音楽業界 危機感がヤバイ!ライブイベントの中心にネットの声は?

芸能

「音楽業界 危機感」が話題になっています。

新型コロナウイルスが感染拡大を広げる中、音楽業界でも危機的状態になっていることが報じられています。

コンサートやイベントライブ会場などでの感染が広がる中、音楽業界は現在どういった状況なのでしょうか。

今回の記事では、「音楽業界 危機感」がについて見ていきましょう。

音楽業界 危機感がヤバイ!

「東京事変」ライブに大行列 ネット上では賛否(20/02/29)

新型コロナウイルスの感染拡大で音楽業界は危機的状態にあることが報じられています。

いったいどのような状況なのでしょうか。

それでは、「音楽業界 危機感」について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

【芸能 覆面座談会】新型コロナウイルスが芸能界をも直撃しています。

感染拡大を受けてコンサート、舞台、各種イベントが軒並み中止の事態。一方、タレント中居正広(47)はジャニーズ事務所からの独立を電撃発表。歌手槇原敬之被告(50)は覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴されました。世間を騒がせたニュースの舞台裏に、おなじみの覆面メンバーが迫ります。

本紙デスク 新型コロナウイルスの影響で、コンサートや舞台など芸能イベントの中止が相次いでいる。

週刊誌記者 1995年の阪神大震災が発生した当日以外は、何があっても休まないと言われた吉本興業の拠点、大阪・なんばグランド花月も休演を決断した。

リポーター 安倍晋三首相による先月26日の自粛要請の後、報道向けの取材現場もめっきり減っています。

本紙デスク 疫病の流行は中止や延期になった興行を補償する興行保険でカバーできず、保険金が支払われない。当座の損失補てんもできない状況で、芸能界にも混乱が広がっている。

ワイドショーデスク そんな中、椎名林檎が率いるバンド「東京事変」が、先月29日、今月1日の東京公演を強行し議論を呼んだ。

リポーター 2012年の解散公演が2月29日だったなどの事情が理由に挙がった。

週刊誌記者 この会場での2日間公演を中止すれば、損害は数千万円規模に上ったとも聞いた。金銭的理由もあったのでは。

本紙デスク しかし今月4日には、他の公演を中止する決断をした。背景には予想を上回る世論の反発があった。あるメンバーのSNSに「細菌テロを起こす気か」「殺人未遂に等しい行為」など猛烈な批判が寄せられたと聞く。精神的に疲弊したそのメンバーが、自身の離脱か中止かを強く迫ったようだ。

ワイドデスク 同じ時期に、大阪市のライブハウスで集団感染が起きるなど、音楽イベントへのイメージが悪化したこともあったのだろうね。

週刊誌記者 ただ、公演を中止、延期することで生じる損害がばく大だということが置き去りになりつつある。

リポーター RADWIMPSの野田洋次郎がツイッターで「自己破産」という言葉を用いて、アーティストや事務所への打撃の大きさを訴えていたよね。

本紙デスク 現状は、アーティスト側がそうした声を発信するだけでも「お金の方が大事なのか」などと批判の対象になる。もちろん中止、延期は感染拡大のためやむを得ない。芸能ビジネス全体が追い込まれている。

ワイドデスク アーティストには死活問題だ。何とかしたいね。

本紙デスク 4月いっぱい公演の自粛が続けば、音楽業界全体が破綻すると訴えているイベント会社幹部もいる。一刻も早い終息はもちろん、公的な資金援助を速やかに行う手段を模索すべきだ。

現在様々な問題が起きているようで音楽業界は危機的状態にあるようですね。

人が集まるところを避けるようそんな状態であるのでなかなかライブはできないですし今後どうなるかも全く見えてきません。

音楽業界ライブ中止

そんな状態でどうして行ったらいいか危機感を感じます。

Perfume、26日東京ドーム公演中止 新型コロナ感染拡大で
新型コロナ影響 県内イベント中止相次ぐ

音楽業界 危機感がヤバイ!ライブイベントの中心にネットの声は?

さらに、「音楽業界 危機感」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

こうやって色々な思いや葛藤がある中コロナを利用して詐欺とか買い占め高額転売や虚偽で迷惑かけたりする人達は凄く頭にくる

自分も行く予定のコンサートが中止や延期になって悲しい思いしてるのにコロナでしめしめって思ってる人が居るのはムカついてしょうがない

自分が興味を持たないものだから、無くなっても誰も困らないって言えちゃう想像力のなさに吐き気がする
無くなると困るよ
人は仕事の為だけに生きている訳では無いんだから……
息抜きも大事。
芸術や娯楽は人間が人間たる所以だとわかって欲しい。
また生で音楽を楽しめる日が1日も早く来て欲しい。

 

YOSHIKIとかはお金あるから中止をと主張できるが実際は・・・やはりかなり厳しい問題なんだろうな。今だけじゃなくこの先何ヵ月続くかわからない状況だし。
今はネット配信くらいしかないか。
今回のウイルスは共存にはかなり難しいウイルスみたいだし。
しかし中国がバラまいたウイルスがこんなに世界を破壊していくとは・・・。(当の中国は開き直っていて腹立つが。)

なんかエンタメ業界だけ被害者づらするなとか、転職すればいいじゃんとか、この負の状況がエンタメ業界だけで収まればそれでいいんですけど…経済ってつながりなわけで。エンタメ業界って表に出てる芸能人だけじゃないわけで、セットの設営会社とかライブ当日の警備会社等々。万が一そういった会社が倒産すれば、その会社がオフィスビルのテナントだったら、そのビルのオーナーはテナント料が入らなくなるわけで。またライブやイベントに遠征して参加する人がいれば、当然ホテルに泊まったり遠距離バスで移動したりする人もいる。そういった収入もなくなります。その負の連鎖が続けば金融機関の貸し渋りが始まり、ひいてはエンタメ業界に全く関係がない中小企業にも影響が出る可能性もあるわけです。ちなみに自分は全くエンタメ業界とは関係ない業種ですが、決して他人事とは考えられません。

自粛しろって言うのは簡単
でも、その自粛ひとつで収入を絶たれる人が沢山いるのも現実
とくにこういったところで名前の出るアーティストは、自分の後ろにいるたくさんのスタッフの収入を生むために仕事をしている側面もある

ただ、こういった時に収益を出せるようなビジネスも考えなきゃいけない時期なのかも
グッズとか少し上乗せして通販したとしてもファンは買うだろうし、ライブやコンサートで稼ぐ方法以外に何か見つかれば良いのに

趣味でかよっていた音楽教室が、休講になりました。収入も激減したので続けることが難しそう。自宅でも練習出来る楽器なので自分は教室行かなくても続けることが出来るけど、芸術は確かに余裕が無いと楽しめないね。

メジャーアーティストは直ぐの問題じゃないが、
ライブハウスを主戦場とする大勢のアーティストは既に死活問題。

確かにライブハウス1つ潰れたところで貴方にとって何の影響も無いかもしれない

娯楽なのは側面であり、彼らにとっては仕事であり、行く人にとっては大切な場所です。

「ファンの事を考えて」はファンじゃない貴方が、ライブに行かない貴方が言って良い言葉じゃない。
「お金よりも命」みんなわかってる。
それでも「生活するにはお金」「活動を続けて行くにはお金」なんだよ。

コロナによる肺炎で人が亡くなる可能性についてはヒステリックなまでに警戒するけど、その結果倒産や破産によって首を吊る人が出る可能性については無警戒。
コロナで亡くならなければいいのか、コロナに感染しなければそのあとはどうでもいいのか。
そろそろバランスってものを考えないといけないんじゃないのかな。

イベント・エンタメ業界は直接的に影響がある。

これ系の記事でそういうコメントを書くと、
「影響があるのはどの業界も同じ」「影響がない業界なんて無い」と反論が来る。
それはその通りなんだけど、こういう反論を見ると
やっぱりみんな対岸の火事で実感がない人が多いんだなとも思う。

もはやイベント・エンタメ業で働く人間にとっては生活できるかどうかの状態。
影響があるなんて呑気な状態じゃない。
だから「直接的に」と記載してるのに、呑気な反論が来ることに辟易する。
もう瀬戸際なんです。

五輪会場となるアリーナ、ホールでは2年先までの延期を想定して会場を予約を入れなくなるでしょう。
いま、延期と称して先延ばしにしても本当に次の予約のアテがつかない。伸ばしすぎたら債務不履行と言われる可能性もある。最小限のリスクが中止・返金ですが、それに耐えうる内部留保があるかどうか…。

「音楽業界 危機感」 終わりに

今回の記事では、「音楽業界 危機感」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

日本中で新型コロナウイルスが感染拡大を広げている最中、音楽業界に今まさに危機が訪れています。

今後に注目していきたいと思います。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。