耳を守りマッチョとは?斉藤幸延さんのツイッター画像はこちら!

社会

「耳を守りマッチョ」が話題となっています。

新型コロナウイルスの感染拡大の広まる中、マスク不足が懸念されています。

そんな中、 手作りマスクのゴムを耳にかけなくてもいいように耳が痛くならないグッズが誕生し話題を呼んでいるようです。

今回の記事では、「耳を守りマッチョ」についてまとめていきます。

耳を守りマッチョとは?

手作りマスクのゴムを耳にかけなくても痛くないグッズとして、「耳を守りマッチョ」というグッズが話題を呼んでいるようです。

いったいどのようなものか非常に気になりますよね。

それでは、「耳を守りマッチョ」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

 マスクのゴムで耳が痛くなってしまう人のために、マッチョが守りますーー。ゴムを耳にかけなくてもいいように、頭の後ろで支える留め具、その名も「長時間マスクをつけても耳が痛くならない耳を守りマッチョ」が爆誕しました。試作品にもかかわらず、Twitterでは「欲しい」という声が殺到しています。制作者に聞きました。(朝日新聞デジタル編集部・野口みな子)

【画像】「耳を守りマッチョ」降臨!圧巻の「スクワット」スタイルまで…開発者も筋肉ムキムキ! 「耳を守りマッチョ」に「ナイスバルグ」 「長時間マスクをつけても耳が痛くならない耳を守りマッチョを開発開始」

イラストレーターの斉藤幸延さん(@yonyon76)がツイッターに投稿したのは、マスクの両側のゴムをつかんで頭の後ろで支えるような、筋骨隆々のマッチョの留め具の写真。

鍛え上げられた筋肉と光り輝く銀色のボディ、そして「守りマッチョ」という軽快なネーミングに「マッチョ降臨」「ナイスバルグ」「笑いが止まらない」などのコメントが殺到。斉藤さんのツイートは1.9万回以上リツイートされ、6.3万件以上の「いいね」が集まっています。

画像を投稿した斉藤さんに、この「耳を守りマッチョ」がどのように生まれたのか聞きました。
「鍛え上げられた肉体は安心感と元気を与えてくれる」
「マスク不足の折、自作のマスクを作ろうかと考えていたところ、マスクの紐で耳が痛いという声をネット上でよく聞くようになりました。なんとかそれを解決できないかというところがスタートです」

「耳を守りマッチョ」はパソコンを使って造形し、3Dプリンターで立体化しているそう。画像では銀色の肉体に重厚感がありますが、UV硬化型のレジンをメッキのように塗装しているため「とても軽いです」。制作期間は1日という早さだったそうですが、現在の試作品段階から完成品までにはあと一週間程度かかるといいます。

これまでもマッチョの腹筋に箸を委ねる「マッチョ箸置き」など、ユニークな商品を開発してきた斉藤さん。マッチョ作品を制作する理由を「僕のトレードマークが鍛えた筋肉で、そのブランドイメージの一環として作ることにしました」といいます。

今回の「耳を守りマッチョ」のモデルについても、「強いていえば自分ですね(笑)」と答える斉藤さん。マッチョの魅力を「鍛え上げられた肉体は安心感と元気を与えてくれると思っています」。

「弱った時にそばにマッチョがいたら安心で落ち着きますよね」という、優しさと力強さを兼ね揃えた回答をいただきました。
「欲しい」の声に応え、近々商品化
「耳を守りマッチョ」は近いうちに商品化し、販売する予定だそうです。ツイートが多くの方に拡散され、「欲しい」という声が集まっていることについて、「とても嬉しく思うとともに耳の痛みに困ってる人が思ったより多いんだと実感しました。早く商品化できるように頑張りたいですね」とコメントしています。

今後の情報については、斉藤さんのTwitterアカウント(@yonyon76)をご確認ください。

耳を守りマッチョとは?斉藤幸延さんのツイッター画像はこちら!

こちらがゴムを耳にかける必要がなく耳が痛くならないグッズとして話題を呼んでいる「耳を守りマッチョ」の画像になります。

斉藤幸延さんのツイッター画像

これは画期的なアイデアですよね!これならきっと耳が痛くならないと思いますし面白いアイデアなので、ぜひ「耳を守りマッチョ」商品化してほしいという声も上がりそうですよね。

耳を守りマッチョ ネットの反応は?

この画期的なアイディアグッズにネットの反応はどうなのでしょうか。

さらに、「耳を守りマッチョ」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

面白い発想ですね。
コロナで自粛したり、世の中暗くなっているので、良いと思います。
子供向けのキャラとか出て欲しいです。

すごくくだらない発想だけど
こんな発想があふれると気が滅入る世の中が
楽しくなっていく気がします。

まさに耳が痛くなっていたので、早く商品化されると嬉しいです!

素敵な発想!!!
楽しいし、色々なキャラクターを考えて欲しい!

でも、すぐすぐに手に入らないから、耳の痛い方は帽子をご利用下さいませ。

帽子の脇耳のすぐ上に当たる辺りに、ちょっと大きめの(4、5㎝)位の安全ピンを横にとめて、そこにマスクのゴムを引っ掛けて見て下さい。

このスタイルに合う帽子はCAP型だとは思いますが、色々と手を変えて(安全ピンじゃ無くてボタンにするとか、表側じゃ無くて内側で試すなど)他の帽子でもトライして下さいませ。

意外と格好も良くて使い勝手が良いです!!

可愛いし、欲しい…。
髪型によっては、出来ないかな?
そして、アレルギーでマスクに慣れてるからか
私は耳が痛くない…。

子ども用に色々な種類で作って欲しいな。

色々思いつく人、素敵です。

こういうの待ってました!
私も直ぐ耳が痛くなるので布で自作してましたがこういうアソビゴコロが素敵。
ネーミングも秀逸!
商品化したら是非購入したいです

ワシは耳が痛くなる対策としてヘルメット の顎紐を流用しとる、顎紐だけならホームセンターとかワークマンで販売しとるからね、長さを少し詰めればいいだけ。

もうちょっとシンプルなものが個人的にいいのだけど。
ただ、この記事でマスクのゴムの締め付けからから耳を守るものがあるという事が分かったよ。

こんなご時世でも、産業が生まれる。
人間の逞しさをマッチョに見せていただきました。
元気が出ます。

しかし欲しい。

つまんねえものを発明するバカが日本にたくさんいすぎww
耳が痛くならないかもけど、あの重さで使ってるうちに下の方にずれ落ちるんだろ?マスクがずれたりして本来のウイルスや花粉ブロックの意味がなくならない?
発明はいいけど、ただ思いつきや面白さで開発してほしくないし、商品化にはもっと慎重に考えるべきだね。

耳を守りマッチョ 終わりに

今回の記事では、「耳を守りマッチョ」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中マスク不足が懸念されているそんな状況でこのようなアイディアが出てきたのは非常に良いことですよね。

耳を守りマッチョ!
早く商品化されて皆さんの手元に届くと嬉しいです。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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