ウィンブルドン選手権 75年ぶり!中止の理由や次回の開催はいつ?

スポーツ

「ウィンブルドン選手権 75年ぶり」が話題となっています。

新型コロナウイルスが全世界で感染拡大を広げる中、 テニスのウィンブルドン選手権が開催予定だった大会を中止にすることを発表したことが報じられました。

やはりいろんな大会に影響が出てきています。

今回の記事では、「ウィンブルドン選手権 75年ぶり」についてまとめていきます。

ウィンブルドン選手権 75年ぶり!

6月末からのテニス・ウィンブルドン選手権は中止(20/04/02)

テニスの大会といえばウィンブルドン選手権ですよね。

その伝統的で歴史ある大会が今年は中止になるというのです。

それでは、「ウィンブルドン選手権 75年ぶり」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

【ロンドン時事】テニスの四大大会で最古の歴史を誇るウィンブルドン選手権(ロンドン郊外)の主催者は1日、新型コロナウイルスの感染拡大により、6月29日~7月12日に開催予定だった大会を中止すると発表した。1877年に始まった大会が戦争以外の理由で中止になるのは初めてで、中止は1945年以来、75年ぶり。

ウィンブルドン選手権 75年ぶり!中止の理由や次回の開催はいつ?

やはり次に気になるのはウィンブルドン選手権がなぜ中止になるのかでしょう。

中止の理由はやはり新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、 6月29日から7月12日に開催予定だった大会を中止することを発表しました。

そして今回予定だった第134回ウィンブルドン選手権大会は来年の6月28日から7月11日に実施することが分かっています。

 主催者によると年内の延期も検討されたが、今後数カ月は選手や関係者の安全が保証できない可能性があると判断し、断念した。今年行う予定だった第134回大会は来年6月28日~7月11日に実施する。

新型コロナによりツアー大会は男女とも6月7日まで中断されており、四大大会では5月開幕予定だった全仏オープン(パウィンブルドン選手権 75年ぶり!中止の理由や次回の開催はいつ?リ)が9月開幕に延期された。東京五輪の出場権で基準となる世界ランキングは凍結されている。

「ウィンブルドン選手権 75年ぶり」 ネットの反応は?

さらに、「ウィンブルドン選手権 75年ぶり」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

現段階で,この問題の中心はヨーロッパだ。
しかしウイルス禍の問題は2週目3週目があるかもしれないことを忘れるべきではない。
それはスペイン風邪のwikiページでも読めば簡単にわかることだ。

この調子だと特効薬とワクチンができるまで、スポーツやイベントができない。

もちろん、歓送迎会や入学・入社式も中止のご時世。

中国で発症した時に、こんな事になるなんて想像できなかったです。

最近までセンバツ高校野球どうなるんだろうと思ってたけど夏の甲子園も中止になるかもしれない。

相手がウィルス。今、人類は戦争と同じぐらいタチの悪い闘いを強いられてるかもしれない。

SNSどころか
ネットも一般普及していないwindows95以前に
コロナ禍でこんな状態になったらストレスため込むしかない地獄でしょ

オリンピックも中止にするべきでした。
今からでも遅くないです。

今年は本格的に世界中スポーツは無理になってきたな。

フェデラーにとっては年齢的に痛恨。

比較的被害の小さい日本でもネット上はコロナ祭り。
ヨーロッパはどうなんだろう?

トランプも「これは戦争だ」と言っていたからな・・・

「ウィンブルドン選手権 75年ぶり」 終わりに

今回の記事では、「ウィンブルドン選手権 75年ぶり」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

テニスの伝統的ある大会であるウィンブルドン選手権が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止になることが発表されました。

今回の大会は中止となり来年また同じ時期に開催されるようです。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。