東京五輪 延期論 急浮上を調査!年内延期の可能性や開催時期はいつ?

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「東京五輪 延期論 急浮上」が話題となっています。

新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中、ギリシャから聖火が日本に到着しましたね。

そして今東京五輪の延期論が急浮上しているというのです!!

ここに来て一体何があったのでしょうか。

今回の記事では、「東京五輪 延期論 急浮上」についてまとめていきます。

東京五輪 延期論 急浮上を調査!

東京オリンピックの延期論が急浮上しネット上では話題を呼んでいます!

いったいこのタイミングで何があったのでしょうか。

それでは、「東京五輪 延期論 急浮上」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

東京五輪が、年内開催を目指して秋以降に延期となる可能性が20日、急浮上した。ギリシャで採火された聖火がこの日、宮城に到着したが、新型コロナウイルス感染拡大で7月24日からの通常開催が危ぶまれる中、複数の組織委関係者が年内での延期が最も現実的な選択肢と明かした。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長も、米紙のインタビューで初めて延期を視野に入れた発言をした。IOCの開催判断のデッドラインは4月いっぱいとみられ、コロナ禍が収まらない場合、延期の流れが加速しそうだ。

東京五輪 延期論 年内延期の可能性や開催時期はいつ?

サンドウィッチマンが聖火到着式で炎が消えてしまったことに対して神対応したことが話題になっていましたね。

これはさすがの神対応でした。

サンドウィッチマン 神対応がヤバイ!ギリシャから来た火消えた?

そんな中東京オリンピックの新たな選択肢として年内延期が急に浮上してるというのです!

いったいなぜここにきてそのような状態になったのでしょうか。

 東京五輪の新たな選択肢として、「年内延期」が急浮上してきた。コロナ禍の広がりと並行して、五輪開催の是非が世界中で取り沙汰されている。ある組織委関係者は通常開催をあくまで理想としつつ「今年の秋くらいまでの開幕の微調整はあり得る」と指摘。別の関係者も「延期なら年内が最も現実的で、具体的な対応策」と見解を述べた。

延期論がにわかに現実味を帯びてきたのは間違いない。19日のニューヨーク・タイムズ電子版はIOCのバッハ会長のインタビューを掲載。ここまで通常開催に固執してきた同会長は「中止は議題にない」と強調する一方で、「もちろん違うシナリオは検討している」と初めて延期を視野に入れた発言をした。12年ロンドン五輪の組織委員会会長を務めたセバスチャン・コー世界陸連会長も「9月か10月に延期は可能」と持論を展開。ある大会関係者も「開幕は7・24以外、ということだろう。これから本格的に延期検討という話になるのではないか」との見方を示した。

一部の組織委理事から提起があったように1、2年単位の延期も、検討対象になる。ただ、その場合はリスクが非常に大きい。何よりも今夏に照準を合わせ、代表権も獲得しているアスリートへの影響が甚大だ。スタッフの人件費や、競技会場の確保、さらには21年に予定される世界陸上、世界水泳といった五輪競技の大規模イベントとのバッティングも起き、日程調整は困難を極める。IOC総会での議決も必要となり、手続きすら容易ではない。

数か月単位の年内延期であれば、それらのマイナス面を最小限にとどめることも可能だ。延期した場合の金銭面について、バッハ会長は「危機管理の方策と保険で、IOCは事業を継続できる」と自信を示す。ある識者は「(米国放送局の)NBCが持っている放映権料についても、ある程度までは保険でカバーできるだろう」と見通しを明かした。

ただ、バッハ会長も「時期尚早」と強調するように、開催可否の判断は今後のコロナ禍の状況による。五輪の最終エントリーは7月6日。大会準備を円滑に進めるためにも、その約2か月前までには会長は態度を明らかにするとみられ、逆算すると4月いっぱいがデッドラインとなりそうだ。コロナ禍に終息の兆しがなく、予選消化の停滞が続いたときには、五輪史上初の延期の公算が大きくなる。

「東京五輪 延期論 急浮上」 ネットの反応は?

さらに、「東京五輪 延期論 急浮上」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

スペインオリンピック委員会は
「選手達は十分にトレーニングできず
大会が開かれても不平等になってしまう。
競技の公平性が確保できないことを理由に延期を求める」
またフランス水泳連盟会長も
「水泳の施設はすべて閉まっている。
選手達は練習ができないという重圧に直面して怒っている。
大会の延期は必然だ」とまで断言しており
決してIOC会長の言うように皆が開催すべきなどと言ってはいない。
それに選手側や元選手からも延期の要請が出ており
やはりアスリートファーストに立ち返るべき時期に来ており
年内延期もアスリートが納得できる時期に開催すべきだろう。
これを機に主催者ファーストどころか
拝金主義に成り下がった姿勢を改める
好い機会になるのではないだろうか?

セバスチャン・コーは次期IOCのトップを狙える有力候補。その発言は大きい影響だと思う。 しかし、前回の世界陸上を酷暑の中で強行したのは、忘れてはならない。スタジアムには国が金を出して備えた空調設備が奏功して、選手・観客にも好印象だったらしいが、それは世界陸連の功績ではない!開催国の潤沢な資金による意地によるもの。
今夏の五輪でマラソンを札幌に移したのであれば、仮に秋に延期になったら、再び東京に戻す覚悟はあるのだろうか?

コロナウイルスの収束がいつ頃なのか?全く予想出来ていない状況で、仮に2~3ヶ月延期しても確実に開催出来る保証は無い。秋に延期してもコロナウイルスが収束してなければ、次は中止しか無くなる可能性だってあり得るので、IOCもJOCも判断出来ないのではと思います。来年以降の延期は規約の変更が必要みたいなので、簡単には無理ですし本当に難しい問題だと思います。出来れば聖火リレーが始まる前に判断して欲しいとは思います。

秋開催が放映権料でダメだったんだろ?
ロスから始まった民間五輪はそろそろやめたら?
選手も全部アマでいいよ。
競技のトップを決めるのではなく、平和の祭典なんでしょ?
質素にやればいいじゃん。開会式なんて選手の行進だけで十分。
IOCが営利目的になったからダメになったんだ。

そもそもこの状況で頑なに中止・延期はないと言い続ける利権者の方々が滑稽すぎる。主催者の立場としてはあらゆる可能性を検討すべきで、リスクマネジメントが全くされていない。あるのは自分の利益とメンツのみで、アスリート、国民の健康は蔑ろにされている。世界的にも蔓延して調整や選考すらできない状況で、自分の立場しか見ないで盲目的に同じ言葉を繰り返す首相や五輪委員理事、都知事はもう国民の信用を失っていることにすら気がついていない。

日本の夏場は南半球では冬季、その間に南半球で爆発的感染が広まる恐れがある
コロナがほんとに収まるのを待つんであれば来年か再来年への延期が妥当
IOCは延期を早く発表しろ
延び延びだと混乱引き起こし大変な事態になる
早急に決断を

たった2ヶ月、3か月の延期で、安心で安全な大会を開けるのだろうか。
発展途上国も含めて終息しているのだろうか。

一度開催を決めてしまったら、その直前になって、コロナが終息していないからと「延期の延期」はできないだろうから、今度は本当の「中止」になるよ。

だんだん追い詰められてきたIOCが、とりあえず「延期」するという逃げ道のために秋開催を提案するかもしれないけど、開催国にとっては、最悪「中止」のリスクもあるということを考えておかなくてはね。

G7の電話会議で、安倍は完全な形で開催の合意を得たと国内向けには報道されたが、実際は何も決まっていないと、トランプ大統領が発言している。時事、読売が報道済み。
延期、中止の可能性があり、安倍の発言は国内向けと真逆で、いつもの嘘。
これだけ海外のアスリートの五輪選抜が出来ていないのに、完全な形で開催できるはずもなく、政治問題化避けるためにまたまた嘘をついて虚勢を張るホスト国日本の総理大臣。
IOCの発言もブレブレで、何も信用出来ない。
少なくとも、五輪への関心がなくなりつつあるのは確かかな。
来週、近くを聖火ランナーが走るが、混雑してコロナもらったら大変だから、見に行きません。

まず、目の前に迫っている聖火リレーを中止にして下さい。

大阪などでは真剣に感染防止策を考えているようですし
全国ではスポーツ施設の貸し出し停止など積極的に防止策しているところもありますが

コロナ感染者を出したにもかかわらず、また、聖火リレーの開催都市であるにも関わらず、総合体育館も普通に開いて、大人も子どももそこで普通にスポ少など、激しい運動をしている開催都市もあります。
(それが正しいかどうかは分からないので、それ自体は否定しません)

・・・が、まず、全国から無症状患者がタレントランナーを見に聖火リレー開催都市に押し寄せ
例え、その聖火リレーで感染する人が1人だったとしても
まったく防御意識の無い聖火リレー開催都市に住むその一人から、じわじわと聖火リレーのように全国に広がっていく・・・・

クラスターどころではなく厚労省が想定する最悪の死者数などにならないとも限りません。

1年延期が妥当。
聖火リレーはもう一度できるよ。
強行して一番感染リスクを負うのは富裕層以外の日本国民。
都知事の態度は都民ファーストでもアスリートファーストでも全くない。
この知事は即刻「排除」した方が、都民の健康と平和になると思う。

「東京五輪 延期論 急浮上」 終わりに

今回の記事では、「東京五輪 延期論 急浮上」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

東京オリンピックが急遽延期するのではないかという声が浮上しているようでネット上では大きな反響を呼んでいるようです。

年内延期の可能性もあるということで具体的な日にちが気になるところですね。

今後どのような展開になっていくのか注目していきましょう。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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