明石家さんま 大量メッセージ?ドリフとひょうきん族のエピソード!

芸能

「明石家さんま 大量メッセージ」が話題となっています。

明石家さんまさんがラジオを通じて志村けんさんとのエピソードを語ってくれています。

また当時のドリフターズとひょうきん族との話などもされてるようですね。

今回の記事では、「明石家さんま 大量メッセージ」についてまとめていきます。

明石家さんま 大量メッセージ?

2020.04.04 ヤングタウン 土曜日 明石家さんま 『志村けんの思い出を語る』

吉本興業の明石家さんまさんが志村けんさんとのエピソードを語ってくれています。

そして、明石家さんまさんが LINE とメールで大量メッセージがきていることも公表していますね。

それでは、「明石家さんま 大量メッセージ」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

明石家さんま(64)が4日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後10・00)でパーソナリティーを務め、志村けんさんが新型コロナウイルスに感染して亡くなった直後から、心配した周囲からLINEとメールで「手洗いを」と注意を促すメッセージが大量に届くことを明かした。

【写真】小さく 小さくなった志村さんの遺骨…

さんまは番組の冒頭付近で志村さんの訃報に触れ、「志村さんはお笑いの先輩」と、しのんだ。続けて「亡くなられた直後から『うがいしろ』『手を洗え』って届く。今も続いてる」と心配した友人知人からメッセージが届くことを語った。中には「熱いお湯を飲め」というのもあったという。

さんまは「自分の身を守るためにも、人にうつさないためにも最低限のことはやっています」と手をアルコール消毒することなど、コロナ対策をとっていると明かした。

さんまはまた、ザ・ドリフターズを「横綱」と敬意を表し、「志村さんのご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

1999 さんま・所のオシャベリの殿堂 志村けん

明石家さんま ドリフとひょうきん族のエピソード!

明石家さんまさんがドリフターズとひょうきん族とのライバル関係について当時のことを語ってくれています。

一体どんなふうにお互い思っていたのでしょうか。

さんまは「実は2月の後半に『志村どうぶつ園』のゲストに来ていただけないかとディレクターからオファーがあった」と明かした。番組の設定はさんまが動物だというものだったが、さんまは「志村さんの番組やから絶対OKするけど、スケジュールがダメだった」と振り返った。

「そこに行っとけば本当によかったと。志村さんとあんまり会えないんでね」と共演できなかったことを残念がった。

さらに「ドリフターズという横綱がいて、我々(ひょうきん族)は横綱がいるから、小結あたりでチョロチョロ変化のある相撲を取りながら頑張った。ドリフがいるからひょうきん族があった」とも話した。

「ひょうきん族がドリフを(視聴率で)抜いたって記事が出たんですけど、スタッフは喜んでなかった。横綱に胸を借りようとしてたのが、いつのまにか勝ってしまったのを誰も喜んでなかった」と当時を振り返った。

「明石家さんま 大量メッセージ」 ネットの反応は?

さらに、「明石家さんま 大量メッセージ」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

ひょうきん族は
懺悔のやつだけ面白かった

いや、ちがう。
全員集合が終わって
急いでチャンネル回すと
ギリで懺悔だけ観れるってだけで
他を知らないだけだった。。。

自分も土曜の8時に、ドリフとひょうきん族で迷っていたうちの1人でした。
ある時を境にドリフを卒業し、ひょうきん族に行きました。
当時小学生でしたが、何で土曜の8時に見たい番組が重なるんだと、悔しくて仕方がなかったです。

さんまもコロナ気をつけて。
共演見たかったなー。
ブラックデビルとるか全員集合みるか子供ながら悩んでた。当時まだビデオデッキも家になかったな。
今や裏番組取り放題。歳を取ったなと思います。
そしてまだしばらくは志村けんが頭から離れなさそうです。

全員集合は最高視聴率50%を超えるおばけ番組だが、前期がコント55号、後期がひょうきん族とガチンコでぶつかっていた。

荒井注離脱後55号に押されていた全員集合の息を吹き返したのは長くウケなかった志村が東村山音頭で爆発したから。

志村がいなければひょうきん族は始まっていなかっただろうから、縁が深いと言える。

今のお笑いのレベルから考えたら、全員集合とひょうきん族が同じ時間でやっていたなんて信じられないだろう。
幸せな時代にテレビを見れてよかった。

小学生の時、周りの皆につられてひょうきん族を観ていた時期があって、確かに面白かったけれど、次第にドリフが恋しくなって全員集合に戻っていったな。

はじめのコントに、合唱団、ゲストの歌手も参加するコントや体操と、生放送であれだけ盛りだくさんの番組が作られることは今後もうないだろうな。

笑わせ方が、典型的に違う二人の天才。
さんまは、トーク。志村は、アクション。
さんまの笑いは、日本語がわからない海外では全く理解されないが、
志村の笑いは、海外でも受け入れられる。
その分、トークの回しができない志村は、日本では、
自分が仕切るMC番組は、少なかったね。

両極端の笑いを極める2人が、レギュラー番組で競演したらどうなるのか、見てみたかったな。
今となっては、遅いけど。

昔、志村けんさんと、所さん、さんまさんがトークしてる番組あったなあ。
じゃんけんして臭い缶詰め匂うみたいな。
トーク苦手だからって恥ずかしがってだけど、いざ喋りだしたらあの所さんさんまさんを相手に、その圧倒的なキャラクター性で圧倒してて、笑いの神だと改めて思った事があります。

本当に偉大な巨匠が居なくなってしまった。
ご冥福をお祈りします。

ダウンタウンなうの追悼番組めちゃくちゃおもしろかった。志村さんと吉本芸人の絡みってめちゃくちゃおもしろい。だからこそさんまさんにも志村さんと共演してほしかった。

志村さんも職人ならさんまも職人。
それぞれ思う事もあるだろうけど、昭和、平成のお笑いを作ってきた偉大な人たち。本音は当人たちしかわからんだろうけど、後悔の言葉はネタではないな。

当時は録画しようにもその番組を映してなきゃいけないのが主流だった時期だと思うからドリフを録画しながらひょうきん族見るみたいな事ができなかったからね。今は見たい番組全部録画しておけばいいけどそんなことはできない時代でした。

「明石家さんま 大量メッセージ」 終わりに

今回の記事では、「明石家さんま 大量メッセージ」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

吉本興業の明石家さんまさんが大量メッセージがくることそしてドリフターズとの思い出の話を語ってくれています。

やはり志村けんさんはいろんな人から愛されていた方なんだと感じます。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。