区別していると組織は崩壊するからね。
そういうところのコミュニケーションの取り方が由伸とは違うんだろうね。

選手だけではなくて、普段は日の当たりくい裏方さんにまで記念品を配るのは、本当に素晴らしいことだと思います。
こういったことの積み重ねが、チームの一体感を上げていくのかなと。
原監督は発言内容や私生活で批判もあるが、こういった粋なこともやってくれる監督なので、やはり名将と呼ぶにふさわしいと思う。

選手自体は高額ブランド時計を保有してる方も多いがやはり値段価値でなく日本一奪還奮起のシンボルかな?ただ配布選手への時計の刻印番号があれば将来何某かに売買されても特定判明するのでは?なんて思えるのは邪道かな?

裏方や育成に携わる人達を大切にすることは組織として素晴らしいと思います。
全ての人々が目標を一つにすることで連帯感が生まれる。
阿部も来季から二軍監督となり、若い選手達個々の特徴を知るチャンスにもなるし
一軍優勝のために選手をどんどん送り込む二軍、という裏方としての勉強も出来ます。
ジャイアンツという球団の土台を原監督には盤石にして欲しいと思います。

こういうとこはいいと思う。
裏方も含めてそれぞれが自分のやるべきことをしっかりとやる。
その上で色んな力が集結して日本一を目指すという姿勢は球団としてのモチベーションの高揚にもなると思う。

終わりに

今回は、巨人の腕時計300個特注についての内容や世間の反応を見てきました。

巨人のスタッフも含めて、全員に同じ時計を配り時計を身につけて同じ気持ちで来シーズンは戦うという事ですね。

世間の声も大半は、いいと思うといった賞賛さんお声が上がっていました。

来シーズンの巨人に注目ですね!