フリップ芸 進化!元祖はたけしメモ?バカリズムが面白すぎ【動画】

芸能

「フリップ芸 進化」が話題となっています。

お笑い芸人の中でもピン芸人の定番となっているのがフリップ芸。

このフリップ芸が今や進化したことが報じられ話題となっています。

またフリップ芸の元祖なども明らかになりました。

今回の記事では、「フリップ芸 進化」についてまとめていきます。

フリップ芸 進化!

昨今フリップ芸が進化したことが報じられ話題となっています。

ピン芸人がよく使うフリップ芸はどのように進化をたどったのでしょうか。

それでは、「フリップ芸 進化」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

今やピン芸人の定番となった「フリップ芸」。そのスタイルは意外にも『天才・たけしの元気が出るテレビ』のワンコーナーから誕生したと言われる。いつもここから、バカリズム、霜降り明星・粗品へと引き継がれていく中で、フリップ芸はどう進化していったのか。フリップ芸から生まれた活動はネット動画や漫画など様々な領域へ広がり、クリエーターとして活躍する芸人たちも現れている。現代の「お笑い」の進化を体現するフリップ芸の起源、そして未来について考える。(ライター・鈴木旭)

フリップ芸 進化!元祖はたけしメモ?

元々フリップ芸は誰が開発したものなのでしょうか。

どうやらそれはビートたけしさんが元祖のようなんです! これには驚いた方も多いと思います。

一体どの時期に開発されたものなのでしょうか。

元祖となった「たけしメモ」
そもそもフリップ芸はどこから生まれたのか。テレビの世界では、『天才・たけしの元気が出るテレビ』(日本テレビ系・1985年4月~1996年10月終了)のオープニングで披露された「たけしメモ」が元祖だと言われている。

「こんな○○は嫌だ!!」「これは○○だ!!」などと冠したネタで、司会のビートたけしがお題に対する答えが書かれたフリップをめくっていきながら、具体的な状況を補足して笑いをとった。当時、このスタイルは画期的で、番組のロケ企画に勝るほど爆笑を起こした回もあった。

たけしメモ【これは砂浜に邪魔だ!】

フリップ芸 進化!面白すぎ【動画】

今やピン芸人の中でフリップ芸が進化したことが話題になっています。

その中でもダントツの煌めきときらめきが重なり合うバカリズムのフリップ芸が面白いと話題になっているようです。

⁂中文字幕⁂ 笨蛋主義 紙畫劇藝 ── 縣市的各種排行

「フリップ芸 進化」 ネットの反応は?

さらに、「フリップ芸 進化」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

「いつもここから」さんもそうですが、
誰が見てもわかる絵が描ける、
絵の技量なりセンスなりがあるんだなぁと、
そのどちらも無い私は、ただただ
羨ましい限りです。

陣内はフリップ芸をさらに進化させた「プロジェクター芸」を生み出した。シンプルなフリップ芸に対し、プロジェクターに投影される動画に音響、架空の話相手の話声などの要素を取り込んで奥行きを与え、ネタの完成度を高めた。
しかし仕込みに時間がかかり、CGや音響など裏方の協力が必要なためか、陣内以降、プロジェクター芸をネタにしているフォロワー芸人が生まれておらず、彼の独壇場になっている。

次回はぜひ陣内のプロジェクター芸を分析してほしい。

元気が出るテレビが放送されていた頃、まだ20代の私は友人の結婚式で「こんな新婚家庭は嫌われる!」と題したオリジナルのフリップ芸をやった。自分的には面白いと思ったが何しろ披露宴会場ではだだスベり感満載だった。以後他の友人から何か余興をやってくれというオファーは残念ながら1本も来なくなった。

過去の事例とかを引っ張り出して分析してるような感じだけど、バカリズムは純粋に器用だと思う
トツギーノは面白いネタだけど飽きられやすいネタだしキャラも使いづらい部類だけど、この人はネタはネタで割り切ってキャラもトークも使い分けてた
何がヒットするかわからない難しい世界で、普通なら当たったものを使い続けるが、うまく使い分けられる器用さは凄いと思う

フリップネタは好きよ
バカリズムはシュールだし鉄拳は柔らかい笑いだし人それぞれの面白さがある
R-1はワタリ押しだからあの勢いフリップネタは面白かった
何だかフリップネタを否定するって笑いの可能性を否定してるように思えちゃう

フリップ芸もリズム芸同様、それだけでは長続きしない。
陣内はフリップ芸を彼なりに広げてファンに受け入れられた。
バカリズム場合、喋りも上手く、彼なりの独特の雰囲気が良い。
だから、番組のメインにも立てる。
昨夜も中丸やカズレーザーと組んだ番組をやっていたが、メインでありながら少し控えめな立場で進行していた。
今後の努力は必要だが、現在の気持が持続できたら当分は続くとは思う。

大喜利や作家としての能力が高い反面、プライドが高く自分の短所や隙を見せるのが下手だからキャラとしては愛され辛い。裏方で最大の能力を発揮するタイプだと思う

この記事を書いている人、あまりお笑いのこと詳しくないのだろうな…

バカリズムは大好きですが、フリップ(というか、舞台でやる人はスケッチブック派が多いのでは?)の使い方はそれまでも多種多様でした。
似たようなネタがあるのは当然ですが、みんな誰かの影響を受けつつオリジナルのものを作っているので、誰々が新しいものを…と位置付ける必要はないと感じます。

イラストや映像を使うネタは笑いが3割増し(5割増しと言う人も)で取れるから勘違いするなと言われたものですが、それがR-1でのフリップ率に繋がっているような気がします。

新ドラマのロケが進まないので、素敵な選TAXIの再放送やっているが
5年以上前のドラマでも、ユーモアあり、見ごたえがある。
フリップ芸というのは、ドラマシーンも思いつくのか、才能に恵まれた方だ。

バカリズムのトツギーノはあの時代では絵のうまさかつ構成の仕方がすごく新鮮で面白いなぁこの人と思って見てたが今考えれば革命的な事だったのかもしれない。
またやぎさんゆうびんのリアルなヤギとかも映像じゃなくフリップでめくるからこその面白さがあるのかもしれないね。
逆に絵が下手だとしても粗品みたいにシュールな1枚でも笑いは伝えれるんだなとも感心させられる。
ヒューマン中村とかネゴシックスのフリップは普通に文字が並ぶだけで他の方法なかったの?と思うことが多い。

「フリップ芸 進化」 終わりに

今回の記事では、「フリップ芸 進化」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

フリップ芸の元祖はビートたけしさんだったことがわかりましたね。そしてそのフリップ芸は進化の道をたどっているようです。

今後もフリップ芸に注目ですね。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。