歴史本 需要急増はなぜ?児童書・学習参考書が売れてる理由を調査!

社会

「歴史本 需要急増」が話題になっています。

新型コロナウイルスが感染拡大を広げる中、現在小中学校では臨時休校となっています。

そんな中、書店に親子が訪れ児童書や学習参考書が連日売れているんだとか。

一体歴史本が売れている理由は何なのでしょうか。

今回の記事では、「歴史本 需要急増」について見ていきましょう。

歴史本 需要急増!

日本中で新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中、小中学校では臨時休校となっている地域も多いと思います。

そして今書店では親子が児童書や学習参考書を購入するケースが多いようです。

それでは、「歴史本 需要急増」について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

新型コロナウィルスが経済に及ぼす影響が懸念される中、マスクやトイレットペーパーのほかに売上が急上昇した意外な商品がある。小中高校が臨時休校となったことで書店に親子が殺到し、児童書・学習参考書が売れているのだ。

なかでも人気があるのが、マンガやイラストを多用した「笑える」歴史本。江戸幕府を作った徳川家康は、じつは戦が怖くてウンコを漏らしたことがある…など「やばい」エピソードが満載のダイヤモンド社の『東大教授がおしえる やばい日本史』は、文部科学省から教育委員会へ休校要請の通知をした2月28日の売り上げは前日の2倍、29日は4倍になり、急遽2万部の重版を決定。同じシリーズの『やばい世界史』も1万部重版が決定し、シリーズ累計46万部となった。

ダイヤモンド社の宣伝プロモーション担当は、「外に出られない子どもが一日中ゲームやYouTube漬けにならないよう、少しでも知識になる本を読ませたいという親御さんの気持ちがあるのだと思います。また、休校でお孫さんをあずかることになった、おじいちゃん・おばあちゃんが、面白い歴史の本を買って、お孫さんと共通の話題で楽しみたいという需要もあると聞いています」と語る。

子ども向けの歴史マンガで、2月29日の売り上げが前々日の6倍にもなったのが、実業之日本社の『ねこねこ日本史』。「もし日本史の偉人たちが猫だったら」というコンセプトで、聖徳太子や織田信長、坂本龍馬がかわいい猫として描かれたシリーズ累計100万部の人気コミックだ。現在NHK・Eテレでテレビアニメが放送中、2月22日から映画館で劇場版の長編アニメ『映画ねこねこ日本史 龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!』も公開されている。

歴史本 需要急増はなぜ?児童書・学習参考書が売れてる理由を調査!

なぜこれほどまでに歴史本の需要が急増しているのでしょうか。

そのあたりについて詳しく見ていきましょう。

 実業之日本社の編集担当は、「2月から劇場版の公開に合わせて各書店でフェアを実施していただいていたおかげで、休校中のお子さんが退屈しないよう1~8巻の全巻セットを購入する親御さんが多いと聞いています。キャラクターのかわいさで、お子さんからの支持が熱い『ねこねこ日本史』ですが、じつは大人からも歴史ギャグのネタのするどさで人気がある作品。この機会にお子さんに「歴史好きになってほしい」と願う親御さんの需要もあるのではないでしょうか。編集部に送っていただくファンレターを読むと『ねこねこ日本史』で歴史にハマり、大河ドラマやお城巡りを一緒に楽しむようになった親子は多いですよ」と語る。

『東大教授がおしえる やばい日本史』も『ねこねこ日本史』も基本はギャグがメインで、ページをめくるたびに笑える構成になっている。共通の趣味で親子の絆が強くなり、一緒に笑うことで免疫力アップも期待できるなら、自宅待機のストレスも乗り越えられるかもしれない。

やはり、臨時休校により自宅で待機することになっている子供たちが暇にならないようにと親御さん達が歴史本を購入しているということですね。

日本の歴史をおもしろく思うそんな子どもたちや親子が強いようです。

「歴史本 需要急増」 ネットの反応は?

さらに、「歴史本 需要急増」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

これは不幸中の幸いだったかもしれませんね
来年度の教育改革で歴史を減らし、政治を増やそうという事らしいですが、個人的には歴史の方が重要だと思うので

とても良いことだと思う。今だからこそ本を読む。大切なこと。良いお金のかけ方です。伝記物もいいですよ。あと古典物も。漫画であるので子供のうちから歴史、伝記、古典に触れておくと良いです。

理由はどうあれ、流行っている業界があるというのは明るい話題でいいことです。
経済破綻しているところばかりじゃないんですね。
休校にも意外な利点がある例だと思います。

十数年後に今の子供に中から超著名人が誕生した時に、
「きっかけは小学生の頃に『なんだか忘れたけど』一斉に学校が休みになったことがあって、退屈しのぎにその時に親に買ってもらった本を読んだら面白くて、結局今の道に入った」
とか絶対に出そう?!

本離れがささやかれて久しいですが、日本の歴史に興味を持つ子供達が増えるのは良い事だと思います。
ただ、歴史本の著者には様々な方がおり、歴史を右寄り左寄りに捉えて本を書いてる方が居ますので注意が必要ですね。
著者の考えにより、戦争や戦を必ずしも悪と捉えて書いてる本ばかりではないと言う事です。

良いですねー。
テレビで出前を取ることが増えたカップルをうつして、『出費増、収入減』って、悪い見出しつけてたけど、
出費増って、個人消費上がったって、ことよねーw
歴史書、意外ですが、良いですね!

不景気に限らず事故や事件が起きたら、リカバリーするには皆に何が必要かを考える経営者が事業を永続させる。鎌倉時代から継続する企業もある、永年企業が多い日本には不景気などを乗り越える先人が多かった。人々の生活様式の変化を捉え果敢に攻めよう。

歴史は実際古代から近代まで長過ぎて受験勉強に間に合わない、歴史的重要人物が多い上に年代整序問題もあり嫌われ科目である。しかし、邪馬台国から戦国にかけて特にゆっくり勉強するととても面白い。歴史アレルギーを打開できるのには良い期間かも知れない。特に小学生から興味を持つと成績につながる。大河ドラマも中学生迄の子にはちょっと難しいが、戦国武将の侵攻の流れや家督取りのしがらみなどこの機会に親子で見るのも良いと思う。

いいですね。歴史を学ぶのには物語性が必要だし、年表で教室で
教わるのとは楽しさが違う。子供だけでは無く、大人も時間が
出来れば、歴史小説を読めばいい。特に浅田次郎や北方謙三の
中国・昭和初期を描いた小説はいつもは素通りする時代を取り上げ
ているので、非常に面白く頭に入ってくる。

家庭にこもる子供たちの為にYouTubeでアップされた竹田学校・歴史編
何気なく視聴していましたが面白かった。学校でこんな感じの授業だったら年号の暗記ばかりで本質を見抜くことなく楽しかっただろうなと感じました。日本での出来事と同時期にフランスでルイ16世が。。。なんてね。

「歴史本 需要急増」 終わりに

今回の記事では、「歴史本 需要急増」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

世界中で新型コロナウイルスが感染拡大を広げてる中で、 ライブイベントの自粛や
や学校など臨時休校が続いています。

そんな中で急増しているのが歴史本の重要ですね。今が勉強の時期なのかもしれません。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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