初代が偉大な車 ロングセラーなモデルがめちゃかっこいい!【動画】

社会

「初代が偉大な車」が話題となっています。

初代が偉大な車が報じられ話題となっているようです。

日本車が世界へ進出するきっかけとなった車とは一体どんなものなのでしょうか。

非常に気になりますね。

今回の記事では、「初代が偉大な車」についてまとめていきます。

初代が偉大な車 ロングセラーなモデルがめちゃかっこいい!【画像】

それでは、「初代が偉大な車」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

●フォルクスワーゲン「タイプ1」

いよいよ高速走行テスト!フォルクスワーゲン1962年式type1(ビートル)

初代ビートルの最後を飾った「タイプ1 アルティマエディション」
フォルクスワーゲンを代表するモデル「タイプ1」は、フルモデルチェンジなしに65年もの歴史を刻んだ偉大なクルマです。

誕生は第二次世界大戦以前の1938年、アドルフ・ヒトラーの国民車構想のもと、フェルディナンド・ポルシェ博士によって開発されました。

しかし、第二次世界大戦が勃発すると、国民車ではなく主に軍用車として使われたといいます。

戦後になるとドイツ復興のためタイプ1の量産が始まり、世界中に輸出され、そのルックスから「ビートル」の愛称で呼ばれて、またたく間にベストセラーカーとなりました。

タイプ1は空冷水平対向4気筒OHVエンジンを、軽量かつ剛性の高いシャシの後部に搭載したRRで、このレイアウトは汎用性が高く、1BOXワゴンやトラック、セダン、ステーションワゴン、クーペなど、さまざまな派生車が誕生するなど、あらゆる顧客のニーズに対応。

ドイツ本国での生産は1978年に終了して、主力車種は「ゴルフ」にバトンタッチしますが、メキシコでの生産は2003年まで継続されました。

そして、1998年にはゴルフのシャシをベースに、タイプ1をオマージュした「ニュービートル」を発売し、その後「ザ・ビートル」となり、2019年に生産を終了して長い歴史に幕を閉じました。

●BMC「ミニ」

BMC 初代(1959年)ミニは、今から60年近く前にイギリスで誕生した名車です。:キングスロード デポ

さまざまなアイデアが盛り込まれた偉大な小型車「ミニ」
1959年、BMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)は、天才技術者といわれたアレック・イシゴニスによる設計の「ミニ」を発売。

ミニは全長3mほどの小さな車体ながら、大人4人と荷物を載せてドライブできるほどの優れたパッケージングで、世界中のコンパクトカーの手本となります。

エンジンは初期モデルで850ccの直列4気筒OHVを横置きに搭載するFFで、後に1.3リッターまで排気量を拡大しました。

ミニのユニークな点は、サスペンションに用いられるスプリングが、一般的な金属のコイルばねではなく「ラバーコーン」と呼ばれるゴム製のばねを採用したことです。

これは、室内の寸法を極力広くするためにレイアウトされたサスペンションに不可欠なものでした。

軽量な車体により運動性能も高く、「ミニ クーパー」や「ミニ クーパーS」といった高性能モデルが作られ、モータースポーツで活躍。

また、セダン、ワゴン、バン、ピックアップトラックと多くのバリエーションが用意されるなど、優れた基本設計となっていました。

2000年に最後モデルが販売され生産を終了しますが、イギリスのみならず日本でも人気があり、いまもさまざまなパーツが生産されて、クラシックカーのなかでも身近なモデルです。

そして、BMWがミニの製造権を獲得し、2001年に新型ミニを発売。世界中でヒットし、現在に至ります。

●フィアット「NUOVA 500」

初代 FIAT500 フィアット500 トッポリーノ 原点

イタリアの庶民の足として大ヒットした「NUOVA 500」
初代フィアット「500」は1936年にデビューした超小型車で、2人乗りの小柄なボディで機敏に走る様子から、「トッポリーノ(ハツカネズミ)」の愛称でイタリア国民から親しまれました。

そして、1957年に登場した後継車の「NUOVA 500(ヌォーヴァ チンクエチェント)」は、モダンなデザインで、スペース効率を重視したRRの4人乗り小型車に生まれ変わりました。

当初、搭載されたエンジンは500ccの空冷2気筒OHVで、出力はわずか15馬力ほどでしたが、軽量な車体には十分だったといいます。

また、丸みを帯びた小さなボディも巧みにデザインされており、小型車ながら安定感のあるルックスです。

NUOVA 500はコストと実用性を追求した大衆車としてイタリアで大ヒットし、1977年に生産を終えましたが、いまも世界中に愛好家が多く、日本では「チンク」の愛称で呼ばれる存在です。

そして、2007年に駆動方式をFFとした新型500が発売され、現在はフィアットの主力車種として販売されています。

●ホンダ「シビック」

ホンダ シビック 2ドア 1972年  ヌマジ交通ミュージアム「THE初代」展より

新時代のFFコンパクトカーとしてデビューした「シビック」
ホンダは1960年代に軽自動車「N360」のヒットによって自動車メーカーとして歩んでいましたが、登録車がヒットした実績はほとんどありませんでした。

そこで1972年に、これまでとは異なる発想のコンパクトカーである「シビック」を発売。

駆動方式をFFとし、前後を切り詰めたコンパクトなボディは四隅にタイヤをレイアウトして室内の広さを確保。車名のとおり「市民の」ためのクルマとして開発されました。

デビュー当初は60馬力の1.2リッター直列4気筒SOHCエンジンを搭載した2ドアで、トランスミッションは4速MTのみの設定と、シンプルなグレード構成でした。

そして1973年には、排出ガス浄化技術「CVCC」を採用した1.5リッター車と4ドアセダンを追加。このCVCCエンジン搭載車はクリア不可能といわれたアメリカの排出ガス規制をパスして、1975年モデルからアメリカにも輸出され、燃費の良い低公害車としてヒットします。

初代シビックの成功によって、日本だけでなくアメリカでもホンダが認められ、他メーカーに先駆けて1982年にアメリカ工場が設立されました。

現行モデルは10代目にあたり、引き続きアメリカではホンダを代表するモデルとなっています。

●日産「フェアレディZ」

旧車・スポーツカー 日産・初代 フェアレディZ 1969年-1978年

日本を代表するスポーツカーの「フェアレディZ」
1969年、日産はアメリカ市場でのニーズに適合した新しいスポーツカーとして、初代フェアレディZを発売。

欧州の高級GTカーのようなスペックと、ロングノーズとファストバックの魅力あるスタイル、軽量ボディにストラット式四輪独立サスペンションによる走りのよさ、そして、なめらかに吹け上がる直列6気筒エンジンで多くのファンを掴みました。

また「スカイラインGT-R」と同じ2リッター直列6気筒DOHCエンジンを搭載した「フェアレディZ432」や、トルクフルな2.4リッター直列6気筒エンジンを搭載する「フェアレディ240Z」シリーズも発売し、若者たちの憧れの的となります。

そしてアメリカにはダットサン「240Z」として上陸を果たし、日本以上の人気を獲得。「Z Car」と呼ばれ、年間4万台以上をコンスタントに販売していたため、製造台数の多くはアメリカ向けに輸出されたといいます。

また、240Zがあまりにも売れていた影響で、軽量コンパクトなスポーツカーを主に販売していた英国メーカーがアメリカから撤退することを余儀なくされたほどです。

その後、日産はアメリカでの成功を足がかりに、世界進出を果たし、現在に至ります。

フェアレディZは2019年に誕生50周年を迎え、最近は新型の噂が出るなど、まだまだ話題が尽きません。

「初代が偉大な車」 ネットの反応は?

さらに、「初代が偉大な車」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

また、タイトルが変だ。これでは日本車が5台挙げられているように感じないか?

確かによくよく見ると意味が違うのは分かるのだが、例えば、
「日本車では、あの車も!? 初代が偉大な車5選」
とかの方が誤解を生じなくて良かったのでは?

タイトルが変じゃない?てっきり、初代が海外進出の足掛かりを作った日本車5車種、といった記事かと思える内容です。
くるまのニュースでは相変わらずなことですが、タイトルをもっときちんと考えてほしい。この場合は、「初代が偉大な車5選!世界進出するきっかけになった日本車も」とか。

写真の500は新500という二代目でネズミってあだ名の初代があるはず。ビートルとミニは初代が偉大なのに違いはないが、後継車種が鳴かず飛ばずでゴルフの時にはバクチに近い状態だったり、ミニに至ってはメーカー名が何度も変わってる。初代が偉大すぎて後継が難産だった。Zも初代は凄かったが時代の趨勢とはいえ32と33の間に空白の期間があった。だいぶ形は変わったが初代以降も続いてるのはこの中じゃシビックくらい。選外のマツダロードスターが初代のフォロワーが続出した上に30年コンセプト変わらず途切れることなく作られているのはすごいと思う。

初代ミニクーパーは31年間も製造されていた訳ですか。考えてみれば、正直凄い事だと思います。アフターパーツも充実していそうですね。多摩地域でも、ぼちぼち見かけますよ。「おぎやはぎの愛車遍歴」でも紹介されていましたが、中川翔子さんが赤いミニクーパーに乗りたがっていましたね。シティーハンターに影響を受けられたそうです。

NUOVA500も旧車ではあるのですが、今見ても可愛らしいフォルムだと思います。女性のオーナーに向いていますね。これでクリームイエローに塗装すれば、気分はルパンです。

初代フェアレディZは、東名高速道路の開通に備えて開発された車でもあるのでしょうか。1969年当時、オーバーヒートを起こさずに高速道路を問題無く走行できることを考えれば、正直凄い技術だと感じます。

「フィアット・パンダ」も、初代が立派だった世界戦略車。
中断期間はあったものの、現行モデルで 3代目になるが、なんといっても、初代パンダのデザイナーが ジウジアーロだったことが、このクルマを世界的な人気車に昇華させた。
尚、パンダという車名は、デビュー当時、中国市場を狙って名付けられたと言われているが、もし最初に中国に上陸していたら、早速コピーカーを作られていたと思う。

日産は期間限定で、50周年復刻版S30Zを出せば良かったのに、カラーリングだけ変更した残念な物を、去年のモーターショウで見ましたよ。
Zがダメなら、シルビアを復活させてください!。

プリジェクトXで、ホンダの米国への進出と排ガス規制クリアに向けたCVCC技術の開発に試行錯誤を繰り返す開発者の物語を見ました。
今ホンダは、「アキュラ」ブランドで米国での地位を確立しているが、その一歩がシビックでした。

>1969年、日産はアメリカ市場でのニーズに適合した新しいスポーツカーとし
>て、初代フェアレディZを発売。1972年に、これまでとは異なる発想のコンパ
>クトカーである「シビック」を発売。
その数年後、マツダ・ホンダは軽乗用車生産から一時撤退するんだよね。
1970年代前半は、軽乗用車が売れなくなった時期だからね。

外国車は入ってるし、2代目も入ってるし、タイトルと記事の整合性がなってない。
個人的には、復刻版が出たクルマのオリジナルを集めれば良かったと思う。ビートル、ミニ、500に加え、ルノーアルピーヌA110、カマロとかね。

全車種に共通して言えるのは
移動手段として
乗り物としてのパッケージングが
優れている事。

今販売されている車が
要らん物いっぱい付けられて、高いと文句言われて
なんだか可哀想。

「初代が偉大な車」 終わりに

今回の記事では、「初代が偉大な車」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

初代が偉大な車は今見てもレトロ感があっておしゃれでかっこいいですね。

新しい車ばっかり目に向けるのではなく過去のレトロな車を注目するのも楽しいですね!

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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