山田ルイ53世 過ごし方!妻(嫁)や子供は?YouTubeチャンネルも紹介!

芸能

「山田ルイ53世 過ごし方」が話題となっています。

お笑い芸人の山田ルイ53世さんが自宅でのお家時間の過ごし方についての記事が報じられ話題になっていますね。

一体どんなおうち時間を過ごされてるのでしょうか。

今回の記事では、「山田ルイ53世 過ごし方」についてまとめていきます。

山田ルイ53世 過ごし方!

お笑い芸人で作家の山田ルイ53世さんがおうち時間の過ごし方についての記事が報じられ反響を呼んでいるようです。

自宅で過ごすことが多くなった今、どんなおうち時間を過ごされてるのでしょうか。

それでは、「山田ルイ53世 過ごし方」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

 新型コロナによる「おこもり」は不自由だけれども、自由な時間は山ほどある! ということで、人生に突如として現れた「おうち時間」の過ごし方を紹介してもらうこの企画。第12回は芸人で作家の山田ルイ53世さん。さて、いかがお過ごしですか?


3月初めの時点で、向こう1カ月の地方営業は軒並みキャンセル。当然、4月、5月もイベント関係は白紙状態で、緊急事態宣言が出る前から、自宅にいることが当然増えました。

といっても、よくよく考えると、普段から仕事終われば家に直帰。休みの日に出かけることもなければ、ここ何年かは、芸人仲間と飲み歩くなんてこともない。

つまり、そもそも結構家に居る人間なんです。

感染拡大を防ぐために人との接触を減らす必要がある、それも8割だと言われていますが、平均的な社会人と比べても元々2割程度の人付き合いしかない僕のライフスタイルで、ここから8割減となると、もう家族を捨てるしかなくなります(笑)。

今回の自粛生活は、仕事が減ったこと、そのことで家族、特に妻が不安になっているかもとの心配など、しんどい面も沢山ありますが、僕個人的にはそこまで苦ではありません。

これは、中2の夏から20歳手前まで“ひきこもり”だったことが大きいかもしれません。ひきこもった経緯にご興味があれば、拙著『ヒキコモリ漂流記 完全版』を読んで頂くとして、とにかく多感な時期に外界との接触を10割、100%削減していたので、こういう状況に慣れているというか、良い悪いは別としてあまり抵抗感がない。

「人生が余ったな……」と虚無感に毎日苛まれていた10代のあの6年に比べれば、かなり気が楽。そういえば、20代の頃は、「電波少年」(日テレ)で1年間軟禁生活も送ってますし(笑)。

今は、仕事での外出も多少ありますが、基本は家。ありがたいことに定期的に書き物のオファーを頂いたりするので、自室で原稿を書いていると日が暮れるといった感じです。

他の在宅勤務のお父さんたちもそうでしょうが、子どもとの時間が増えました。下の娘はまだ10カ月。奥さんが食事の準備をしていて手が離せないときなど、泣き出した娘をよくあやしています。

だからでしょうか、長女の時よりも子どもの日々の変化が手に取るように分かるようになりました。「最近ウンチが固まってきたな!」とか。

この間は、下の娘が初めて歩き出した瞬間に遭遇。セミの羽化を目撃したような感動がありました。思わず、「今日、ついに歩き始めた!」と、動画を添えてツイートしましたね(笑)。別に長女が生まれたとき、多忙だったわけではないんですが、結構変化を見落としていたなと反省したり。

あと、これも皆さんそうでしょうけど、Netflixとかは観てしまいますね。主に海外ドラマとアニメ。

これは、「一発屋芸人あるある」ですが、一回ドーンと売れてから人気が急降下していく過程で、地上波のテレビ、特にバラエティー番組を直視できなくなる時期があるんですよ(笑)。ちょっと前まで自分が出演していた企画に、自分以外の誰かが出て大活躍というのがしんどい。なんともしょうもない理由ですが、この“症例”は他の一発屋仲間からも結構聞きます。

だから、“一発”の後の下り坂の時期は、とにかくCSばっかり観てましたね。当たり前ですが、CSでやってる海外ドラマには、知っている芸人は誰も登場しないですから。自尊心が傷つかない(笑)。

あの頃見てた、「ゴシップガール」とか「メンタリスト」、「プリズンブレイク」に「24」、あと「ロスト」なんかを、色々な動画配信サイトで、“一気見”してます。原稿を書きながら流し見したり、家族が寝た後にじっくり見たりするのも良し。

割と最近の作品なら、「オザークへようこそ」、「ベター・コール・ソウル」(「ブレイキング・バッド」のスピンオフ)、「ブラック・ミラー」「ストレンジャー・シングス」「YOU ―君がすべて―」あたりが一押しです。アニメだと「とある科学の超電磁砲」とか好きですね。まあ、いろいろです。

イベントが出来ない状況が続く中、ご多聞に漏れず僕も遂にYouTubeを……といっても、まあ難しい。この機に動画編集アプリの操作を少しずつ覚えて、自分のチャンネルを開設してとやっていますがこれがなかなか……。

とりあえず、今年12年目に突入した自分のラジオ、「髭男爵 ルネッサンスラジオ」(文化放送)の収録後、構成作家とトークしている動画を週1でアップしてますが、チャンネル登録者数は1700人位です(笑)。とてもじゃないですがYouTuberにはなれません。

まあでも、“一発”の後、暇を持て余して何となくブログを始めてみたら、偶然文章を見た編集者から執筆のオファーが……なんてことも過去ありましたからね。それが今、文章を書く仕事に繋がっていたりする。

昨年は、日経新聞で半年間、毎週エッセーを書いていたんですが、誰も読んでいないブログで何となく愚痴を綴っていた頃は、そんなこと想像もしてない。月曜が大沢在昌さんで、土曜が僕ですからね(笑)。

何が次の飯のタネになるのかわからない。そのうち、漫才の新ネタでも上げてみるかもしれません。

今一番の心配事は、小学校2年生の長女が学校に通えない状態が続いていること。正直、勉強の遅れが気になっています。自宅学習といってもなかなか子どもも集中できないので、そこはいろいろと工夫してます。

楽しく勉強できるように、我が家ではステイホーム期間限定の「小学校」を始めました。朝飯を済ませ、歯磨きやら着替えやらを終わらすと、いったん長女はリビングの外へ。改めてドアを開け、「おはようございます!」と元気に挨拶してから、教室(リビング)へ入る。先生役は僕と奥さん。

学校の時間割のように勉強と勉強の間に10分休みを入れ、お昼ご飯は給食と呼びと、まあ「コント」ですが、そうすると、生活に多少はリズム感も出てくるし、娘もキャッキャと喜んで机に向かってくれるのでお勧めです。

ちなみに僕は校長でありながら、体育教師も兼任するというトリッキーなタイプの教師(笑)。室内でトランポリンとか、天気が良ければ家の前でなわとびとかやらせてますね。

まだ事態の終息には間がありそうですが、そこそこ機嫌よくやっております。

引用:デイリー新潮

山田ルイ53世 妻(嫁)や子供は?YouTubeチャンネルも紹介!

山田ルイ53世さんが引きこもりの過去があったことには少し驚きました!

こちらが山田ルイ53世さんの YouTube チャンネルになります。

ルネラジ後記92

山田ルイ53世
1975(昭和50)年、兵庫県生まれ。お笑いコンビ・髭男爵のツッコミ担当。地元の名門・六甲学院中学に進学するも、引きこもりになる。大検合格を経て、愛媛大学法文学部に入学も、その後中退し上京、芸人の道へ。「新潮45」で連載した「一発屋芸人列伝」が、「編集部が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞し話題となる。著書に上記の連載をまとめた『一発屋芸人列伝』のほか、『ヒキコモリ漂流記 完全版』(角川文庫)、『一発屋芸人の不本意な日常』(朝日新聞出版)、『中年男ルネッサンス』(田中俊之との共著/イースト新書)がある。

引用:デイリー新潮

山田ルイ53世さんはすでに結婚していて、お相手は化粧品販売員の丸山恵子さんです。

お子様は2人いらっしゃるようですね。

「山田ルイ53世 過ごし方」 ネットの反応は?

さらに、「山田ルイ53世 過ごし方」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

確かに文才のある方だと思います、何なんだろう、文章のリズムかな? ついつい最後まで読んでしまいました。

ハライチ岩井氏といい
地頭の良い人の文章ってのは
こうもスラスラ頭に入ってくるもんなんだな

うちの子も同じような生活リズムです、
私と夫は得意分野や習ってきたことが真逆なので
私は(英語、国語、図工、体育)
旦那は(算数、社会、理科)先生してます。

家族みんなで昼間に運動したり、楽しいです♪

平日はワンオペだし習い事の送迎でバタバタしていて
夕方散歩する余裕がないので、皆で毎日夕方散歩する日常に慣れてきて、来月から在宅勤務が解除されそうなので少し寂しい気持ちが出てきてしまいました。

家で出来ること、たくさんあります!

喋りもちゃんとしてるし、文才が凄くある。一発屋のイメージだけど、むしろお笑いで一発屋になったのが不思議なぐらい。今後も色んな才能楽しみにしています。

芸風では笑ったことはないけれど、この記事を読んで、とても文章が面白いと思いました!!すごくテンポがいい!!人に読みやすい文章ですね。
本読んでみたくなりました!

山田ルイ53世のおかげでジョイマンの誰も来ない握手会、地方営業がクローズアップされた。これも文才があるルイ53世の愛あるイジリのおかげだ。

文章が上手いとは聞いていましたが、初めてこの方の文章を読みました。
確かにリズミカルで読みやすく、分かりやすく入ってくる印象です。
短い文章のまとまりの中に起承転結が盛り込まれているのが理由の1つだと思います。
ネタの面白さは分からないので、文筆業でのますますのご活躍期待しています。

まあ、うちの会社の人でもずっと家に居ても全然苦にならないって言ってる人がいる。元々、ほとんど出かけない人で何か生活変わった?って聞いたら買いだめするようになったので、酒や食事の量が増えたかもだって。家にあるとつい飲んだり食べたりするので。

我が家の小学生達も時間割に合わせてアラームを全て設定し、時間割を決めたら、集中して自宅勉強してくれるようになった。
少し手間だが、ある程度環境を作らないと小さい子供たちは家で勉強に集中してくれない。

「山田ルイ53世 過ごし方」 終わりに

今回の記事では、「山田ルイ53世 過ごし方」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

お笑い芸人で作家の山田ルイ53世さんがご自宅での過ごし方についてインタビューされている記事を読んでとても納得しました。

基本自宅で過ごす方にとってはあまり変わらない生活なのかもしれませんがもしかしたらこれまで自宅で過ごしてなかった人達にとってはかなりストレスになってるのではないかと感じました。

この機会に山田ルイ53世さんのおうち時間の過ごし方を参考にしてみては。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。