現代の寺子屋 東大に合格!むつ市の高校生・大塚小麦さんに続け!

社会

「現代の寺子屋 東大」が話題となっています。

むつ市の高校生のために市が開設した特別講座「まさかり高」の一期生が東大に合格したことが報じられ話題になっています。

今回の記事では、「現代の寺子屋 東大」について見ていきましょう。

現代の寺子屋 東大に合格!

それでは、「現代の寺子屋 東大」について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

 難関大学や医学部を目指すむつ市の高校生のために市が開設した特別講座「まさかり高」1期生で、田名部高3年の大塚小麦さん(18)が東大理科2類に合格し、17日、市役所に報告に訪れた。

大塚さんは1年の時から「まさかり高」で授業を受けていた。田名部高から東大への入学者は30年ぶり。市役所でくす玉を割り、宮下宗一郎市長らから祝福を受けた。

現代の寺子屋 東大に合格!むつ市の高校生・大塚小麦さんに続け!

現代の寺子屋としてむつ市の特別講座「まさかり高」がメディアで報じられています!

見事、東大理科2類に合格した大塚さんのコメントはこちらです

大塚さんは「地方にいながら『まさかり高』のような豪華な経験をさせていただき、感謝している。入学後は教授や友達から刺激を受けながら今まで以上に成長したい」と話した。

まさかり高は、青森県下北地方の生徒のために市が2017年に設置。夏と冬の年2回、首都圏から予備校講師や東大生を招き、授業や進学のアドバイスを受けている。

「現代の寺子屋 東大」 ネットの反応は?

さらに、「現代の寺子屋 東大」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

むつ市長も、東大出身で元官僚。父の急逝でその地盤を引き継いで市長となった。
結構この市長はできる男なんで、これからもその手腕に期待ですね。

どこぞのゲーム規制条例可決している県よりかは数段有意義な制度だと思います

ネットで調べてみると、特進コースも地元の医師不足への対応という面があります。またsmile projectや地元のイベント参加など、見出しにあるように寺子屋的な学びの場もあるようです。ユニークな取り組みだと思います。

これは快挙ですよ。
長年受験にかかわってきたけど、
首都圏とかの都会は圧倒的に有利。
情報もあるし、サービスの種類も多いから自分にあったサービスを受けやすい。
地方の人たちは相当不利。それでもこうやって結果を出す人がいる。
こういうのに救われるんだよなあ。努力はムダじゃないって。
これからも頑張ってほしいな。

東大合格は本当に甘くない。
お見事の一言。

市への感謝も言葉にしていて、自分もとても頑張っただろうに、謙虚でいい子だなと思った。むつ市の取り組みも次世代への投資ですばらしいです。

もともと優秀だったんでしょうが、そういう子は田舎では高校入学時点で県トップ校(だいたい県庁所在地にある)に行くために地元を出てそのまま戻らないのが今でも一般的なので、彼女のような存在は「高校は地元に通っても上を目指せるんだ」と地元校の希望の星でしょうね。

こういうところから気軽に受けられる教育が増えれば全体の学力向上につながるし
どんどんやっていってほしいわ

市を上げて過疎地域の学生を支援して、その心意気に東大も賛同。いい傾向ですね。地方にはまだまだ情報量の差で、本来の力を発揮できないでいる学生がいっぱいいるはずですし。

東大合格者や医学部合格者は都会の私立有名校が圧倒的に多い。青森から東大に入るのは毎年数名程度、東京の中堅私立校とかわりない。東大や医学部に入った地方出身でない学生が、将来地方にいく行って働く必然性は全くない。
一極化、地方衰退はすすんでいく。

「現代の寺子屋 東大」 終わりに

今回の記事では、「現代の寺子屋 東大」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

現代の寺子屋として東大に合格した生徒さんを育てた特別講座素晴らしいですね!

この寺子屋で次の大塚さんを目指して頑張っていこうという学生さんも増えていきそうです。

更なる現代の寺子屋に期待が高まりますね!

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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