コナミスポーツ 実態!インストラクターたちの休業補償はある?

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「コナミスポーツ 実態」が話題となっています。

フィットネスクラブスのポーツジム業界最大手であるコナミスポーツの実態が報じられ話題となっているようです。

フィットネスクラブといえばインストラクターが働く場所としてのイメージが強いですがその実態はどのようなものなのでしょうか。

今回の記事では、「コナミスポーツ 実態」についてまとめていきます。

コナミスポーツ 実態!

コナミスポーツと言えばゲーム業界でも有名ですし超大手企業というイメージもありますが実態はどうなのでしょうか。

コナミスポーツの実態についての記事が報じられ話題になってるようです。

それでは、「コナミスポーツ 実態」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

2ヶ月間、インストラクターに全く補償しないコナミスポーツ

昨日11日、フィットネスクラブ・スポーツジム業界最大手であり、日本最大級の施設を展開するコナミスポーツ株式会社に対して、首都圏で勤務する同社のインストラクター数名が、個人加盟の労働組合・総合サポートユニオンに加盟し、休業補償の支払いを求めて団体交渉を申し入れた。

同社のスポーツ施設では、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言により、4月8日から首都圏6都県、関西5府県および福岡県の施設が休館になったことを皮切りに、緊急事態宣言の対象地域の段階的拡大により、全国で休館となっている。この休館中のインストラクターたちの休業補償を一切支払っていないというのである。

ツイッターでも「コナミスポーツ」「休業補償」と検索すると、匿名アカウントで、コナミスポーツの休業補償がないことについて窮状を訴える職員の声が多く見受けられる。

約2ヶ月間もの間、収入がなくなることにより、生活できなくなるインストラクターも多い。一体、なぜ業界最大手が従業員を「貧困」に突き落とすような対応をしているのだろうか。

コナミスポーツの事例から浮かび上がってくるのは、フィットネスクラブ業界が非正規雇用を重点的に活用してきたという実態、そして緊急事態宣言下における営業自粛中の「休業手当の支払い義務」が存在するのかという法的な論点である。

コナミスポーツ 実態!インストラクターたちの休業補償はある?

コナミスポーツではインストラクターの休業補償がないことには少し驚きました。

コナミスポーツの実態について当事者がインタビューに答えているようなのでそちらも見ていきましょう。

当事者が語るコナミスポーツの実態

首都圏のコナミスポーツで5年間インストラクターとして勤務してきたAさんは、緊急事態宣言による施設の休館で仕事がなくなり、休業手当もないために一気に生活困窮に陥ってしまった一人だ。平均で約25万円の月給が全く入らなくなってしまった。週5日間、1日平均8時間勤務していたAさんは、時給制で1年契約のアルバイトだったのである。

Aさんは現在、やむなく有給休暇を使用したものの使い切ってしまい、公的な家賃支援制度である住宅確保給付金を申請している。

Aさんの働く施設では、正社員は支店長やマネージャーなど2~3名だけで、それ以外は契約社員5名、アルバイト約50名、フリーランス約10名の合計65名ほどが勤務している。非正規雇用・フリーランスの割合は、96%にも達する。

同じくコナミスポーツの別の店舗で、5年以上インストラクターとして勤務し、2ヶ月間休業手当が払われないことになったBさんも、週5日間、1日7時間勤務する3ヶ月更新のアルバイトだった。給与は月平均20万円程度。

Bさんの職場でも、正社員は支店長やマネージャーを合わせて10名弱で、契約社員・アルバイト約60名、フリーランス約30名と、9割が非正規雇用とフリーランスだという。
さらに、Bさんと同じ職場のCさんは、1日8時間・週4日で勤務しており給与は約20万円。

「実際、現場を回しているのは私達バイトです。私達がいなければお店を開けることすらできません。それを分かっているのになぜこのような判断、対応をするのか理解に苦しみます」とうったえている。
Cさんはシングルマザーとして子供を3人育てている。今回、有給休暇もやむなく申請したが2週間で使い切り、万が一に備えてあった1ヶ月ほどの生活費もほぼ使い果たした。子供の学費のための貯金を切り崩しているという。

組合員たちによると、月給制の契約社員には休業手当が支払われており(2020年5月12日12時56分修正)、アルバイトには一切支払われていない。コナミスポーツによると、このようなアルバイトへの休業手当の不払いは、「全社的な対応」だという。

「コナミスポーツ 実態」 ネットの反応は?

さらに、「コナミスポーツ 実態」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

「コナミスポーツ 実態」 終わりに

今回の記事では、「コナミスポーツ 実態」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で密集した場所での生活が難しくなってきました。

そんな中ライブハウスやスポーツ競技場そしてスポーツジムも同様の状態です。

休業補償などがあればインストラクターも助かるのでしょうが、なかなかそうはいかないようです。

何か打つ手立てがあればいいのですが。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。