医療ドラマ コロナ余波の影響!恋つづのロケ場所や病院での撮影は?

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医療ドラマ コロナ余波が話題になっています。

新型コロナウイルスが日本中で感染拡大をを広げる中、テレビドラマの撮影現場にもその影響が及んでいると報じられています。

いったいどのような余波が起きているのでしょうか。

今回の記事では、医療ドラマ コロナ余波について見ていきましょう。

医療ドラマ コロナ余波の影響!

日本中でコロナウイルスの感染拡大により様々な障害が出てきている状態です。

そんな中、医療ドラマにもその障害が及んでることが報じられ話題になっていますね。

それでは、医療ドラマ コロナ余波について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、テレビドラマの撮影現場にも余波が広がった。高視聴率が見込めるとして、刑事ものと並んで近年、連ドラの“2本柱”と言われる医療ドラマで、病院でのロケを断られるケースが続出している。

関係者によると、フジテレビ「アライブ がん専門医のカルテ」(木曜後10・00)では国内でも感染者が増える中、ロケ場所だった病院での撮影の継続ができなくなり、場所の変更を余儀なくされた。

ドラマの撮影は通常大人数で臨むため、患者へ感染させるリスクが発生することを病院側が避けようとしたとみられる。ドラマ関係者は「病院にカメラが向くだけで患者さんが“この病院で何か起きたのか?”と不安になるとのことで外観の撮影も大変だったようです」と明かす。

TBS「病室で念仏を唱えないでください」(金曜後10・00)でも「病院内の公共の場での撮影が制限され、廊下のシーンが減少した」(局関係者)。また、病院ロケができない時の対策で、同局「恋はつづくよどこまでも」(火曜後10・00)と共同でスタジオに病室のセットを用意し撮影したこともあったという。NHKも企画でロケに選んだ病院側から「来ないでください」と却下されたケースもあった。

医療ドラマ コロナ余波の影響!恋つづのロケ場所や病院での撮影は?

『恋はつづくよどこまでも』3/17(火) 最終回 勇者と魔王が選ぶ道とは!?【TBS】

医療ドラマでもコロナウイルスの影響でロケ場所の変更や病院での撮影が出来なくなったことが報じられています。

「恋はつづくよどこまでも」が今シーズンのドラマでかなりの人気を集めていますが、現在のところ「恋はつづくよどこまでも」への影響は確認できておりません。

特に放送等への影響はなさそうですね。

さて医療ドラマの現場ではどのような対策を練られているのでしょうか。

 現状を受け、関係者は「各局の医療ドラマでは、軒並みスタジオセットでの撮影を増やして乗り切ったようです」と語る。スタッフの苦労を知るだけに出演者も奮起。関係者は「現場では全員が声を掛け合いながらより良い雰囲気で作品に臨んでいる」と話している。

放送中の連ドラはいよいよ最終章。ドラマスタッフは「苦境を一緒に乗り越えたからこそ、クライマックスに向け、一層力が入っている」と結束を口にする。現場の熱さがお茶の間にも届きそうだ。

医療ドラマ コロナ余波 ネットの反応は?

さらに、医療ドラマ コロナ余波についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

うちの近所もニュータウンで街並みや公園がキレイだから撮影に使われる機会が多いけど、公園の駐車場に見たまんまのロケバスで乗り付け、機材とかも駐車スペースに置きっぱ。公園の使用も勝手にスタッフが制限して、子供連れで普通に利用したいこっちが気を遣って避けなければならない。メディア関係だと何でも許されると勘違いしてる感じが凄く腹立つ。

医療ドラマ全般に言える事だけど、
内容も軽すぎて、正直無理を押して
作る必要もないと思う。

面白くないと言うよりも現場を
バカにするなと思う。

そもそも医療の場でエンターテインメントへの協力は不要。
本来の業務の邪魔になります。

以前かたせ梨乃のドラマが病院に撮影に来たけど
廊下を占領して通れないわ、ライトの熱で火災起こすわ
ひどいものでした。

そもそも、病院が舞台だから病院で撮影するのがおかしくないか?
病院の機能を多少止めてまで撮影するって何様?
って思う。
警察が舞台だから、警察署で撮影はしないだろ?

製作費をケチるから、こんな時に困るんだ。

廃院になった病院を探せば良いだけ、最近のテレビスタッフはこういう所が安易過ぎる病院を借りれば簡単に貸してくれるだろう、ドラマで使えば宣伝になるだろうと虫の良い考えで甘く見ているんです。 そんな考えで病院に頼めば何様?って思われて拒否されるのは当たり前ですよ!

現実にこういうことが起きてしまうと、医療ドラマで、滅多にないような難病や重病の患者を「天才医師」が次々治していくような話に全然興味が持てなくなった。ああいうドラマを楽しめるのは世の中平和な時なんだなと思う。
しばらく医療ドラマはもういいよ。

ドラマはスタジオで撮影すべき。
本物の機材や道具を手配するっ金がかかるから病院で撮るんでしょうけど、リアリズムはストーリーの補填に過ぎない。

今も、これからも病院を貸さなくてよいと思います。
また、撮影する方々、自分が一番偉いと思っていませんか?ただ歩いているだけなのに、撮影だからと歩行者をとめたり、機材を道路に置きっぱなしだったり。それ以上のことも多々見られました。勘違い甚しいものは、スタジオ撮影で封じ込めたほうが良いと思いますが。

医療ドラマ コロナ余波 終わりに

今回の記事では、医療ドラマ コロナ余波についての内容やネットの反応をお伝えしました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でさまざまな障害が日本中で起きているような状態ですね。今後もさらに様々なところでコロナ余波が広まってきそうですね。今後の感染拡大が心配されます。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。