越前屋俵太 テレビ復帰に感動!引退説の真相は?ネットの反応も!

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越前屋俵太さんのテレビ復帰が話題になっています。

タレントで大学教授の越前屋俵太さんが約17年ぶりにテレビに登場することがわかり話題を呼んでいるようです。

いったいこれまで何をされていたのでしょうか。

今回の記事では、越前屋俵太さんのテレビ復帰について見ていきましょう。

越前屋俵太 テレビ復帰に感動!

大学教授でタレントの越前屋俵太さんがテレビに本格復帰することが報じられています。

それでは、越前屋俵太さんのテレビ復帰について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

タレントで大学教授の越前屋俵太(58)が4月からテレビに本格復帰することが分かった。4月からABCテレビの夕方のニュース・情報番組「キャスト」(月~金曜後3・50)の金曜レギュラーコメンテーターとして出演する。

「03年以来やから、17年ぶりかなあ。緊張しました」と第一声。6日の「キャスト」に青木理氏(53)の代役として、越前屋俵太がテレビ画面に登場した。テレビの生出演は17年ぶりのこと。かつて知られていたバンカラ風の着物姿でも、奇抜な服装でもない。ただ、よく見てみると自己主張はたっぷり。「気付きました?ジャケット、裏返しだったんですよ。世の中、表もあれば裏もあるって」。“俵太節”は健在だった。

復帰するテレビ番組は、ニュース・情報番組「キャスト」

4月からABCテレビで月~金曜後3・50の金曜レギュラーコメンテーターとして出演することが決定しまいした。

この日を待ち望んでいたファンの方も多いと思います、これは楽しみですね!!!

越前屋俵太(えちぜんや・ひょうた)のプロフィール

越前屋俵太さんがテレビ復帰するということが報じられ、暗いニュースが多い中、久々に嬉しいニュースが飛び込んできました!!!

越前屋俵太 テレビ局の鉄塔上から中継(1997年)

改めて越前屋俵太さんのプロフィールを見ていきましょう。

 ◆越前屋 俵太(えちぜんや・ひょうた)1961年12月29日、京都市出身の58歳。大谷高―関大卒。大学在学中にテレビ制作会社のADのアルバイト。そこで演出、出演したコーナーが認められる。ABCの人気番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)の立ち上げから初代探偵として、また企画者として番組に関わった。03年以降は芸能活動を休止して5年間、山ごもり。その後は関大、京都造形芸大など大学で教鞭を執る。17年にラジオで復帰。

越前屋俵太の引退説の真相は?

ですがなぜ、越前屋俵太さん は今までテレビに出なかったのでしょうか?

干されたという噂もありますが、実は違うようですね。

そのあたりについて詳しく見ていきましょう!

 関大生時代に製作会社のADとしてアルバイト。そこで出演者、演出者、企画者としての才能を見出された。「他と違う、唯一無二の存在でありたい」。その思いが支持され、反響も大きかった。1988年、ABCテレビの人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)の初代探偵としてお茶の間の人気者に。その奇抜な言動、企画力でテレビ、ラジオに引っ張りだこ。だが、2003年に突然、テレビ画面から姿を消した。京都の山奥で「毎日、たき火を見てボーッとしていた」とひっそり山ごもり。「テレビ、メディアはもういいや、と思ったから」が表舞台から姿を消した理由だった。

5年間の隠遁生活で蓄えが底をついた08年頃、知人から誘われて大学で教鞭をとることに。「理論があるわけでもない。現場で実践してきたことをただ、伝えただけ」と自身のテレビ出演、製作での経験を例に挙げ、人生経験を語るユニークな授業を実施。評判が評判を呼び関西大、京都造形大、和歌山大、兵庫県立大で客員教授、非常勤講師を務めた。今年4月からは高知大、京都外大も加わる。

17年からABCラジオ「武田和歌子のぴたっと。」(月~金曜後3・00)の月曜レギュラーで表舞台に戻った。「やるつもりはなかった。でも、頼まれたんで」と断れず。常々、教え子たちには「自分のできないと思うことをやるべき。失敗することが大事」とチャレンジ精神の大切さを口にしてきただけに、断る理由がなかった。

激戦区の在阪夕方ニュース・情報番組枠。同番組担当の西尾理志プロデューサーは起用理由について「誰かを新しく迎えるなら、番組のカンフル剤となれるこういう方と思ってお願いした。かつての“越前屋俵太”ではなく、今の俵太さんに興味があったから」と説明した。何度もミーティングを重ねて出演までこぎ着けた。「こういう切り口で作ればとか、皆で一緒に番組を作れれば。えっ、そんなニュースあるんかというモノになれば」と越前屋俵太。テレビ完全復帰で、“俵太ワールド”を新たに展開させたい。

越前屋俵太さんがテレビ復帰するのは本当久しぶりですよね。

これまで長い間何していたのかというと、山籠りしていたんだとか。

その理由は、もうテレビはいいやと思っていたとのことのようですね。

結局、自分で進んでテレビに出ないようにしていたということがわかってほっとしました。

引退したわけではなく、干されたわけでもなかったのでほんと安心しましたね。

越前屋俵太さんのテレビ復帰にネットの反応は?

さらに、越前屋俵太さんのテレビ復帰についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

越前屋俵太氏と言えば、飄々とした、唯一無二の存在だったな。今も昔も変わっていない様だ。
今後もマイペースで活躍して行って欲しい。

その昔、ここ福井ではローカル番組「達者でござる」で見廻り奉行、越前屋俵之介として人気がありました。そういう私も毎週の放送が待ち遠しく大好きで、内容はといえば奉行姿の俵太さんが福井の各所を気ままにぶらっと立ち回り、出会った住民たちとのほのぼのと交流するというなんともゆるい感じで今でいうならダーツの旅でしょうか? あれから数十年、今でも再放送される名作となっています。俵太さんと言えば越前屋俵之介、俵太さん復帰‥なんだか嬉しい、これ40代以上の福井人の常識です。

進学で上京。東京だった為、ナイトスクープは深夜帯でしたが、何故か俵太さんのコーナーが印象的でした。

初代局長の掛け合いも、面白かった。何か懐かしい。

ナイトスクープの探偵時代はほんまに面白かったw
歴代、俵太と小枝が好きな探偵だったかな!!

ナイトスクープでホームレスのおじさんの話を聞いて涙してた俵太さんの姿を今でも覚えてる!

テレビ界にこういう優しい人が戻ってきて嬉しい。

俵太さんが出られてた頃のナイトスクープが一番好きだった。確か世界の至るところでコケられてましたね。ちょっと近寄りがたい感じの人達にインタビューされたり雄犬を高い処に連れて行って人間の男性によくある現象になるのかとか。
なんと言っても小枝さんのコーナーの爆発卵が今でも1番だが 色んなパラダイスと 俵太さんのコーナーは必ず観ていた。

関西ローカルで『バスDEコロコロ』という番組がありました
いわゆる街ぶらロケの走り(オーバーか)

京都駅前にある金魚屋に取材に行った回がありました
そこのおばあさんが意外に面白く、当初の予定よりも尺を使って
ほぼそのばあさん特集になった、という話を聞きました

越前屋さんはとても良い人で、その店(おばあさん)を大層気に入って、ロケ以降も客として来店してくれたそうです

その店も代替わりし、なんなら店の上にマンションが建っています
京都の人なら見た事はあるかも知れませんね
それよりも、この回を観た!覚えている!という人がいたら嬉しいです

この話の信憑性ですか?

『120%』です

そのおばあさんは、私の祖母なので

ちなみにその祖母は… 健在ですw

ナイトスクープ以前に制作会社で「演出、出演したコーナー」つて、深夜にやってた「TVジャック」のことかな?

島田紳助が司会の番組で、俵太のコーナーは街で色んな人に声をかけて突拍子もないことをやらせたりするもので、今でいう「素人いじり」の走りみたいなものだった。リアクションが悪いと「天誅!!」ってやるのは学校で流行ったなぁ。
なにせ横断歩道を雑巾がけさせたり、通行人を捕まえて「暑いからサッパリしたいですよね」といって相手が同意したらいきなり頭にシャンプーをかけて洗い出したり、大阪の街中で「ストレス解消しませんか?」といって次のカットでは伊勢の夫婦岩に連れてきて「さあ、一緒にバカヤローと叫びましょう」というのがオチだったり…

この番組で他に村上ショージや桂小枝を知ったなぁ。「田舎もんバンザイ」に「美人数珠つなぎ」…

「夜はクネクネ」と併せ、関西の深夜番組に新風を吹き込んだ番組だった。

一時はオールナイトニッポンの二部、二部は三時からだが、もやっていましたね。関東の人間にはない独特な関西サブカルチャーの魅力にやられ、大好きでした。才能のある方は表に出るべきだと思います。

たけしが謹慎する前の冠番組、日テレの“OH!たけし”でのワンコーナーで“俵太のみ~んなお友達”が関東の私にとって、最初の接触だった。
内容は、街にいる一般人に話しかけたり、ちょっかい出したりするのだけど、ドッキリでもなく、なんかふわっとした内容だった。
この人は芸人なのか?役者なのか?全く分からないまま、番組が終了してしまった。ただ、面白かったのを覚えている。

終わりに

今回の記事では、越前屋俵太さんのテレビ復帰についての内容やネットの反応をお伝えしました。

テレビはもういいやというわけで山ごもりしてたというのには驚きましたね。 ですが完全にテレビ復帰されるということで越前屋俵太さんの今後の活躍に期待したいと思います。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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