JOC理事 五輪延期言及に絶賛の声!アスリートファーストではない。

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「JOC理事 五輪延期言及」話題となっています。

新型コロナウイルスが世界中に感染拡大する中、東京オリンピック委員会のJOC理事である山口香氏が五輪延期について言及されました。

JOC理事である山口香氏どのような考えを持っているのでしょうか。

今回の記事では、「JOC理事 五輪延期言及」についてまとめていきます。

JOC理事 五輪延期言及!

JOC理事である山口香氏が東京オリンピック延期について言及したことが報じられ話題となっていますね。

新型コロナウイルスが世界中で感染拡大を広げる中、JOC理事である山口香氏は現時点でどのような見解なのでしょうか。

それでは、「JOC理事 五輪延期言及」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

新型コロナウイルスの感染拡大で開催への懸念が高まっている東京オリンピック(五輪)について、日本オリンピック委員会(JOC)理事でソウル五輪女子柔道銅メダリストの山口香氏(55)が19日、朝日新聞の取材に応じ、「アスリートが十分に練習できていない状況での開催は、アスリートファーストではない。延期すべき」との考えを示した。27日のJOC理事会でも同様の趣旨の発言をするという。

JOC理事 五輪延期言及に絶賛の声!アスリートファーストではない。

新型コロナウイルスが感染拡大を広げる中で、JOC理事である山口香氏は五輪開催はアスリートファーストではないという研究を述べたようです。

アスリートファーストではないとはどういうことなのでしょう。

さらに詳しく見ていきましょう。

 開催国のオリンピック委員会の理事からも、今夏の開催への異論が出始めた。山口氏は「世界中で正常な生活が送れない状況がある中で、7月に開催して誰が喜ぶのか」と指摘。その上で「コロナウイルスとの戦いは戦争に例えられているが、日本は負けると分かっていても反対できない空気がある。JOCもアスリートも『延期の方が良いのでは』と言えない空気があるのではないか」と話した。

JOCの山下泰裕会長はこの日、アジアの各国の五輪委員会と国際オリンピック委員会(IOC)との電話会議で「世界中のアスリートたちが安心・安全な形で五輪に参加できるように全力を尽くす」と発言し、今夏の五輪開催への意欲を改めて示している。

この山口香氏の発言を得て、ネット上では大絶賛の声が上がっていますね。

「JOC理事 五輪延期言及」 ネットの反応は?

さらに、「JOC理事 五輪延期言及」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

山口香さんすごい勇気あるね。

抹殺されるんじゃないかと不安だけど

アスリートの立場ならそうだよね。

今まで言う人がいなかったのがおかしいと思う。

選手も気持ちが切れちゃうよね。
練習するにも制約があるし、そもそも選考が進まない競技もあるし。
やはり延期すべきでしょう。
中止になる前に早く延期に持ち込んだ方が影響が少なく済みそう

今の段階では、五輪に向けてトレーニングできる国とそうでない国とにばらつきもでるし、山口理事の発言は合理的。日本のスポ根まがいのアスリートが異常。協会の奴隷だから。あと、非アスリートが、「アスリートのことを思うなら」と前置いて、結局経済のことしか考えていない発言をするのは、法律で禁じた方が良い。

こういう当たり前の感覚、常識を持った人が仲間外れにされ、政治や組織の思惑を重視するのがIOCという組織ですよね。山口香さんの今後の処遇が心配です。

アスリートファーストかどうかわからないが
レベルの高い競技を期待するならばオリンピックは延期すべき
と思う。山口さんもよく言ったと思う。

立場ある人が状況を把握し、しっかり発言することこそ、今求められていること。
選手本位と言いながら、通常通りの開催こそが全てと突っ走る、政府やIOCに組織委は、責任逃れに終始して機能不全状態。選手であろうが役員であろうが、政治家であっても市民でも、誰彼差別なく平等にウイルスは感染する。イベント自粛を求めながら、五輪は聖域とばかりに本番開催に向けて聖火リレーを始めようとしているのは理解できない。中止は経済的リスクが大きすぎるので、延期を今すぐにでも決めるべき。山口さんに続いて立場のある人たちがもっと声を上げるべきです。

本当にアスリートファーストなのか?
それが見極められる五輪になってよかった。
いろんなことが可視化されることはとてもよいこと。

透明化大事。とても大事。

日本政府、安倍内閣も透明化すべきだ。

選手と観客の健康と安全を最優先に考えれば、予定通りの開催があり得ないことは火を見るより明らか。

これを機にビジネス色を弱めないと、オリンピックを続けていくことは難しいと思う。今年の東京に限らず。

新型コロナは、奇禍ではあるが、IOCを変えるには奇貨かもしれん。

放送権料のために選手ファーストでも開催国ファーストでもない季節(東京)や真夜中の時間(平昌)に競技を行うなど、もはやオリンピックそのものの「存続の意義」を問うてもいいくらいだ。

いっそ延期なり中止なりになってIOCが破産して体制一新、初心に戻ることができた方が今後半世紀のスポーツ界にはいいのではないか。

個人的には、ワールドカップやプロリーグが別にあるような競技は、わざわざオリンピックに含める必要はなく、競技の取捨選択と費用削減をして発展期に入った中等国が開催できるようにすべきだと思う。
最近の開催国は、費用が多大なこともあって先進国か準先進国ばかりだ。

ここまで新型コロナ問題が深刻なのに日本が単独で開催する意義がわからなくなってきた。選手も観客も誰も準備出来ていない。
やはり延期して2022年の北京冬季オリンピックと同時に開催すれば北東アジアの平和と安定に貢献するという点で意義も出てくると思う。
オリンピックを開催することがコロナに打ち勝った証だと本末転倒の言葉を並べるのではなく、コロナを抑え、そしてアジア仲良く世界に向けて平和の祭典を行うという方がロジカルだと思う。

「JOC理事 五輪延期言及」 終わりに

今回の記事では、「JOC理事 五輪延期言及」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

JOC理事である山口香氏が東京オリンピック開催について言及したことで話題を呼んでいます。ネット上に寄せられたコメントも賛成派の声が多いですね。

やはりアスリートのことを考えて述べている意見としては正当な意見だと皆が感じたことなのでしょうね。

今後の動向に注目していきたいと思います。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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