ミルクボーイ 試練がヤバイ!コーンフレーク漫才のアレンジが面白い!

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「ミルクボーイ 試練」が話題となっています。

2019年のM 1グランプリの王者、ミルクボーイに試練が訪れているようです。

M 1の優勝者は優勝後は仕事量が増え大変忙しくはなりますが、その後生き残っていけるか一発やりならないかが勝負となります。

ミルクボーイにも試練が訪れているようです。

今回の記事では、「ミルクボーイ 試練」についてまとめていきます。

ミルクボーイ 試練がヤバイ!

ミルクボーイに今試練が訪れてるということで話題となっていますね。

果たしてミルクボーイは一発屋で終わらず生き残っていくことはできるのでしょうか。

それでは、「ミルクボーイ 試練」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

◆東京とテレビにこだわらない令和のスターに
ミルクボーイの今後を語る上で1つ忘れてはいけないのは、彼らが「先輩芸人たちのような売れ方を目指していない」こと。二人は『M-1グランプリ』の優勝後、「今後も大阪を拠点にすること」「漫才をベースに活動していくこと」を繰り返しコメントしているのです。目指すべくは、大阪在住のスター漫才師。賞レースで優勝し、MCを務めるようになると漫才から遠ざかり、“漫才師”というイメージが薄れる芸人が多い中、ミルクボーイは令和時代の新たな漫才師像を模索していくのでしょう。
ネットコンテンツへの出演料が上がり、YouTubeなどで自ら稼ぐこともできるようになったほか、エンタメ業界ではライブイベントの重要性が叫ばれている今、テレビでの成功にこだわる必要はありません。しかし依然として、熱心なファンに限らず、最も多くの人々に見てもらえる媒体は、いまだテレビであるのも事実。ミルクボーイがどのようにテレビと折り合いをつけながら、ネットや劇場などとのバランスを取っていくのか? その行方を見守るのもファンにとっては楽しみの1つです。
現在はどの番組に出ても、“コーンフレーク漫才”ばかり求められてしまいますが、どんなに消費されても、彼らの漫才にかける思いと、大阪という絶対的なホームグラウンドがある限り、一発屋のようにはならないでしょう。
「好きな芸人ランキング」1位常連のサンドウィッチマンしかり、愛されキャラの出川哲朗さんしかり。「人がよさそう」「偉そうでない」というイメージの芸人が幅広い年齢層から支持を集める時代になりました。その意味で不祥事や不倫がまったく想像できないミルクボーイは、「多少トークがスベったところで好感度が落ちる可能性は低い」というのが業界の見方。漫才だけでなくトークでも試行錯誤を続けながら、現在同様の活躍を続けていくのではないでしょうか。

ミルクボーイ 試練がヤバイ!コーンフレーク漫才のアレンジが面白い!

ミルクボーイといえばコーンフレーク漫才が面白いですよね。

コーンフレーク漫才のアレンジバージョンを集めてみました!!

「ミルクボーイ 試練」 ネットの反応は?

さらに、「ミルクボーイ 試練」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

2人とも面白い返しができるし
忙しい中舞い上がってる感じでも
なく冷静なところもあるから
一発屋にはならないと思う
ていうかなってほしくない

1回消費され尽くして、それでもどっこい生き残っててほしいし
必ずそうなる予感がある。

それくらいM-1は素晴らしい出来だった

なんにでもあてはめられるから、テレビで飽きられても地方営業ではその地域の特徴や名産品をネタにして、息長く活躍できる気がする

いやいや、漫才さえしっかりしてたら大丈夫
生き残れるとか残らないとか、東京のバラエティ番組発想がはんとはダメ
僕らはちゃんと見てますし、見守り続けますよー

この超上から目線は何なん?

このシステムの漫才はCMでも広告効果バツグンやろ。
飽きない形を発明したと思う。営業でも学園祭でも万能じゃない?フリートークは慣れだろうしそもそも一発屋を馬鹿にするがそれにもなることは奇跡の確率だと思うが

何回聞いても飽きないよ。番組に出演した時に
必ずお願いされているけど上手く番組の特徴を
捉えたネタになっている。

あの型は素晴らしい。

漫才が持ち味だからトーク番組が慣れていない今きついのは当たり前。人柄の良さもあって私個人は笑わせてもらっています。本来、実力のあるコンビだから後々サンドウィッチマンのようになれること期待してます!

今の時期はしょうがないやろ。TV出なかったら出なかったで、ボロクソ言うくせに。だいたいM1優勝したって、その後ネタ番組だけで売れまくってる芸人なんかいないんだから。みんな基本バラエティ番組の司会やコメント、時々ネタ番組。あとは地方の営業。ミルクボーイもバラエティ無理かなと思ったけど以外に内海は面白そう。人柄もいいし、関西のサンドイッチマンっぽくなって欲しい。

一発屋と言われる方は、リズムネタだったり視覚に頼る体を使ったものだったり。でもミルクボーイはしゃべりが素晴らしい。
トークは慣れておらず緊張などもあるかもしれないが漫才力は凄くあるので一発屋とは違うかと。

もともと「(東京には出ずに)まだ大阪に残って漫才をしっかりやる」と話している2人なので、テレビへの露出にはそれほどこだわっていないんじゃないかな、と思います。
仮に来年以降テレビに出なくなったとしても、それは「一発屋」なわけじゃなく、大阪でしっかり舞台に出ている証なんだろうなと。

特に駒場さんとか、見た目の割に(?)穏やかでガツガツしていない人なので、無理せず、2人のペースで漫才を続けていってほしいです。

「ミルクボーイ 試練」 終わりに

今回の記事では、「ミルクボーイ 試練」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

ミルクボーイはもちろん漫才が面白いということでいわゆる漫才師タイプですが普通のトークも面白いんですよね。

大体本格派漫才師は普通のトークが面白いことが言えるでしょう!サンドイッチマンのように。。。

今後のミルクボーイに注目ですね。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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