ドコモ口座事件とは?対策や対象銀行、手口をわかりやすく解説!【まとめ】

社会

今ドコモ口座事件がヤフーニュースのトレンドに入っており、大きな問題となって取り上げられています!

ドコモ口座事件とは一体どのような事件なのでしょうか。

ドコモ口座を開設していなくてもドコモ口座が提携している銀行口座を利用している場合、被害に遭う可能性もあるようです。

内容が分からない方の為に、ドコモ口座事件についてわかりやすく解説していきたいと思います。

ドコモ口座事件とは?対策や対象銀行、手口をわかりやすく解説!【まとめ】

イオン銀行など被害拡大 ドコモ口座不正利用

ドコモ口座事件について報じられた記事の内容をまずは見ていきましょう。

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使って、銀行の預金が不正に引き出される被害が相次いでいます。ドコモは少なくとも34件、およそ1000万円分確認されたとして、連携する全ての銀行の新規登録を停止しました。

 「ドコモ口座」は銀行口座を登録して入金すればネット上で買い物や送金ができるサービスです。

 このサービスで何者かが新たなドコモ口座を開設し、不正に取得した銀行の口座番号や暗証番号をひも付けて預金を引き出したと見られる被害が少なくとも10の銀行で確認されています。ドコモは9日夜の時点で被害は34件、被害額はおよそ1000万円分確認されたとしていて、連携している35の銀行全てで当面、新規登録を停止しました。

 ドコモは銀行と協議した上で、全額補償する方針です。(10日00:47)
引用:TBS系(JNN)

現在分かってる範囲で、被害総額はおよそ1000万円確認されているようで、これからさらに被害総額は膨らむことも想定されます。

被害銀行は10の銀行が確認されており、ドコモは提携している35の銀行全ての新規登録を停止しています。

ドコモ口座事件とは?手口をわかりやすく解説!

ドコモ口座事件とはなんでしょうか。

それでは犯人の手口についてわかりやすく解説していきます。

まずドコモ口座を開設するにあたって。ドコモ口座プリペイドだと本人確認が不要のようです。

  • 審査なし
  • 即時発行

公式サイトにデカデカと書いてあります。

ではどのような手順で他人の銀行口座を不正利用したのでしょうか。

一つずつ見てみましょう。

  1. 犯人はターゲットと同じ名義でドコモ口座プリペイド本人確認書類不要で開設します。
  2. 被害者をAさんとしましょう。次に犯人はAさんが使っている銀行名、口座名義、口座番号、暗証番号を手に入れます。
  3. そこで犯人はスマートフォンを操作して計算の銀行からドコモ口座にお金をチャージする手続きをとるする。
  4. 手続き上はAさんが自分の意思でドコモ口座プリペイドを開設しお金をチャージしたという扱いになる。

ドコモ口座は世間的に認知度が低いサービスで、知らない方がほとんどなのではないでしょうか。

組織的犯行なのか個人的犯行なのかについてはまだわかっておりません。

ドコモ口座事件の対象銀行一覧!

ドコモ口座の提携銀行で被害にあった10の銀行がこちらです。

  • ゆうちょ銀行(東京)
  • イオン銀行(東京)
  • 七十七銀行(仙台市)
  • 中国銀行(岡山市)
  • 東邦銀行(福島市)
  • 滋賀銀行(大津市)
  • 鳥取銀行(鳥取市)
  • 大垣共立銀行(岐阜県大垣市)
  • 紀陽銀行(和歌山市)
  • みちのく銀行(青森市)

ゆうちょ銀行やイオン銀行など大手銀行が含まれているので、利用している方も多いのではないでしょうか。

ドコモ口座事件の対策方法は?

現在のところドコモ口座を利用していなくても提携銀行を利用していた場合被害にあう可能性はあるようです。

ですので現在できる対策としては、自分がドコモ口座の提携銀行を利用していないかの確認をする必要がありそうです。

ドコモ口座の提携銀行一覧についてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。

ドコモ口座事件の対策についてネットの反応は?

ドコモ口座事件の対策について、皆さんはどのような対策をされているのか、ネットの声も見ていきましょう。

まとめ

今回の記事ではドコモ口座事件についての概要やその手口についてまとめてきました。

ドコモ口座自体があまり認知されていないサービスであるため、どのようにこのような手口を思いついたのか不思議です。

いずれにせよドコモ口座と提携している35の銀行を利用していないかまずは確認が必要ですね。

今回この辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

社会
ブログ民

コメント