鉄道アイドル台頭の理由!男子顔負けの鉄道好き女子は少なくない?

東京の港区六本木で特別展「天空ノ鉄道物語」のオープニングセレモニーに元SKE48の松井玲奈さん登壇しました。

芸能界でも鉄道好きと知られている松井さんは、愛知県の出身で愛知県で走る東海道新幹線が大のお気に入りなんだとか。

ここ最近は鉄道アイドルが台頭しているようです。

鉄道アイドルって憧れるわ

その理由は何故なのでしょうか。

では、鉄道アイドル台頭について一つづつ見ていきましょう。

鉄道アイドル台頭の理由!

まずは、鉄道アイドル台頭について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

女性が鉄道好き!? と思うなかれ。いまや男子顔負けの鉄道好き女子は少なくない。いや、女性の鉄道ファンは昔からいた。ただ、その存在が注目されることがなかった。

女性の鉄道ファンが脚光を浴びるようになったのは、2008年前後からだ。女性の鉄道ファンを意味する“鉄子”が流行語大賞にノミネートされ、それに伴って芸能界でも鉄道が好きな女性タレントが注目されるようになる。

知識偏重になりがちな鉄道マニアの世界は、男子偏重の傾向にある。しかし、鉄子が大きくクローズアップされたことで、ライトな鉄道ファンが新規参入できる素地が生まれた。鉄道事業者や旅行代理店などは、そうしたマーケットを開拓するべく鉄道を楽しむ旅行商品を販売。にわかに、鉄道ビジネスは沸騰した。

「鉄道が好き」と公言する女性芸能人は、鉄道アイドルと呼ばれた。当時のブームを牽引した鉄道アイドルは、主に豊岡真澄(36)・木村裕子(37)・斉藤雪乃(33)・伊藤桃(33)の4人。世間的には、まだ鉄道アイドルという存在が広く認知されていなかったこともあり、メディアや鉄道会社も彼女らの扱いがわからず、それゆえに活躍できる場は限定的だった。

鉄道好き女子が世間から認知されるようになるにつれ、鉄道アイドルが活躍する場は広がっていく。結果的に、鉄道アイドルは新たな鉄道市場を切り開くことにつながった。

昔は鉄道好きと言ったら男性の若い子が多かったと思うのですが最近では女性の鉄道好きも多いようです。

その影響で鉄道好きのアイドルが台頭しているような現状と言えるでしょう。

テレビで見るトップアイドルが鉄道好きなわけですのでそれは人気が出るわけですよね。

鉄道アイドルといえば木村裕子さん。

木村裕子さん 日本の鉄道を完乗【鉄道ニュース546】

鉄道アイドル台頭!男子顔負けの鉄道好き女子は少なくない?

次に、鉄道アイドル台頭について話題となっている鉄道アイドルたちははこちらです。

活躍期待の鉄道アイドルたち

それから約10年。鉄道アイドルは世代交代を果たし、現在は第2世代が台頭している。冒頭で触れた松井は第2世代のトップランナーといえる大きな存在だが、鉄道アイドル第2世代は層が厚い。彼女のほかにも、特に活躍が期待される鉄道アイドルがいる。

廣田あいか(20歳)は、アイドルグループ・私立恵比寿中学の元メンバー。現在はユーチューバーとして活動。松井と同じく、廣田は「JTB時刻表」の表紙モデルに起用された数少ない芸能人の一人でもある。

フリーアナウンサーである久野知美(37)は、安定感のあるトークが持ち味のため、鉄道イベントのMCとしても抜擢される機会が増えている。また、『京急とファン大研究読本』(カンゼン)や『女子鉄アナウンサー久野知美の かわいい鉄道』(天夢人)なども出版し、鉄道に対する知識も豊富だ。

モデルの市川紗椰(32)は、ディープな鉄道企画で鉄道ファンからも人気のあるテレビ番組「タモリ倶楽部」の鉄道回の常連出演者。鉄道にも造詣が深く、雑誌でも鉄道コラムを連載中だ。

お笑い芸人の鈴川絢子(28)は、鉄道居酒屋で働いていた経験のある二児の母。常磐線特急「ひたち」「ときわ」にちなんで、長男を常陸、次男を常盤と名づけるほど鉄道には熱が入っている。近年は子供と一緒に鉄道を楽しむママ鉄も増加しており、二児の母でもある鈴川はそうしたママ鉄からの支持も厚い。

男臭かった鉄道マニアの世界は、鉄道アイドルが台頭した10年間で大きく変わった。

ある鉄道雑誌編集長は「以前は鉄道雑誌に女性アイドルが登場するなんて考えられなかった。今は鉄道アイドルが登場しない鉄道雑誌の方が少数派になっている」と話す。

今後、鉄道番組や旅番組で彼女たち5人の活躍を目にする機会も増えるだろう。鉄道趣味の世界は大きく変わりつつある。

年齢層の幅も広く女性の鉄道アイドルが人気を呼んでいるようです。

これだけ幅の広い年齢層に鉄道アイドルがいれば興味を持つ人もかなりのシェアを誇るのではないでしょうか。

伊藤桃さんも鉄道アイドルとして人気です。

伊藤桃 鉄道本を出版【鉄道ニュース546】

鉄道アイドル台頭に世間の反応は?

さらに、鉄道アイドル台頭についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • 元々鉄道が好きだったけど女性がヲタを公表
    するのは抵抗があった時代から今や様々な趣味や
    熱中する事をオープンにし楽しむようになったのは
    嬉しい
  • 女性のファンが増える事は嬉しいが、、最近の鉄オタの質やマナーの低下はなんとかならんか、、、自分はある女優さんのエッセイ読んでから「ソフ鉄」へ鞍替えしました。好きに夢中になるのはいいがやたらと知識自慢したりなりふり構わない写真撮影など迷惑行為が跡を絶たない事が嫌です。
  • 一般人の趣味のニワカに噛み付く意味はわからないけど、
    仕事としてやってるならそれなりの知識と熱意を求めちゃう全て網羅は難しいだろうけど、知らない話出たら素直に初耳って言う人は好感が持てる
  • 電車と汽車が好きです。
    子育て最中ですが、鉄道のスタンプラリーを口実にちょっとした電車旅だと思って子供を巻き込んで楽しんでます。健常児と寝たきりの子がいて移動が中々スムーズに行かないこともあるけれど、障がい児バギーを理解してくれる方が増えて感謝しています。健常児の娘が京急線に興味を持ち始めたので、週末に予定がなければ京急線の各駅停車で全駅制覇を目指そうと言うことになり、第一弾として空港線をクリアしました。
    1日乗車券で各駅降りて街並み見るのも面白いです。
    羽田では飛行機見て、遅めのランチして羽田空港内を散策、羽田空港土産を買って満喫しました。
    独身の頃のような鉄道マニア振りではないけれど、自分なりの鉄道愛で今後も楽しもうと思います。
    女性の鉄道マニアが増えて嬉しいから松井さんには今後も鉄道愛を語って欲しいです。
    頑張って下さい。
  • 私の友達にも周りより電車の事が詳しい女の子がいます。鉄道一筋!っていうオタクではないけど。その子と鉄道博物館行ったりしました。そんな私も旅行会社で働いているので時刻表が友達。小さい頃から地図や路線図を見るのが好きで、大金持ちになったら田舎の地元に新しく自分の名前の私鉄を開通させたい。と日々妄想してる。その程度なので私は鉄子ではないはず。
  • こういう人たちはビジネスで大袈裟リアクションをしてるが、それをマスコミが面白おかしく扱い、その世界全体が変人扱いされる傾向。最終列車とかに変人ばかりが集まるのももう普通に趣味を楽しんでる人は「あんな人らと同じにされたくない」と出て来なくなったから。だから鉄道系芸人さんに迷惑してる人も多そう。
  • 詳しい人間はいくらでもいるがイメージは良くないからなw
    色んな意味でw女性の鉄道ファンもちろん賛成です。
    イメージアップにもつながります。
    むしろ女性にも多少にかかわらず鉄道に関心や理解を深めてもらった方が鉄道全体に有益だと考えています。

終わりに

今回は、鉄道アイドル台頭についての内容や世間の反応をお伝えしました。

鉄道アイドルが台頭は、女性の人気アイドルが鉄道好きのため、鉄道ファン層が非常に一般的になってきているのだと思われます。

昔と比べると別に鉄道をやっているオタクだから格好悪いと言うイメージが全くなくなりましたからね。

今後も鉄道アイドルの需要が高まっていきそうです。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。