辰吉丈一郎 初告白がヤバイ!今現在の姿がカッコいい!【画像】

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「辰吉丈一郎 初告白」が話題となっています。

WBC世界バンタム級王者に3度ついた辰吉丈一郎が独占インタビューに答え話題を呼んでいます。

網膜剥離で視野が奪われたことを逆手に取った秘策など、知られざる真実を語ったようです。

とても気になる内容ですよね!

今回の記事では、「辰吉丈一郎 初告白」についてまとめていきます。

辰吉丈一郎 初告白がヤバイ!

WBC世界バンタム級王座に3度も輝いた辰吉丈一郎が独占インタビューに答え反響を呼んでいます。

何十年経った今語られる浪速のジョーの独占インタビューどのようなものか気になりますね!

それでは、「辰吉丈一郎 初告白」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

1990年代、日本ボクシング界は一人の男が中心だった。WBC世界バンタム級王座に3度就いた辰吉丈一郎だ。国内最速(当時)の8戦目で世界奪取、度重なる眼疾、世界戦3連敗からの返り咲きなど強烈なインパクトを与え続け、試合から遠ざかった今も現役を名乗る。5月15日で50歳を迎えた“浪速のジョー”が独占インタビューに答え、スリリングな試合を呼んだ極端に低い左ガードは、網膜剥離で視野が奪われたことを逆手に取った秘策であったことなど、知られざる真実を語った。

【写真】99年のウィラポン戦 左のガードは下がっている

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引退勧告をはねのけ、日本でライセンスを失い、たどり着いたタイでの試合を最後に11年。気が遠くなるような時間をひとりトレーニングに費やしてきた。そして、辰吉はきょう50歳になった。

「今はコロナでジムが閉まってるから、明けても暮れてもロードワークしてる。朝夕2回走って、あとはシャドーくらいしかできんけど。事態が収まってさあ練習できるとなっても、年と共に体は老いてるから、昔みたいには動けない。だからやっておかんとね。(コロナ禍までは)ジム4つを掛け持ちで週6日。もう34年もこんな生活やな」

2009年のタイでの敗戦後、日本ボクシングコミッション(JBC)は、現地の統括団体に辰吉の試合を組まないように要請した。かつてベルトを保持したWBCも同様で、現実的には海外の道も断たれた。長い時間の中で、全盛期を知らない息子の寿以輝はプロボクサーになった。それでもまだベルトを諦めないのはなぜか。

「逆にそう聞かれるのをびっくりする。だから練習してるんよ。老化は避けられへんけど、老化の速度は抑えられる。どう言うたらええかな。説明が難しい。でも、ボクシングしか知らんし、ボクシングが好きなんよ。これを取りあげられたらちょっと待ってくれってなる。結果的には自己満足の世界。いつまでとかどうなったらとかじゃなく自分が納得したら引退するよ」

1991年、リチャードソンを下して、当時国内最速のプロ8戦目で世界王者になった。21歳のあの時から辰吉のボクシング人生は「引退」と常に隣り合わせだった。運命は、初戴冠直後に負った左目の網膜裂孔、その後の網膜剥離にほんろうされた。これから大輪の花が開く、気力も体力も最も充実していた時期に若き辰吉は頭を固定され、長く病院のベッドにいた。

「手術したら、距離感がまったくわからなくなった。(相手が)動いてるなっていうのがわかるくらい」

自宅の窓から遠くの山を見つめて、自分なりに視力回復を目指した。ただ、越えられない壁があった。それは奪われた視野だ。

「視力自体はよくなったけど、視野は治らへんねん。穴がふさがれへんから網膜を縮めて縫う。それを(補強手術を含め)3回も繰り返したから視野が狭まった。上下左右ともね。海外のドクターにもたくさん見てもらったけど(執刀した医師の)技術はパーフェクトやって言われた。でも、やっぱり正面しか見えへんかった」

当時定められていた網膜剥離の既往症のある選手は即引退というJBCルールは、ファンの署名活動などもあり緩和された。しかし、選手の健康管理は社会問題にまで発展。「負ければ引退」が前提の中、ボクサーにとって命取りでもある視野の欠落を抱え、勝つために選んだのが、当時批評されたノーガードに近い左だった。

「今まで誰にも言うてないけど、実は剥離になってから必要以上に左のガードを下げてるねん。当時は、俺の左目を狙えって言われてた。それでさらにガードを下げるって変やろ。でも、訳がある。不思議なもんで(ボクサーは)距離感を探って(ジャブを出す時に)グローブを狙ってくる。ただでさえ左目は見えにくいのに、(右構えの辰吉は前の手の左手を狙われるため)さらにうっとうしい。でも(左ガードを)下げてたら(相手は的がなく)打ってこない。カウンターをとろうとするから(手数が減り)見やすくなる。だからああいうスタイルになった。ちゃんと根拠があるねんで」

極端に低い辰吉の左ガードは、鋭い反射神経を生かして瞬時に攻撃に移るためとされていた。そして、その原点はいじめられっ子だった頃、左手を低く構え、相手の蹴り足をつかめと父の粂二さんから教わったことにある。

リスク覚悟の攻防一体の構えは、視野を奪われたことでさらに激闘型へと傾いた。伝説となった薬師寺保栄との死闘や劇的復活を果たしたシリモンコン戦。血みどろのサラゴサ戦やウィラポンへの惨敗。栄冠も屈辱も、壮絶な闘いはすべてあの眼疾に帰結していた。

「でも、俺はハンディとは思ってないよ。自分が行く道にたまたまアクシデントがあったというだけで、剥離になろうがなろうまいが自分のしたいことをするだけ。自分がこういう人間のままで終わったらあかんというプライドがあった」

不屈の精神で2度返り咲き、不死鳥ともカリスマとも呼ばれた。それでも、心の奥底には苦悩の日々が残像のようにこびりついている。まだ「納得」できないのはそのせいか。

「それは納得したらわかるんちゃう。納得せなわからへん。俺は(ボクシング人生の)途中で考えが変わってる。こうなってああなってと漠然とした目標があって、でも、その進路に網膜剥離はなかった。父ちゃんと約束したのは王者になったら引退ってこと。でも、すぐ剥離になってしまった。だから、自分がこういう形で終わりたいという形で終わりたい。辰吉は、辰吉で終わらなあかんからね」

引用:デイリースポーツ

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辰吉丈一郎 初告白がヤバイ!今現在の姿がカッコいい!【画像】

こちらは辰吉丈一郎の現在の姿です。

今現在もマジで渋くて浪速のジョーめちゃめちゃかっこいいです!

辰吉丈一郎の次男13連勝!息子の辰吉寿以輝が強すぎる動画はこちら

「辰吉丈一郎 初告白」 ネットの反応は?

さらに、「辰吉丈一郎 初告白」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

記録より記憶に残る選手でカリスマ性がハンパないです。
井上選手も応援してますが認知度から考えると辰吉選手の方が上だと思う。
ただ、年齢も年齢ですので、無理はせずに身体のことを一番に考えて、これからは取り組んで欲しいです。
もちろん、ジュニアも応援しています。

辰吉は見た目に反して頭が良いよね。
今はパンチドランカーの症状が出てるけど、、、物事の考え方など凄い惹かれる部分がある!

辰吉さんの名言、ボクシングしか知らんし、ボクシングしかないって言葉にいつも胸をワシ掴まれる気持ちでした。ボクシングに出会えてボクシング一筋で生きてる辰吉さんは憧れの存在。ヤンキーって言われてたけど、ヤンキーに見えるだけで実は負けず嫌いでかなりの努力家で真面目で頭が良い人、全然ヤンキーじゃない。番組で息子さんもボクサーになったことを知って、父親の背中を見て育ったんだなぁと思うと微笑ましく思いました。辰吉さんが我が子を抱っこしてリングにあげてたあの子がボクサーになったんだなぁと思うと不思議な気持ちです。今もなお、ボクシングの練習を続けてる辰吉さんのスタイルは老化に負けず衰えることなく、ますますカッコいいなと思います。

薬師寺戦はホント死闘だった。
子供ながらこれはすごい試合だと心を鷲づかみされたのを覚えてる。
試合前はお互い挑発しまくってたけど試合後薬師寺が判定勝ちしてあとに辰吉は薬師寺を抱っこしてて感動したね。
辰吉が納得いくまでボクシング頑張ってほしい。

歯を磨くように、顔を洗うように、一日のルーチンの一つとしてボクシングの練習が存在する。

いやもう、まばたきや呼吸に近いのかも知れない。

恐らく辰吉丈一郎が納得する日なんて来ないのだろう。天国に行っても先人たちとボクシングするよ、きっと。

当時、辰吉さんの試合の時はすべてのものをシャットアウトしてテレビにかじりついていた。網膜はく離や敗戦で、もう試合が見れないのかと何度も残念で残念で、凄くショックだったのを覚えています。リチャードソン、ウィラポン、薬師寺、シリモンコン・・・・、もう、心臓が爆発しそうになったことをはっきりと覚えていますし、あれ以上の興奮は記憶にありません。You Tubeなどで今でも見ますが、鳥肌がいつも立ちます。

辰吉さんの情報が少ないので、メディアにもう少し出てくれると嬉しいのですが。

いつまでも応援しています。

自分の人生だからって言えるならいいんだけど相手が思い切りパンチして網膜剥離や命を奪うような事になったらトラウマになるだろうからね。
トレーニングだけするならいいけど試合は本当に止めて欲しい。
周りも真剣に止めて欲しい。
ただ生きてるだけじゃ意味が無いって辰吉じゃないって思ってるのかも知れないけどもう十分辰吉を証明出来たと思います。

網膜剥離でブランクを作らなかったら、どれくらいの記録、また強い相手との対戦、色々と楽しみはあったのだが。残念。これからは現役の選手じゃなくエキシビションでゲスト出演してスパーリングを披露すればいいのでは。

なるほど、井上君と逆の発想か。どちらも一局だとは思います。そして辰吉君らしい選択だなと。やはり頭が良くなければチャンピオンにはなれないな。深さの一部を教えていただいた気持ちです。若手に、息子に他も全て伝えて欲しい。

ボクシングの女神は見初めた男を終生虜にする。その意味では辰吉ほどボクシングの女神に愛された男はいなかったんじゃないかなあ。社会人としてどうこうは一切抜きにして、ボクシングに片足突っ込んだ人間として羨ましくて仕方ない。相思相愛ってこういうことなんだなって。「あしたのジョー」よりも「がんばれ元気」の世界観に近いかも。ほんの一時期だけでも現役時代を共にできたことを誇りに思いつつ、もうとことんまで行き着く先を見守らせてもらおう!

「辰吉丈一郎 初告白」 終わりに

今回の記事では、「辰吉丈一郎 初告白」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

ボクシングの世界王者に3回も輝いた辰吉丈一郎通称浪速のジョーの独占インタビューには衝撃を受けました。
その姿は今もあの時と同じような渋い雰囲気が漂っていましたね!
今後も浪速のジョー辰吉丈一郎に注目です。
それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。いいなあ

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