柳沢敦 QBKとは?意味は?ジーコ神対応!シュートシーンはこちら!

「柳沢敦 QBK」が話題となっています。

元サッカー日本代表の柳沢敦さんが残した名言QBKについて報じられ話題となっているようです。

QBKとはいったいどのような意味なのでしょうか。

今回の記事では、「柳沢敦 QBK」についてまとめていきます。

柳沢敦 QBKとは?意味は?ジーコ神対応!

音のサッカー日本代表の柳沢敦さんが残した名言QBKの意味はどのようなものなのでしょうか。

また元サッカー日本代表の監督を務めたジーコ氏がその時対応した神対応とは。

それでは、「柳沢敦 QBK」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

<サッカー、あのときの一言~11>

「急にボールが来たので」。06年6月18日。W杯ドイツ大会1次リーグ第2戦のクロアチア戦でそれは起こった。後半6分。FW柳沢敦がDF加地亮からの右クロスをゴール前で右足アウトサイドで合わせた。相手GKは加地につられゴールは無人。だが、シュートは右に外れ、試合は0-0のドローに終わった。

【写真】ゴールを決め喜ぶ現役時代のジーコとアルシンド

試合後、柳沢は「うまくいかなかった。インサイドで蹴れば、また違った結果になったかも」と振り返り、言った。「急にボールがきたので」。あの時、加地のクロスはシュート性の強いもの。サッカー関係者には「サッカーを知っている人だったら難しいプレー」と語る人もいた。だが、舞台はW杯。それも1次リーグ第1戦で敗れていた日本にとって絶対に落とせない試合だった。インターネット上の掲示板では言葉の頭文字をつなげ「Q(急に)B(ボールが)K(来た)」と表現されるなど、ファンの脳裏にも残るシーンとなった。

大会直後は「W杯のことは振り返りたくない過去のことです」と口を閉ざした柳沢だったが、時間がたつにつれてあの場面に触れるようにもなった。この言葉については「そう言ったかは記憶にないんだよね。まあ言ったから、そう出てるんだろうけど」と振り返り、「QBK」については「1年以上そう言われていたことは知らなかった。(ネットは)あまり見ないようにしてた部分もある。見たくなかった」と話した。

17年にはJリーグの企画に登場し、当時の日本代表監督だったジーコ氏にあの場面を謝罪したこともあった。ジーコ氏は「謝ることは何もないよ。ああいうことは、サッカーにはつきものだから」と優しく返した。忘れられがちだが、あの時、柳沢は大会直前の練習で右太もも裏に軽い肉離れを負い、急ピッチで調整していた。同年3月には右足小指を骨折しており、メンバー入りもギリギリ。ジーコ氏もそれはわかっており「果たして間に合うかどうかという状況だったけど、ヤナギは精神力でリカバリーして、間に合わせてくれた。だから、こっちが感謝したいくらいだよ」と語った。そして、後輩選手たちにその経験を伝えるよう付け加えた。

現在、柳沢は古巣鹿島のユースチームのコーチを務めている。ジーコ氏の言葉にもあるように、きっといつの日か、同じ舞台で後輩たちがその悔しさを晴らしてくれるだろう。

柳沢敦 QBKのゴールシーンはこちら!

こちらの元サッカー日本代表の柳沢敦さんがQBKの元となったシュートシーンになります。

柳沢敦伝説 ~henagi~ QBK

「柳沢敦 QBK」 ネットの反応は?

さらに、「柳沢敦 QBK」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

あのシュートを普通に流し込んでたら、日本サッカーの歴史を変えたかもね。
結局この選手のハイライトが、代表合宿抜け出し事件、QBK、道玄坂事件で終わってしまったのは残念でしかない。

あれはよくある事でそこはみんな責めてはなかったと思う。言い方で、急に来たとか言われると、そりゃ急に来るよ準備しとけってなる。
速いパスで合わせようとしたがタイミングが合わなくて、申し訳ないって言っとけばそんなに言われなかっただろうな。

イタリアとの親善試合で稲本のパスをアウトサイドボレーで流し込んだあのゴールがこの人のハイライトだったな。実際ピッチで見ると凄い上手なのだが。ワールドカップは結果が全てか。

QBKでだいぶ印象悪いけど、良い意味でエゴのない良い選手だったよ。ただ異性がらみのスキャンダルも多かった。オフザボールの動きは試合後まで素晴らしい模様。

確かに記憶に残るシーンだった。
QBKは言葉のアヤ。スポーツ選手に言葉の完璧さを求めるのも酷な話です。

個人的に一番酷かったFWはジョホール・バルの岡野選手。もし、あの時負けていたら生きてないと思う(笑)

大一番で決めれば英雄、外せば死刑囚みたいな扱いもどうかと思うが、それもFWの宿命であります。

高卒3年目まではまじでシュートを含めパーフェクトだった。(2年目新人王、3年目リーグ戦22得点)。オフザボールなんかは最後までうまかったが、途中からシュートがいまいちになった。

加地のクロスはシュートがクロスになった感じだから確かに難しいシーンではあった。
一瞬の出来事だからうまく当たれば入るし当たらなければ外れる。
世界の一流選手でも時々これが入らないのかってプレーもあるから仕方がないと言えばそれまでだけど、まーいつまでも語り継がれるワンシーンにはなってしまいましたね。

観てたけど、「え!?」ってなった。
あまりテレビで観たことない軌道で外したから。
柳沢と言えば?、のシーンだけど、全てはオーストラリア戦で悪い流れが始まったようなものだし、たらればで柳沢を戦犯にするのは違うよね。

スター選手のシュートミス集みたいなのを見たけど、クリロナでもズラタンでもネイマールでもあれくらいのシュートミスはやってるんだよね。良くあるプレーだよ。Jリーグを見てたらもっと多い。
日本人は代表戦しか見ないような人も多いし、ワールドカップという注目の試合で起きてしまったことでマスコミも取り上げたし、あのミスが必要以上にピックアップされすぎた感はある。

ヤナギは決定力がね笑
でも2002年W杯は中田ヒデが言う通りMVPだったよ。アントラーズ時代スタジアムで見るとオフザボールの動きが素晴らしくて感動した記憶がある。

「柳沢敦 QBK」 終わりに

今回の記事では、「柳沢敦 QBK」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

サッカー元日本代表の柳沢敦さんが残した名言QBKが今もなお語り継がれていることになんだかほっこりしましたね。

そして元日本代表監督のジーコ氏の神対応にも驚きました。

それでは今回この辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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