さんまの値段(2020)はいくら?一匹の価格が過去最高値の理由!

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2020年7月15日の朝北海道釧路市で全国で初めて生サンマの水揚げがされ競りが行われました。

なんと値段は衝撃の1kg、4万円を超える過去最高値となったことで大きく話題となっていますね。

今回の記事では2020年のサンマの値段や価格が高騰している理由などについて見ていきたいと思います。

さんまの値段(2020)はいくら?

4月15日の朝北海道釧路市で全国で初めて水揚げされた生サンマの競りが行われました。

なんとその値段は1kg、4万円。

2020年の生サンマの初水揚げの価格は過去最高値となったようです。

北海道沖のサンマ漁解禁から1週間。ようやくサンマが水揚げされました。15日朝の初セリでは1キロ4万円を超える高値となっています。 北海道広尾町の十勝港では14日、サンマの流し網漁船が初水揚げしました。しかし、その量はわずか200匹で、初水揚げ量としては過去最低の記録となりました。15日朝には釧路市の市場に運ばれ、初競りでは1キロ4万円を超えの史上最高値となりました。鮮魚店では1匹およそ6000円で並びました。

引用:STVニュース北海道

鮮魚店に一匹6000円で並んだことに驚きですね。

さんま高級魚になっています。

さんまの一匹の価格が過去最高値の理由!

「6000円・・・こんな値段見たことない」サンマの初競り(20/07/15)

なぜこれほどまで高値がついたのでしょうか。

7月15日の朝北海道釧路市で水揚げされたサンマの数はわずか197匹だったようです。

これは歴史的不漁のようですね。

2020年シーズンのサンマ漁は7月8日から始まったようですが、十勝の広尾漁協所属の船が14日港に戻り初めて水揚げされたようです。

船員さんはこのようなことを言っているようです。

船員:「まだまだ獲れるといいんだけど。期待してやらないとね」

15日朝早く、釧路市の市場に運ばれたサンマはわずか197匹、重さ20.9キロ…。2018年の742キロ、記録的不漁だった2019年の48.3キロの半分以下となりました。

この歴史的不漁から、競りでは1キロあたり4万1040円の過去最高値で落札されました。

マルサ笹谷商店 専務:「新型コロナウイルスで消費的にはかなり厳しい状態ではあった。北海道から明るいニュースを届けたいと思って買いました」

引用:UHB 北海道文化放送

初水揚げされたサンマは釧路の他に札幌や関東に出荷されるようです。

さんま記録的不漁の理由は?

なぜ2020年はサンマの記録的不漁となってしまったのでしょう。

サンマの初競りは価格が高騰することは元々あるようです。

ですが、2020年初競りでは、1kg、4万円という価格です。

【初競の様子】

これはやはり197匹しか取れなかったのが大きな原因でしょう。

197匹しか取れなかったのは漁獲量が減少しているのが理由のようですね。

さんま記録的不漁にネットの反応は?

さんまの過去最高値についてネットでも話題になっているようです。

まとめ

もともとさんまといえば一匹100円から高くても150円ぐらいで購入できて庶民の味方といったイメージですが。

どうやら2020年は店舗に並ぶさんま一匹の値段も高騰しそうですね。

一年の中でサンマが一番高い季節は7月から8月のようです。

旬の時期、9月から10月にかけてだんだん安くなっていくと思うので、食べ物の時期には期待したいと思います。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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