ガリガリ君ソーダ味 青色 理由がヤバい!誕生の背景を調べてみた!

社会

国民的人気のアイスキャンディーガリガリ君のソーダ味。

1981年に発売して38年間がたった今、なぜ青い色なのかその誕生秘話が判明しました。

そういえばなんでガリガリ君て青色なんだろう。

昔からガリガリ君があるけどアイスキャンディーの定番商品だよね。

では、ガリガリ君ソーダ味の青色の理由や誕生の背景について一つづつ見ていきましょう。

ガリガリ君ソーダ味 青色 理由がヤバい!

まずは、ガリガリ君ソーダ味の青色の理由について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

―「ソーダ味=青色」というイメージは「ガリガリ君」の影響と言われています。なぜ青色にしたのですか。

地球に共通する色として海と空の青を思い浮かべ決めました。地球に注目した理由は特別にありません。私自身が大きく出る癖があったのでしょう。長く愛される商品だからという思いもありました。それに(味の検討で)ソーダ味に行き着くまでに当初はアイス業界だけを見ていて行き詰まった自分がバカらしくなっていた時期で、なるべく広い世界を見ようと思っていたことも影響しました。

育ちと言えば確かに青色。カリガリ君がその先駆者だったんだね。

地球に共通する色として海と空と青思い浮かべたっていうのは名アイディアだわ!

ガリガリ君ソーダ味 誕生の背景を調査!

次に、ガリガリ君ソーダ味の誕生の背景についてご紹介します。

 ―「ガリガリ君」が誕生した背景を教えてください。

赤城乳業の看板商品だったカップ氷「赤城しぐれ」を片手で持って食べられるようにという要請が会社からあり、開発がスタートしました。1970年代は2度のオイルショックが起こり、材料費が高騰する中で、大手アイスメーカーが(それまでは中小企業が担っていた)カップ氷市場に参入し、安売り攻勢にさらされました。体力勝負になると(赤城乳業のような)中小企業は勝てません。そこで「ワンハンド」という提案が生まれました。遊びに夢中な子どもたちが片手で食べられるようにという狙いがありました。

―どのようにソーダにたどり着いたのですか。
他の業界にも目を向け、永遠の命を持ち、日本人のDNAに息づく味があるはずと探したところ、アイス業界より桁違いに(市場規模が)大きい飲料業界にあることに気付きました。それがラムネやサイダーでした。

赤城しぐれも定番アイスとしては有名だよね!

片手で食べれるアイスがこの頃から始まったんだ

ガリガリ君ソーダ味の青色の理由に世間の反応は?

さらに、ガリガリ君ソーダ味の青色の理由についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

挑戦的な研究開発は応援したくなる。
コーンポタージュやナポリタンといった新商品が、研究開発だけでなく、広告宣伝にもなっていると思う。
冒険心で新商品を買い、やっぱり主力商品の「ソーダ」がいいなとなり、再度もしくは後日に購入した人も多いだろう。
アイスは、定番の味を夏場に食べるものといった固定観念をくずすことにも成功している。

それらしく分析してみたが、やはり安価で美味しいのが一番でしょうね・・・。

ソーダ味の水色は、元々はラムネ味として水色で売られていた先行商品があった為ですね。調べると飲料でもラムネからソーダに変わったのが昭和40年代後半から50年代にかけてでしたから、同時期ですよ。

私はこのキャラの顔が不気味で食べたことなかったのですが、子供とガリガリ君工場に見学に行って試食して美味しさにびっくり!!カロリーも少ないし安いし愛されることに納得しました。

なんでしょうか…読んでいてとても感動しました。とてもいいインタビューです。聞き方も変に(◯◯通のように)出しゃばってないし、答えているかたも会社の開発部隊の中核にいたような方なので、平易なインタビューなんですが読んでいて深みが違います。私たちの何げない日常のために本気で挑んでる人たちの世界を垣間見られて大満足です。今後もこのような記事を期待しています!

アイスの味の開発でコーンポタージュやナポリタンにいく発想力が凄い。
それを商品化して売ってしまうチャレンジ精神もまた凄い。
そういう柔軟さが「ガリガリ君」のネーミングにも現れてる。
これからも消費者の想像超える様な新商品開発続ける事でしょうけど、自分の中ではソーダ味を超えるものはない。

色について、ソーダ味で青色は違和感が無い。
ラムネ味のお菓子も青系。クリームソーダはグリーン系ですが、
ラムネのお菓子のイメージがあり、さわやかな青は清涼感があって受け入れたと思います。かき氷のブルーハワイは昔からあった気がします。
青色はイメージ的にピッタリあったと思います。
夏は、冷蔵庫の中に必ず「ガリガリ君」が入っているので、
もはや定番です。

森永のソーダイアイスが1965年から発売しているからこっちの方が古い。棒が2本ついたもので2つに割って食べられた。駄菓子屋で30円だったと思うが1965年の価格はいくらだったのだろう。
色はガリガリ君よりも緑がかった青色。
ガリガリ君が出た2年後に森永がエスキモーブランドでダブルソーダとしてリニューアル発売したので筆者はガリガリ君が古いと勘違いしているのでは?
まあ筆者が生まれる前かもしれんから知らないことが多いだろう。

終わりに

今回は、ガリガリ君ソーダ味の青色の理由についての内容や世間の反応をお伝えしました。

ガリガリ君のソーダ味は、なぜ青いのかと言うと地球をイメージして考えられたことがわかりました。

国民が大好きなガリガリ君のソーダ味。

定番商品としてコンビニに並んでるのを見ると安心しますね!

迷ったらガリガリ君。そんな方も多いのではないでしょうか。

それでは今回はこの辺で、最後までをいただきましてありがとうございました。

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