確定申告 影響は?期限は4月16日まで延長で現場や個人事業主は?

社会

「確定申告 影響」が話題となっています。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2019年の確定申告の期限は4月16日まで延長になりました。

そのことから確定申告に関する影響が報じられ話題となっているようです。

今回の記事では、「確定申告 影響」についてまとめていきます。

確定申告 影響は?

2019年度の確定申告が現在行われており期限が4月16日までともう間近に迫っている状況からどのような影響が出ているか報じられているようです。

一体現場はどのような状況なのでしょうか。

それでは、「確定申告 影響」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

2019年分の確定申告は、新型コロナウイルスの感染拡大対策として、期限が4月16日まで延長になりましたが、その猛威は確定申告の現場や個人事業主の申告にも大きな影響を与えています。税理士の広田龍介さんのリポートです。【毎日新聞経済プレミア】

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年の確定申告の期限は1カ月延長されて4月16日になった。11年の東日本大震災で、被災者を対象に期間を延長した例はあるが、全国一律延長は今回が初めてだ。

確定申告時期の税務署は人でごった返すような込み具合になる。期間延長は混雑緩和を図り、感染拡大の防止につなげる狙いがある。だが、新型コロナウイルスの猛威は、確定申告の現場や個人事業主の申告自体にも大きな影響を与えている。

確定申告 影響は?期限は4月16日まで延長で現場や個人事業主は?

確定申告の現場は一体どのような状況になっているのでしょうか。

もう間もなく延長期限の期日が迫っており慌ただしい状況になっていると想定されます。

確定申告の影響についてさらに詳しく見ていきましょう!

 ◇公示地価は「昨年の数字」に

「売却はグッドタイミングだったようだ」。昨年、不動産を売却し、今回その譲渡所得などの確定申告を済ませたAさんは胸をなでおろしている。

国土交通省は3月18日、公示地価を公表した。東京圏では、商業地で昨年比5.2%、住宅地では同1.4%それぞれ上昇し、「7年連続の上昇」と報じられた。

しかし、これは1月1日時点、つまりほぼ「昨年の実績」であり、その後の新型コロナウイルスによる影響は反映されていない。深刻な景気後退も現実味を増すなか、Aさんは「地価への影響もが大きいだろう」と話す。

◇年1回の「顔合わせ」も変化

確定申告の現場でも、慎重な対応が続く。一部の税務署では、感染者が申告相談や総合窓口に訪れたことが明らかになった。3月までに、埼玉県の春日部、越谷、茨城県の太田、千葉県の市川、大阪府の堺、京都市の下京、高知県の須崎の各税務署では窓口業務を一時中断した。

税理士事務所では、確定申告に必要な資料などの受け渡しや、完成した申告書の内容説明などは、顧客と直接相対で行うのが通例だ。年1回の申告時期に「フェイス・トゥ・フェイス」で1年間の情報交換を行うという意味合いもある。

しかし、今回はお互いにできるだけ外出を控える方向で手続きを進め、メールや郵送・宅配便、電話でのやりとりが多くなった。面会で移動する場合も、電車やバスはできるだけ避け、車を使うことが多かったようだ。

申告期限の延長は、気持ちの上では楽になったものの、むしろ、できるだけ早くできるように申告作業を進めることになった。

万一、税理士事務所やそれが入居するビルの中で感染者が発生すれば、少なくとも2週間の閉鎖は覚悟しなければならない。そうしたリスク管理を考えながら、各税理士事務所は日々、申告作業と向き合っている。

◇青色申告「3年繰り越し」も出口見えず

顧客の個人事業主らからは、事業への打撃を恐れる声が上がる。

「客の入りが急激に減っている」。こう嘆くのは個人飲食店を経営するFさんだ。このところ、海外から観光に訪れた外国人旅行者(インバウンド)効果で売り上げを伸ばしてきたが、渡航の禁止や制限が始まってから赤字が続く。

Fさんは青色申告者であるため、事業で損失(赤字)が出た場合、その金額を翌年以降、最長3年間繰り越すことができる。翌年以降に黒字化して所得が発生すれば、その金額から損失分を差し引くことができ、そのぶん納税額は減らすことができる。

こうした繰り越し控除があるため、これまでは、たとえ赤字になったとしても「また頑張ろう」という気になれた。だが、今回のように出口が見えない状況では「頑張りようがない」と話す。

重荷になるのは、主に人件費だ。このまま売り上げが上がらなければ、従業員の雇用を続けることはできそうもない。自身の老後生活を考えれば、廃業も視野に入ってきたという。

一方、賃貸アパートを経営するSさんは、入居者に感染者が発生した場合の対応が気がかりだ。アパートの入り口に消毒液を用意し、入居者に消毒や手洗いを呼びかけているが、個人事業主としてできる手立ては限られている。「万一感染が拡大したらどうしようかと不安だ」

とにかく、一日も早い収束を願うばかりだ。

「確定申告 影響」 ネットの反応は?

さらに、「確定申告 影響」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

私の確定申告、個人のやからネットで完結することが出来た。こういう時にネットで完結できる人がやらないと、窓口行かなきゃいけない人にとって迷惑やと思う。

受付から30分後に入場して整理券を貰ったら350番だった、コロナの対策もしていたけど、あれだけ人が集まると意味がない。
コロナ感染の恐怖もあるが、初回の住宅ローン控除は必須だから諦めて行きました。

e-Taxという素晴らしいシステムがあるのに、どうしてこう窓口に人が殺到してしまうのだろうか。
e-Tax上で書類作成してもPDFを印刷して送付したり持参する人もいる。
個人番号も一人ひとり発行されているのだからメールでPDF送付でもいいじゃないか。
そういう私もマイナンバーカード未取得、カードリーダーも持ってない。
費用対効果の薄い面倒な国都合のシステムじゃなくて、国民みんなが使いたくなるようなシステムじゃないといつまで経っても電子化は普及しないと思う。

5時以降に入口にある「時間外文書受付函」に投函すればOK。もちろん郵送も可。「申告者控え」返送のための返信用封筒を作って切手を貼って同封すれば、税務署の受付印を押捺して返送してくれる。どうしても税務署員と対面で相談したいことって,そんなにあります?

徴税をやりたいようにやるために複雑化させている
税務署上がりの税理士も利権だし

時期が来たら、テレビのCМとかでEタックスの宣伝すればいいじゃない?
Eタックスを知らない人多いし、使うと楽
少なくても、提出書類をプリントして税務署へ郵送、提出して税務署からすぐ帰ってくるする位なら感染リスクはほぼないでしょうし

数年前、健康保険の部署に確定申告の資料が届いてかったようで、健康保険料を三倍程とられました。数年してきずき言ったところ、区役所のミスとわかりました。しかし、二年経っているので返金できないと言われました。世田谷区です。

昨年、父が亡くなり申告に行かなくてはいけなくなり、赤ちゃん連れてだったので税理士に頼む予定でしたが出費をおさえるためにはじめて自分で確定申告に行きました。
早めに行こうと3月16日に行きましたが30分で呼ばれ、手続きも1時間弱で終わりました。
早めに行くか、遅めに行くか悩んだけれど、早めに行っておいて良かった…

これから半年ほどで個人事業主は破産に追い込まれていくでしょう。
コロナ対策でいくらかの支援金やリスケをしてもらったところで、元々薄氷を踏むような経営をしている事業主がほとんど。しばらく赤字を続けても過去の利益の積み上げでなんとかなる事業主はかなり限定的。
個人で蓄えができていても今回の件でかなり取り崩しを余儀なくされるので、高齢の事業主は廃業という選択を前倒しで行うでしょう。
言っても仕方ないけど、最近は外国人観光客バブルでしたから遅かれ早かれこのバブルは弾ける運命でした。そのバブルに身を任せていた度合いが高い事業ほど淘汰の速度は高く、もってあと数か月です。
日本は相当厳しい状況に追い込まれ、欧米と同様の運命をたどります。
その中で高笑いするのはきっと中国ですね。

けっきょく減収などで30万円の給付は貰えない人もかなり多いのではないでしょうか?

個人的に一次産業になるので、これから半年で8割を稼がないといけない仕事は証明が難しいので期限がなければ来年の確定申告で相談は出来るかもしれませんが、これから苦しくなる人には意味がありません。

一律10万円ならともかく条件を付けられると時間もかかるし対象者が減る。

国民救済と経済再生は別々にして欲しいですね。

「確定申告 影響」 終わりに

今回の記事では、「確定申告 影響」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

2019年度分の確定申告の期限が4月16日までともう間近に迫っていることから影響が出ている現場について報じられています。

今後益々新型コロナウイルスの感染の拡大の影響で様々な状況の変化が起こるかねそうです。

十分な注意が必要ですね。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。