志村けん愛車 売却のロールスロイスの画像は?購入者のファンは誰?

芸能

「志村けん愛車 売却」が話題となっています。

志村けんさんの愛車の買い手が決まったことが話題となっています。

志村けんさんの 愛車だっただけにどういった形が購入された方が気になりますね。

今回の記事では、「志村けん愛車 売却」についてまとめていきます。

志村けん愛車 売却!

志村けんさんの愛車のロールスロイスがディーラーを通して売りに出されていたことが報じられました。

そして高級車の買取者が決まったようです。

ロールスロイスとはどんな高級車で、一体どんな方にて渡ったんでしょうかね。

それでは、「志村けん愛車 売却」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎で死去した志村けんさん(享年70)の四十九日を迎えた16日、愛車だった英国の高級車ロールス・ロイスの最高級バージョン「ファントム」を乗り継ぐ人が決まったことが分かった。ディーラーを通して買い手を募っていた。

志村けん愛車 売却のロールスロイスの画像は?購入者のファンは誰?【動画】

こちらが志村けんさんが愛用していたモデルのロールスロイスのファントムブラックになります。

【写真】志村さんの愛車、ロールス・ロイスのファントム

 

どれぐらいの価格で販売されたのでしょうか。

購入者が誰なのかも気になりますよね。

そのあたりについてさらに詳しく見ていきましょう!

乗り継がれる車は、2003年に発売された第7世代のファントムのブラック。新車では最低でも5000万~6000万円はする超高級車だ。志村さんは07年に購入し、運転手付きの移動車として使っていた。東京・銀座など夜の街で飲んでいる時は、ひときわ目立つこの車が近くに停車。多くの通行人の目を引いていた。

長く愛用していただけに、13年で走行した距離は約14万キロに及ぶ。だが正規ディーラーが定期的にメンテナンスしており、乗ったことがある人は「とても奇麗に手入れされていた」と明かした。市場価格は1000万円前後とみられる。

スポニチ本紙の取材では、志村さんの親族がディーラーに売却を相談。関係者は「一般人が容易に乗りこなせる車ではないため、志村さんを支えた付き人3人の退職金代わりにと売却を決めたようです」と話している。10人以上が購入に名乗りを上げ、その中から男性ファンが乗り継ぐことに決まった。

ディーラーの社長は16日、取材に対して「個人情報に関わることなので、何もお答えできません」と話した。関係者は「購入したのは日本の西の方に住むファンの男性と聞いている」と話している。

▽ファントム 英ロールス・ロイスが1929年に発売。同社を買収したドイツのBMWが2003年、第7世代を発売した。ロールス・ロイスの最高級サルーン。パルテノン神殿をモチーフにしたデザインと観音開きのドアが特徴。第7世代の総排気量は6749cc。日本の芸能人ではビートたけし、美川憲一が所有していたとされる。現在は第8世代。

《10日に親族で法要 16日が四十九日》16日は志村さんの四十九日。兄・知之さんは東村山市の自宅でインターホン越しに「10日に親族で(四十九日の)法要を終えました」と、すでに済ませたことを明かした。「市内のお墓に納骨も済ませました」とも話した。

購入者は一般の男性の方のようで新県産のファンの方のようですね。

一般の方なので名前の公表はさすがにありませんでしたが、志村けんさんのファンの方が購入されたと言うことでなんかほっとしました。

ファントムに志村けん

「志村けん愛車 売却」 ネットの反応は?

さらに、「志村けん愛車 売却」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

付き人の退職金の為・ファンに…

志村さん、お兄さん含め親族の方々。つくづく人間の出来た人達だと思う。

志村さんも、嬉しいだろうな!お兄さんも苦渋の決断だったと思う。

志村ファンの方が、志村さんの愛車を引き継ぐ事はとても良い事!だけど、車体が大きい車なので自ら運転して車を傷つけたり、排気量や維持費が高いので自動車税が大変だと思う。大事に乗って欲しいね。

志村家の方たちは本当に人が出来ている。
でも、本当に志村さんのファンが買ってくれて本当に良かった。
志村さんも喜んでると思う。
それに売却したお金を付き人の退職金にって・・・
本当に涙が出ます。
付き人の人はそのお金を大事にすると思いますよ。

コロコロ乗り替えず、あれだけの車を足としてを13年、14万km乗り続けたのがかっこいい。

ファンの方が大切に乗って下さるっていいですね。
売却金を退職金代にとご家族の考え方は素晴らしい。
志村さんのご家族はとても大変なのに優しさ思いやりがとても出来た方ですね。

昨日ネット記事で志村さんは実は生きている説を目撃した。コロナの危険性を早期に国民に知ってもらう為に現在関係者一部の協力のもと都内に潜んでいると……
壮大なドッキリでも私は怒りません。
むしろそれを涙流して笑って受け入れます。

個人的には、多くのタレントさんが亡くなっても、「あの人、面白かったよね」で終わるけど、志村さんは「あの人の笑いをまた見たい!消えちゃうのは勿体ない!」なんだよね。
この違いは芸を作り込んだ重さの違いだったと理解できるし、年齢や言葉無くしても理解できる身近な笑いだったんだね。
志村さんの追悼番組やインタビューなんか聞いていると、立派な車やたくさんの稼ぎがあったんでしょうけど、一方で庶民的な感覚も無くさずにいたんだろうなあと。

志村さん、今頃天国で喜んでる事でしょう。
維持費も大変かと思いますがどうか大切に乗ってほしい。
そして、皆さん志村さんをいつまでも忘れないでいてほしいです!

やはり志村さんだから遺産も凄い事になってそうだね。でも良かった、ぜひ大切にしてもらいたいです。

「志村けん愛車 売却」 終わりに

今回の記事では、「志村けん愛車 売却」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

志村けんさんが乗っていたと言われるロールスロイスのファントムってメチャメチャかっこいいですね。

志村けんさんのファンが購入されたということで最高の買い手が決まったと言えるでしょう。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきありがとうございました。