1万8千年前の子犬を発見【動画】イヌなのかオオカミなのか特定は?

1万8000年前の子犬が発見され話題となっています。

場所は永久凍土。ロシアの研究者が発表しました。

1800年前の子犬?そんなに前から犬っていたんだね。

どんな犬なのかちょっと見てみたいなー

では、1万8000年前の子犬が発見について一つづつ見ていきましょう。

1万8千年前の子犬を発見

まずは、1万8千年前の子犬について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

ロシアの研究者が溶け出した永久凍土から1万8000年前の子犬を発見したと発表しました。

去年の夏にシベリア東部ヤクーツクの永久凍土から発見された子犬の死骸について、ロシアの研究者グループが放射性炭素での測定で1万8000年前に生きていた個体だったと判明したとして、2日に報道陣に初めて公開しました。生後2カ月で死んだとみられる子犬で、体毛のほか、手足や歯なども保存されていて、ほぼ完全な状態で見つかりました。研究者たちはさらにDNAを分析して、この個体がイヌなのかオオカミなのか特定する方針です。ロシアの永久凍土は気候変動によって近年、急速に溶け出していて、地中に埋まっている古代の動物が発見されるケースが多くなっています。

1万8千年前の子犬を発見【動画】イヌなのかオオカミなのか特定は?

次に、1万8000年前の子犬が発見について話題となっている動画はこちらです。

綺麗な状態で・・・ロシア永久凍土から1万8千年前の子犬(19/12/03)

明らかにこれは声のに思われるね!毛がしっかり入っているし。

でもなんでいきなり子犬が見つかったんだろう不思議だなぁ?

1万8000年前の子犬が発見に世間の反応は?

さらに、1万8000年前の子犬が発見についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • この犬すごくかわいい。眠っているよう。
    1万8千年前って何時代?
    でも永久凍土が最近どんどん溶けているのは怖い気がする。
    永久だったのが永久ではなくなってきている。
    温暖化の影響がじわじわと、しかし確実に世界中に広がっているのか~。
  • いずれは今まで以上の完全体のマンモスとか謎の生物とか見つかりそう

    それにしても18000歳の子犬とか、自然が取り込む力は凄いな

  • 温暖化に異論を挟む知識もないが、この手のニュースを見る度に思うが発
    見された生物が生きていた時代と同等になったということ。
    氷河時代を終わらせたのは人間ではないことは確かだ。
  • 病気で死んだとしたら病原体が保存されている可能性もある。
    気をつけないと。
  • こういった発見で地球の歴史が垣間見られるのは興味深いけど
    永久凍土が溶けているから発見できた
    と考えると
    ちょっと複雑な心境にりますね〜
  • この報道は正確に「気候変動」と表現してますね。
    皆さま気付きましょう。もう「温暖化」ではありませんよ~!
    「寒冷化」しつつある地域もあるんだから。
  • 過去、狼が家畜化されて犬になってから一万年ほど経っていると言われていたが
    最近は、一万年どころか五万年くらい経っているのではないかと言われだしたのではなかったかな。
    個々の能力では優れていたネアンデルタール人に人類が勝利したのは、犬がいたからだって説もあるし
    今回の発見された子犬を調べたら、初期の狼の痕跡をより残した犬の形態が判明すれば人類史の研究にも役立つ可能性がある
  • 生きていた個体がこのような形で見つかったということは、1万8千年前のロシアは今よりも温暖な気候だったのにも関わらず、一瞬にして永久凍土化したということになる訳なのでその時に地球がどんな事故に見舞われたのかと…。何処かにディープインパクト的な何かがあったとか?それとも太陽に何らかの異変があった?!
    ただ水没したなら数週間で腐って分解される筈だからこんなに綺麗に残るとは思えないし、何らかの事情で急速な低温化が起こったのだろうけども。

終わりに

今回は、1万8000年前の子犬が発見についての内容や世間の反応をお伝えしました。

1万8000年前の子犬が発見され話題になっていますね。

まだ犬なのか狼なのかDNAで特定してないわけですので、子犬だとは断定できないと思われます。

今後のDNA鑑定に注目が集まりそうです。