夏マスク 生産加速!オススメは冷感・ひんやり・涼しげな麻素材他!

社会

「夏マスク 生産加速」が話題となっています。

これから夏を迎える今、夏用のマスクが生産され話題となっているようです。

マスクが必需品となった今、これから暑い夏を迎えるのにやはり今までのマスクではジメジメしてちょっと苦しいですよね。

今回の記事では、「夏マスク 生産加速」の記事やおすすめの夏用マスクなどについてご紹介したいと思います。

夏マスク 生産加速!

これからこの日本でも暑い夏を迎える時期がやってきました。

マスクがないと生活できない今、やはり少し涼しげな夏用のマスクが必要となりますよね!

そんな中夏用のマスクの生産が加速しています。

それでは、「夏マスク 生産加速」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

蒸れる、暑い…。今やマスクは必携品となりましたが、息苦しく感じる日も増えてきました。すぐにやってくる梅雨や真夏を思うと憂鬱(ゆううつ)ですが、少しでも快適なマスク・ライフを模索する動きが加速しています。アベノマスクはいまだほとんど配布されず、街では少し買えるようになってきましたが、庶民の気持ちはすでにナツノマスクへ!?

ネット通販の各サイトには今、「冷感」「ひんやり」などをうたった夏向けマスクやフェースカバーなどがずらり並び、売れ始めている。合成繊維織物大手の丸井織物(石川県)の場合は、感染拡大抑制への思いから今年初めてマスクの生産を開始。さらに「今年は、夏でも必要になるだろう」と判断し、自社技術を生かした「夏マスク」(防菌フィルター30日分付き1980円)を2月後半ごろから発売したところ、2~3週前から伸び始め、売り上げが当初予想の5倍までに上っているという。

このマスクは特殊な加工と織りのポリエステル製で、接触冷感などの機能をうたっている。同社は生産態勢増強も検討する一方、さらに冷感度の高いマスクも開発中だ。

「冷やしシャンプー」などで知られる山形県では、「冷やしマスク」が登場し大人気になっている。普通の飲料自動販売機に缶ジュースなどと一緒に上質な布製立体マスクが並んでいる。690円を入れるとマスク1枚が入った冷たい瓶が出てくる。冷えたマスクをしばし楽しみ、瓶は回収ボックスに返す仕組み。自販機は山形市と山辺町に2台。3月に販売を始め、「冷やしマスク はじめました」ののぼり旗を立てたり、報道もあって、今や1日数百個も売れる日もあるそうだ。

コロナ禍で仕事が激減したため、山辺町のニット製造会社ニットワイズ後藤克幸常務が地元の同業者とマスクを作り始め、売り方を考案。「マスクはしっかりした商品ですが、こんな状況なので、笑いも大切。自販機ではたくあんなども売っています。ヘンなものを売っているなあと喜んでいただければ」と話している。近く新商品も加えるそうだ。

ネットでも、夏に向けた工夫やアイデアを紹介する動画などの投稿が増えている。手作りでは、冷却(冷感)タオルや、放熱機能などがあるTシャツ生地を使ったり、メッシュ生地とガーゼを組み合わせたものなどさまざま。使い捨てマスクについても、ハッカ油などアロマ系スプレーを使って清涼感を求める人も多い。

○…暑苦しいマスク対策として手軽にできそうなエッセンシャルオイルを使ったスプレーをつくり、試してみた。準備したものは、100%天然素材で作られたペパーミントのエッセンシャルオイルと化粧などで使うコットン、チャック付きの袋の3点。オイルを無水エタノールと精製水で割ってスプレーにする方法が一般的なようだが、現在、両方とも手に入りにくいため、簡易的な方法でチャレンジした。

コットンにオイルを1滴たらし、マスクと一緒にチャック付きの袋の中に数時間、置いておくだけで完成する。今回はペパーミントを使ったがユーカリなどもおすすめだ。

着用したところ、清涼感があり不快さは全く感じない。夏場のマスクとして強力な武器になりそうだ。また、アロマにはリフレッシュ効果もあり、気分転換にもなると思われる。一方で、刺激が強すぎる場合は、体調不良を引き起こす可能性もあり、しばらく時間を置いたり注意が必要だ。

引用:日刊スポーツ

夏マスクのオススメ商品!冷感・ひんやり・涼しげな麻素材他

これから暑い夏が訪れるここ日本では夏用のマスクの生産が始まっています。

もうすでに暑い時期用のマスクが販売されていますので順番に紹介していきますね。

 

「夏マスク 生産加速」 ネットの反応は?

さらに、「夏マスク 生産加速」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

ビジネスチャンスは
どこにでもある、って
事だな

確かに
涼しいマスク
欲しい

介護の仕事をしてる人はお風呂介助でもマスクをしてます。それが夏でも装着しなければならないのです。想像してみて下さい。蒸し風呂の中で服を着てマスクをしながら介助する姿を‥。

口元を覆って、ツバ(飛沫)が飛ぶのを抑えることが主目的なので
夏の紫外線対策用に売られている布製フェイカバーが
使えるかな、と思っている。
サラッとした素材だし、目の下から首元まで覆いつつも
苦しくならない工夫もされている。

手作り布マスクについては、麻やサッカー生地など
夏向け素材情報がすでにネットにたくさんアップされている。

他者にうつさないために、夏でもマスクは必要と思うが
それで熱中症で倒れる人が続出するようなことがあっては
絶対にならない。

室内では今までと同じマスク、屋外では夏用フェイスカバーと
使い分けようと思っている。

一方で、4月1日に「全世帯配布」を宣言したアベノマスクは、1ヶ月半が過ぎた今も、東京都の一部以外は配られていないとのこと。

その間に市中のマスク供給は正常化し、このような「夏向け新商品」まで作られ始めた状態。
ましてや、アベノマスクが届く頃はもう梅雨シーズン。あのような布マスク、暑くて誰もつけないでしょう。

安倍さんは、今からでもアベノマスク配布をやめる決断を。それで466億円のうち半分でもセーブできれば、医療機関をもっと助けられる。

真夏の屋外でもやっぱりマスクしなきゃダメなんですかね。電車や屋内はいつもより冷やしてもらわないとみんな余計息があがるというか、具合悪くなりませんか…。夏用だろうがなんだろうが、暑いものは暑い。夏がとにかく苦手な自分は今から憂鬱で仕方ない…。

今までの人生の中で夏にマスクした事ないです。
確かにもう既に暑いので外したくなる時あります。

蒸し暑くなる頃に素晴らしいアベノマスクが
送られて来ると思うと一層鬱陶しさが増します。

暑がりなので、良いかと思う。しかし、何も付けないより暑いだろうな。熱中症の経験があるので熱中症で熱出してコロナと見分けがつかなくて、受診断られるなどの事態やコロナ患者と同室に入れられて、本当に感染してしまうのが怖い。夏マスク今から憂鬱だぁ。

すごいね、夏にフリース着てたら苦しいのと一緒で、マスクがつらくなってくるよね。涼しいマスクほしい。

コロナが起きてから、政府より企業のほうが頼もしく感じることが多い。
国民が困ってることを理解してくれるポイントも、それを助けてくれる迅速さも。そして実現できる技術や人材も、日本にはまだまだ健在なんだなって、嬉しい。
それに物流や小売も、そこが崩壊してないのは、働く人が重労やストレスに耐えてくれてるから。

景気も悪くて働かされ過ぎで幸福度底辺の日本人でも、地の底力を感じます。
国には失望しかない中で、ほんとうに、働くみなさんにありがとう。

コロナにばかり気をとられていてすっかり忘れていましたが、気がつけば熱中症の季節ももう目前。夏マスクと言えど…、暑さにマスクは、呼吸にも影響が及ぶことによって鼻や口元の通気性が悪くなり、熱がこもって体温もいくらかは上昇するんではないかという気がします。例年より熱中症患者が増えなければ良いですが、一日も早いコロナの解決が待たれます。

やはり日本の企業を応援したいものです。

自動販売機
治安がいい日本ならではの販売方法ですし、フィルター交換でしたらエコにも繋がると思います。
競争が予想されるので「暖かいマスク」の開発もされた方が良さそうですね

「夏マスク 生産加速」 終わりに

今回の記事では、「夏マスク 生産加速」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスクがもうすでに必需品となっている新しい生活が始まりました。

そんな中これから迎える夏に涼しげなマスクも販売されているということでこれは嬉しいですよね。

ぜひこの機会に夏用のマスクの準備を始めてはいかがでしょうか。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。