小湊鉄道 Twitter騒動【炎上】会社批判?ツイッター担当者(名前)は誰?

社会

「小湊鉄道 Twitter騒動」が話題となっています。

小湊鉄道のツイートが面白いと話題になっていた公式アカウントですが一時休止になっていたことがわかり話題になっているようですね。

いったいなぜ一時休止になってしまったのでしょうか。

今回の記事では、「小湊鉄道 Twitter騒動」についてまとめていきます。

小湊鉄道 Twitter騒動

ユーモアセンスの溢れる小湊鉄道の Twitter 投稿が構想しフォロワー数が1000人程度か1万人以上まで増やしていた公式アカウント。

ですが、現在一時休止状態になってることがわかり話題になってるようです。

それでは、「小湊鉄道 Twitter騒動」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

ユーモアある情報発信で人気を集めた小湊鉄道(市原市)の短文投稿サイト「ツイッター」の公式アカウントが一時休止になったことが12日、分かった。担当者が「好き勝手な発信が問題視され解任された」などと主張したことから、インターネット上で解任に抗議する投稿が拡散。一方、会社側は「会社批判の投稿があり注意していた」と、担当から外した理由を説明した。

同社によると、担当者は1年ほど前から、ツイッターでの情報発信を1人で担うようになった。ユーモアのある内容が人気を集め、活動を追う「フォロワー」を千人程度から1万人以上まで増やした。

本人は「ふざけた発信はするなと怒られた」と投稿。一方、会社側はこれを否定し「これまでに、人事を巡る会社批判の投稿があり注意していた」と担当から外した理由を説明した。

ネット上では解任に抗議する声が拡散している一方、一部には本人の会社批判を問題視する投稿もみられた。同社は「イメージを損ねる状況になってしまい、残念に思う」とした。

引用:千葉日報オンライン

小湊鉄道 Twitter騒動【炎上】会社批判?ツイッター担当者(名前)は誰?

こちらが一時休止状態になっている小湊鉄道のツイート投稿になります。

これまでの投稿されたものが削除されているようですね。

実際の担当者については一般の方なので名前や顔画像の講評などはされてないようですね。

とはいえフォロワー数を千人程度から一万人以上まで増やしたというのは凄いですよね。

ただ本人の意見と会社側の意見が食い違ってるのがとても気になるところです。

やはりこれまでユーモア溢れる投稿してくださっていた形なので担当から外した理由というのは少し気になりますね。
会社を批判しているということなのですが、本当に批判だったのか。その辺りが知りたいところですね。

「小湊鉄道 Twitter騒動」 ネットの反応は?

さらに、「小湊鉄道 Twitter騒動」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

一企業人として公式を背負うからには相応の責任がありますね。
個人の範疇で行うなら未だしも会社のイメージ戦略の一環としての存在ならば何処までが許される範囲なのかは理解しておくべきでしたね。

この件が該当するかわからないけれど、
たびたび企業の公式Twitterが誤送信や、私的な内容投稿で炎上しているのを見かけます。

いまは、SNSの投稿一つで企業、人物の人生が終わりかけてしまうことも少なくないので、

企業側としては慎重になってしまうのは仕方ないと思います。

これはいろいろあるけど、ツイッター担当者も解雇されたことをわざわざ書いたり
そのあと「仕返し」と称して勝手にパスワードを変えたりとかしてたし、人間性に問題があると思う。
企業の所有物であるアカウントを私物化して自分自身が有名になったように感じてしまっている節がある。あまりにも幼稚で学生気分が抜け切っていないと思う。

会社のツイッターアカウントは会社の広報の一部として会社が情報発信をするためのもの。
会社の意にそぐわない発言があり、それが繰り返されるのであれば担当者が変えられるのは至極当然。
個人のアカウントじゃないんだから何でも好き勝手やっていいわけじゃない。

会社の一部だからね、社員は。
会社批判は同僚との飲み会の時だけにしとけ。

立場によってTwitter担当者を擁護する声も多いけれど、単純にコンプライアンスに違反した一社員なんだと思う。担当を外された後のコメントも一方的でただの愚痴にしか思えず稚拙に見えました。
SNSで有名になると勘違いしてしまう人がいるけど、自分の立場を冷静に見られてないと墓穴掘っちゃうから気を付けないといけないと言う例かと思います。

まあ~、会社に対する批判的なコメント発信してたんじゃあ。
しょうがないかなぁー。
とおもっちゃいます。

それより、会社は担当者のツイッター発信を
本人に任せっぱなしだったんでしょうか??

数万人のフォロワーがいる、影響力のあるツイートなら
会社側もキチンとチェックする必要があったのでは。
担当者任せ、会社はノーチェックでは。

発信力を持つと自分が世間を動かしてる気になって調子に乗っちゃう人っている。
あくまでも会社の看板借りてるのに。
でもそういう人の方が発信上手かったりするんだよね。

会社の公式として任せた以上、会社はしっかりと本人と線引きの設定を話し合うべきだっただろう。

企業の公式アカウントはあくまで企業の為に存在してるのだから仕事として担当してたなら業務外のことを発信するのはおかしい。
会社批判なら個人アカウントでやればいいこと。
公式アカウントでの公私混同はダメでしょ。
業務としてやっていた内容について注意されたのに聞かずに勝手なことやってたら業務不履行として担当外されるのも当然じゃないの。
公式アカウントの運用はあくまでも仕事なんだから。

「小湊鉄道 Twitter騒動」 終わりに

今回の記事では、「小湊鉄道 Twitter騒動」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

小湊鉄道のツイッター騒動が話題になっていました。

やはりインターネットを使った投稿でフォロワー数が増えたことに関しては素晴らしいことだと思うのですが、もし本当に会社のイメージダウンに損なう恐れがあって担当を解任になってしまったのであれば少し残念に思います。

それでは今回この辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

社会
ブログ民