トイレットペーパー行列 理由を調査!買い占めデマは誰が言った?

社会

トイレットペーパー行列の理由が話題となっているようです。

トイレットペーパーの買い占めが起きていて、ドラッグストアなどではトイレットペーパーを買い求めるか客の行列ができているようです。

なぜトイレットペーパーの買い占めが起きているのでしょうか。

では、トイレットペーパー行列の理由について一つづつ見ていきましょう。

トイレットペーパー行列 理由を調査!

トイレットペーパーが消えた~買い占め騒動

トイレットペーパーを購入しようとドラッグストアでは行列ができているようです。

その理由について一つ一つ見ていきましょう。

マスクが品切れの中なぜトイレットペーパーの買い占めが起きているのでしょうか。 

まずは、トイレットペーパー行列の理由について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

 いったいなんのことかというと、先週末に各地で起きた「トイレットペーパー・パニック」のことだ。

 新型ロナウイルスの国内感染拡大を受け、「マスクと同じく中国からの輸入に頼っているので品切れする」というデマを真に受けた人たちが、ドラッグストアや量販店に押しかけ、競い合うようにトイレットペーパーを購入。一時、店頭からトイレットペーパーやティッシュペーパーが完全に消えてしまったのだ。

 もちろん、2月28日時点で日本家庭紙工業会が「中国に依存しておらず、製品在庫も十分にあります」とアナウンスしているように、週明けから店頭には徐々にトイレットペーパーが並び始めている。

 つまり、厳しい言い方になるが、このディズニーランドやUSJのアトラクションばりの行列に加わった方たちの努力は「ムダ」に過ぎず、むしろ「人混みを避ける」という真逆のことをやっているので、感染リスクを高めるようなことになってしまったのだ。

新型コロナウイルスが国内で感染拡大を広がら中マスクが品切れ状態になりました。

そんな中、 トイレットペーパーの買い占めが起こり品切れ状態が続いてるようです。

トイレットペーパー行列 買い占めの理由は?

なぜ、トイレットペーパーの買い占めが起きているのでしょうか。

どうやらトイレットペーパーの生産は中国からの輸入に頼っているというデマの情報からこのような状態になっているようです。

自ら進んでデマに踊らされにいった

 リスクが発生した際には「情報リテラシー」がいかに大切かをあらためて思い知らされる事例だが、その一方でこの問題は「デマに踊らされた」という言葉だけでは片付けられない部分もある。実は、紙不足になるという話は「デマ」だと分かったうえで、列に加わっていた人もかなりいたのだ。

 実際、某情報番組が列に並んでいた人にマイクを向けたところ、「デマなのは知っているが、みんな並んでいるし、なくなったら困るから」なんて言葉が返ってきていた。行列参加者のSNSにも同様なコメントが多い。

 このような現状を踏まえると、今回の現象は「デマに踊らされた」というよりも、「買い貯めに走るみんな」に引きずられる形で、「自ら進んでデマに踊らされにいった」といったほうがしっくりくる部分も多々あるのだ。

 では、なぜ在庫がたくさんあると分かっているのに、トイレットペーパー行列できてしまったのか。

 「自分さえ良ければいいという人間が多いからだ」「マスゴミが報じるから不安をあおられたのだ」などいろいろなご意見があるだろうが、筆者は、これまでもたびたび日本を危機的状況に追い込んできた「みんな至上主義」がまん延しつつあるからではないか、と思っている。

やはり情報に左右されて踊らされてる状態になっているのかもしれません。

実際のところはトイレットペーパーは日本で生産しているものがほとんどのようです。

トイレットペーパーを買い占めるのも大変ですが、ドラッグストアの店員さんはもっと大変のようでSNSで本音を語ってくれています。

こちらの記事でまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

トイレットペーパー買い占めデマは誰が言った?

そしてトイレットペーパー買い占めのデマは誰が言ったのか?といった疑問が SNS上では頻繁に見受けられました。

犯人などを特定するような情報までもありSNS上では話題になっていましたね。

トイレットペーパーが品切れ デマが原因で朝から大行列

この件についてはこちらの記事でまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

トイレットペーパー行列の理由に世間の反応は?

さらに、トイレットペーパー行列の理由についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

デマかもしれないけど
在庫は沢山あるのに
結局いまだに店頭には1つも無いのが事実。
しばらくは店頭に並んでもすぐ無くなるの繰り返しで簡単には買えないことがわかってるからみんな急いで買いに走ったのでは。
在庫はあっても手に入らないと全く意味ない。

 

不思議だよなぁ。
食べ物はどこが生産、化学調味料の有無とか異様に気にするのに、
情報が相手だと噛まずに飲み込む人もいる。

Twitterで流してマスコミ取り上げて大騒ぎ。
最初の人突き止めて逮捕してくれれば、次はなくなる。
本当に必要な人が買えないのが大変です。

 

今色々品薄状態になっているのは需要と供給のバランスがとれていないからです。トラックは毎日荷物を積み、配達員の方々が各店舗まで届けています。
皆さんが寝ている時間から働き出し夜中になっても仕事が終わらず、皆さんに品を届けるために今寝ずに頑張っているんです!物流を支えている配達員の方々が倒れたら、それこそ色々な物が品薄状態となりパニックになりませんか?皆さんの為に頑張っている人達がいる事を忘れないでください!
友人がトイレットペーパーを店舗へおろしに行ったとき並んでいる人から罵声をうけ、胸ぐら掴まれ怪我をしました。今こんな事まで始まっています。
トラックを運転するのも紙を運ぶのも怖いと言う配達員の方々が沢山出てきています!買い占めが無ければ店舗にはいつものようにトイレットペーパーは並びます。本当に必要な人に届くように考えて購入してください。

 

トイレットペーパーが品切れになるよと言うデマに踊らされた結果、本当にトイレットペーパーが手に入らない状態になったので、もはやデマが現実になっている。
出荷元倉庫に山ほど在庫があっても、流通は平常の流れなら店には週1でしか配送されない…とすれば消費者にはなかなか届かない。
倉庫に在庫があると分かっても自分の手には入らないのだから行列ができる

消費者目線で言えば、デマだろうが在庫あろうが目の前の棚がきれいにすっからかんの光景を見れば、とりあえずどこかで買わなきゃマズイって心理になる。

 

これはデマです、とか、国内生産だしメーカー在庫もあります、って言うより、
どの店に行っても商品がある、品を切らさない、ってやるほうが、皆「なーんだデマじゃん」とか「慌てて買わなくてもいいや」ってなる。

そもそもトイレットペーパーだってメーカーは取材に倉庫を見せて「ほら、こんなにあるんです」って言いながら、「でも配送が追い付かないんです」って言う。
消費者に届かなきゃ、店に商品が無ければ、在庫が無いのと同じ!

私の家の最寄のセブンイレブンでは、空っぽの商品棚に大きく手書きで「デマです」と書いてあって、好感を持てました。一方スーパーやドラッグストアでは、焦る気持ちを煽るように大量陳列して大越で呼び込んだり、完売した後、引換券とか配って、販促していた。商道徳が問われるいい機会です。

 

今日も朝からドラッグストアには長蛇の列

6時30分頃、ドラッグストアの前を通った夫からラインがきた

あそこのドラッグストア、何時オープンだったかな…

いくら『在庫はいっぱいある』と周知しても、空っぽになった棚を見たり、並んで買う人見たら、不安になる人いるよね

 

 

そのうち、しれっと値段上がらなきゃ良いけど

この記事の筆者、この記事の中でインパール作戦を例に挙げてトイレットペーパーの購入に行列ができたのは「みんな至上主義」が齎した結果だと力説しているが、行列ができたのは単純な群集心理からでしょう。

インパール作戦を例に挙げるとは話が飛躍している。

 

行列に並んでる人は決してムダなんかじゃない。
普段なら並ばずとも買えるものがどこにもない。
でも、ストックがないから買いに行かないといけないが、並ばないと買えない。
いつもより必要と思わせ不安にさせているメディアの伝え方(棚が空っぽとか、あれが品薄とかばっかり)が全て悪い。
マスクだって、4億枚確保できた……それどこに行ったの?結局並ばないと買えない。

終わりに

今回は、トイレットペーパー行列の理由についての内容や世間の反応をお伝えしました。

日本中で新型コロナウイルスの感染拡大の広まる中今度はトイレットペーパーの購入を巡ってドラッグストアなどでは行列ができているようです。

ですがそれは SNS なので投稿されたデマが先行し品切れになってしまうという噂だったためと想定されます。

中国生産ではなくトイレットペーパーは日本で生産されているので品切れになるということは今後はなくなると思いますので安心して大丈夫だと思われます。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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