日テレ 撮影ガイドライン!新製作マニュアル?ラブシーンは一発撮り?

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「日テレ 撮影ガイドライン」が話題となっています。

日本テレビがドラマの撮影に関するガイドラインを公表し話題となっていますね。

これまで撮影ができない状況があったため新しい制作マニュアルが作成されたようですね。

いったいどのようなものなのでしょうか。

今回の記事では、「日テレ 撮影ガイドライン」についてまとめていきます。

日テレ 撮影ガイドライン!

日本テレビがドラマなどの撮影の新ガイドラインを公表し話題となっているようです。

新しい生活様式ができて今撮影に関してもまた新しい試みが必要のようです。

それでは、「日テレ 撮影ガイドライン」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。

こちらが記事の詳細です。

緊急事態宣言の全面解除を受け、テレビ各局は25日、ドラマ撮影の再開に向けた最終準備に入った。各局は撮影現場における新型コロナウイルスの感染予防策を新たに打ち出しており、現場では徹底して守る必要がある。

【写真】日本テレビのドラマ撮影ガイドライン

スポニチ本紙の取材では、テレビ朝日が28日に「仮面ライダーゼロワン」の収録を始めるなど、各局は今月末からドラマ撮影を順次再開させていく。ただ、以前までと同じ手法での撮影はできない。感染者が出た場合にも「濃厚接触者を出さない」「クラスター化させない」ことが求められる。

このため、各局は制作マニュアルを新たに作成した。中でも、芸能事務所の関係者の間で「最も厳しい対策を立てた」と言われているのが日本テレビだ。

内容は作品に関わる全員の安全、安心を考慮したもの。「3密」を避けるため(1)最少人数での制作(密集防止)(2)最短時間での撮影(密閉防止)(3)2メートルのソーシャルディスタンスの確保(密接防止)――などの一般的な方針の上でマスク着用や手洗い、消毒、換気などは当然で、「メークと食事中は私語厳禁」「食事は1人」「出演者も本番時以外はフェースガード着用」「マイ体温計で1日に3度の検温」などがある。フェースガードは他局ではスタッフが中心で、出演者に求めるのも珍しいが、出演者は本番前に外し、自ら保管場所に置くことを求めている。

日テレ 撮影ガイドライン!新製作マニュアル?ラブシーンは一発撮り?

日本テレビの撮影ガイドライン新制作マニュアルはどんなものでしょうか。

どうやらソーシャルレジデンスを守るためにいろいろな工夫がされているようです。

 また、本番でも出演者同士の濃厚接触を避けたいところ。そのため、ラブシーンやアクションなど濃密な場面は、本人の了承を取った上で「一発撮り」で行っていく。関係者は「台本や演出を変更する必要も出てくるだろう」と話している。

どの局もスタジオの人数制限、撮影時間の制限などさまざまな規定を明文化した。ある制作担当者は「不自由もあるだろうが、辛抱してやっていきたい」と話している。

引用:スポニチアネックス

「日テレ 撮影ガイドライン」 ネットの反応は?

さらに、「日テレ 撮影ガイドライン」についてネットに寄せられた皆さんのコメントを見て見ましょう。

一発撮りと言っているが、ラブシーンなどの超濃厚接触は「一発」でアウトな気がします。

一発取りでもアウトの場合もあると思う。当面、違う表現を模索すれば良いのに。

ドラマは色々と支障を来すね。
例えば、ソーシャルディスタンスしなきゃいけないとなると設定的にもかなり厳しい。

4月から放送予定だった、たくさんのドラマは楽しみにしてましたが、今は、ただ、ただ、芸能人など有名なかたが、感染したとか、ましてや亡くなった、とかいうニュースは聞きたくなく、できることなら、ワクチンや特効薬が世の中に出回り、安心して生活できる日までは、リスクを背負いながらの番組制作はして欲しくないです…マスクなしで密や、近距離シーンは、内容より、大丈夫かな~と心配目線で見てしまいそうです…。ここ数カ月、怖くて泣きたくなるようなニュースがたくさん入ってきました。回避できる悲報は回避して欲しいです。

面白くないドラマなら、やらなくてもいい・・・
厳選して、自信のあるものだけやってほしい。
安易な漫画原作・顔だけアイドルは見ないから。

ラヴシーンをはじめ全てのシーンで一発撮りが求められる事になるのでしょうから、緊張感のある作品になりそうですね。今後は演技の下手なアイドルなんかは、キャスティングされなくなりそう。
完成したドラマを観るのが楽しみです。

粘膜同士の接触はさすがにヤバいでしょう。

ドラマの影響を受けて、安易にマネをする中高生のカップルも増えるかもしれませんので、危険すらあります。
大人(成人)同士であれば全て自己責任ですが、一方または双方が未成年の場合には、ややこしい問題に発展しかねません。

というか、こんな時期に制作するドラマにわざわざキスシーンを取り入れる必要はないのでは?
キスをしなくても愛情表現は出来るし、どれだけ表現できるかはまさに監督、カメラマン、脚本家の腕次第。

それができないのであれば、最初からドラマを制作しないか内容を変えるべきだと思います。

濃厚接触とかソーシャルディスタンスとか。去年まで使わなかった単語が日常化してるね。ドラマや映画はそんなこと配慮してたら作れっこ無いから、出演者はまず検査して白黒はっきりさせてから撮影したら良い。後はこれまで身につけてきた手洗い、うがいをしつこくやる。撮影前と撮影後、食べる前と食べた後も。これで感染は防げるはず。

「一発取りのラブシーン」だと宣伝しましたが、実際は何度もテイク(撮影)をやり直しました、お詫びいたします…なんて話にならなければいいが。
感染防止対策は、もちろんいい考えだし必要なのでしょうが、それって一般視聴者には関係ないし、守られているかどうか検証のしようもありません。まあテレビ局はそれだけ「自粛警察」(つーか、自粛ヤクザ)系の動きを警戒しているのでしょうね。

どの業種もこれを機に意味のない慣例や過剰なサービスを見直すことができて良い面もあるかもしれない。
逆にやるべきことも増えるので、それが大きな負担にならないようにプラスマイナスになればいいけど。

「日テレ 撮影ガイドライン」 終わりに

今回の記事では、「日テレ 撮影ガイドライン」についての内容やネットの反応をお伝えしました。

日本テレビの撮影ガイドラインなるほどなと思った方も多いと思います。

やはり濃厚接触を防ぐためにラブシーンは一発録りというのは基本なのかもしれませんね。
とはいえまたドラマの撮影が始まるということで少し安心した方も多いと思います。
それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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