キオスクと駅コンビニの違いは何?森永のキャラメルが売っている理由

駅中で買い物をするとなると、キオスクの売店を利用していますよね!

ですが、ここ最近ですと大手コンビニエンスストアも多く見られるようです。

そこでキオスクは「NewDays KIOSK」いった新しいコンビニチェーン店を展開しています。

とは言え、普通のコンビニとは違い独自路線を突っ走っているようです。

今回は、キオスクと駅コンビニの違いについて見ていきましょう。

キオスクと駅コンビニの違いは何?

昔ながらの駅中の売店は今やほとんどないような状態ですよね。

売店として有名なキオスクも売店からコンビニに力を入れているようです。

昔ながらの駅ナカ売店はいつのまにか姿を消し、続々と見慣れたコンビニへと転換を遂げている。2006年にJR東日本の100%子会社となったJR駅構内の売店「KIOSK」は、2015年より新業態「NewDays KIOSK(キオスクを自社展開しているコンビニ・NewDaysのマイクロショップ)」への転換が進んでいる。

NewDaysが駅中に入っていることが増えてきましたよね。

「NewDays KIOSK」は一体どのような戦略で駅構内での事業展開をしているのでしょうか。

キオスクと駅コンビニの違いは何?森永のキャラメルが売っている理由

「NewDays KIOSK」は、大手コンビニチェーン店とは違う独自の路線を突き進んでいるようです。

「大手のコンビニでは年間約5000品の新商品が出て、うち約7割の3000品もの商品が入れ替わります。超売れ筋商品を除くと、なかなか特定の商品に対して固定客がつきづらいんですよ。ところが、NewDaysには『なんでこれ置いてあるの?』と目を見張りたくなるような商品が散見されます」

確かに、NewDaysには、大手チェーンでは見かけないご当地の果物を使用したドリンクが置いてあるし、ターミナル駅では旅のお供を想定した独特のチョイスが目立つ。渡辺氏が「NewDays KIOSKでつい買ってしまう」と言って目の前に取り出したのは、森永のキャラメル『ハイソフト<ミルク>』だ。

「小学生の頃から買っていた、昭和の懐かしい商品。普通のコンビニだと真っ先に売り場から淘汰されそうなものですが、駅ナカだと利用頻度が高くなるがゆえ、固定客がつきやすいのかもしれません。こういうロングセラー商品に出合えるのは、魅力のひとつですね」

「NewDays KIOSK」の店内に入ると確かに他の大手チェーン店には置いていないような商品が並んでいることに気づきます。

懐かしいような商品とか思わず買ってしまうような商品があり他のコンビニ大手チェーンでは売ってないようなものがあるので魅力的ですよね。

大手コンビニチェーン店からは、森永のキャラメルは完全に消えています。

今はフリスクやガムがレジ前の店に並んでいます。

ですが、キャラメルは電車の中で食べるにはもってこいの商品ですよね!

駅の構内では高齢の方も利用するので昔ながらのキャラメルには需要がありそうです。

さすがもともとは駅構内での売店をやっていたお店なだけに目のつけどころが違います。

キオスクと駅コンビニの違いは何?決済方法は?

「NewDays KIOSK」は決済方法にQRコード決済は導入していないようです。

最近ではPayPayや楽天ペイなど、コンビニエンスストアで買い物をするとすれば大体電子マネーを使う人が増えてきましたよね。

それなのになぜQRコードを導入していないのでしょうか。

決済方法についても違いがある。JR東日本エリアのキオスク、NewDays、NewDays KIOSKでは、大手コンビニがこぞって導入しているQRコード決済には未対応だ。そこには、時間に追われる客が訪れる駅ナカ店ならではの事情と、Suicaという強固なプラットフォームの存在がある。

「JR東日本に限っていえば、JRを利用する人のほとんどはSuicaを持っていて、囲い込みが自然とできています。QRコード決済はいちいちアプリを立ち上げてバーコードを表示させる手間が必要ですが、SuicaはICカードもスマホもかざすだけ。この簡便さが時間のないユーザーにフィットしていますし、セルフレジの利用もスムーズにいくのではないでしょうか」

改札付近の広い店舗でじっくり商品を選びたい人もいれば、ホーム上の小型店で軽食をパッと買って乗り換えまでに小腹を満たしたい人もいる。「あれが欲しい」と思いたったタイミングでアクセスできる駅ナカコンビニは、忙しくわがままな現代人の移し鏡と言えるだろう。

Suicaを利用していたのですね。

さすが電車構内に特化したコンビニだけにQRコードよりICカードの方が利用者が買い物しやすいと言う事ですね。

確かに電車に乗る人は大概、ICカードを持ち歩いているわけですからこれはとても良いアイディアです。

さらにAI機能を使った無人のKioskの実験も行われています。

駅に“AIキオスク”で実証実験 カメラ120台が追跡(18/10/16)

まとめ

今回は、キオスクと駅コンビニの違いについて見ていきました。

エキナカの大手コンビニとキオスクの違いは大きくあるようですね。

電車を利用する人にとってキオスクは強い味方です。

今後も独自の路線を貫いていってほしいと思います。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。