みやぞん岐阜聖火ランナーはなぜ?出身地やゆかりを調べてみた!

スポーツ

来年2020年に行われる東京オリンピックの聖火リレーのランナーが決定しました。

多くの芸能人が選出されています。

その中で、著名人枠で選ばれたお笑い芸人のみやぞんさんが岐阜県を走ることに疑問の声が上がっているようです。

みやぞんさんは岐阜県にゆかりはあるのでしょうか。

今回は、今疑問の声が上がっている「みやぞん」さんの岐阜県聖火ランナーについて見ていきましょう。

みやぞん岐阜聖火ランナーはなぜ?

みやぞんさんが岐阜県の聖火ランナーに選ばれました。

岐阜県内走行ランナーは44人。

その中で「著名人枠」として県にゆかりのある22人が決定。

ですがこの決定に対しこのような声が上がっているようです。

聖火リレーの岐阜県内走行ランナー44人のうち、「著名人枠」として県ゆかりの22人が内定した。喜びや期待の一方、選考理由が分かりづらいとの声も聞かれた。

県地域スポーツ課が窓口を務める県実行委員会が明確な選考理由を明らかにしていないためで、一部に疑問が広がった。

数々の岐阜県に縁のある著名人たちが聖火ランナーに選ばれました。

「短距離より長距離の方が得意だが、皆さんと一緒に笑顔になれたら」と話すのは、元ゴールボール日本代表でロンドンパラリンピック金メダリストの中嶋茜さん(29)=大垣市=。当日に向け「笑顔を磨いておきます」と声を弾ませた。

サッカーJ2・FC岐阜元社長で難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の闘病を続ける恩田聖敬さん(41)=岐阜市=は「一生に一度のチャンスをつかむことができて幸せ。

障害者と健常者の枠を超え、一人の人間として笑顔で走ります」とコメントした。同市出身で県美術館長の日比野克彦さん(61)は「全国の人がつなぐ聖火リレーは地域にとって、他人ごとが自分ごとになる象徴的なプログラム。多くの人の記憶に残る」と期待を込めた。

一方、選考には一部で疑問の声も上がっているようです。

みやぞんの出身地やゆかりを調べてみたら理由が判明!

みやぞんさんは24時間テレビでもランナーを務めていますね。

24時間テレビ みやぞんトライアスロン マラソン残り100mからゴールまで

気になる、みやぞんさんの出身地や、岐阜県にゆかりがあるのかについて見ていきましょう。

著名人枠について県実行委は「聖火リレーのPRに資する県ゆかりの方」としているが、お笑い芸人のみやぞんさんは在住地が「東京都」、肩書きは「タレント」と発表された。

なんと、みやぞんさんの出身地は東京のようです。

  • 生年月日: 1985年4月25日 (年齢34歳)
  • 出身地: 東京都足立区
  • 身長: 172 cm

ではなぜ岐阜県の聖火ランナーに選ばれたのでしょうか。

同課は取材に選考理由を「出身地の東京都足立区が、松尾芭蕉の奥の細道の出発地であるとされるため」と説明した。4月5日には確かに「結びの地」である大垣市を聖火リレーが通るが、同市職員は「なぜみやぞんさんが選定されたのか分からない」と困惑する。みやぞんさんとの明確な縁は不明で、実際に大垣市を走るかどうかも未定だという。

みやぞんさんが岐阜県の聖火ランナーに選ばれた理由は、みやぞんさんの出発地である東京都足立区が松尾芭蕉の奥の細道の地であることからと判明しました。

なるほどそういうことだったのですね!

これに対しちょっとこじつけ感もあり疑問の声が上がっているようです。

SNSに投稿された疑問の声を見ていきましょう。

まとめ

今回は、「みやぞん」さんの岐阜県聖火ランナーについて見ていきました。

各地で発表された東京オリンピックの聖火リレーのランナー。

少し疑問の声も上がっているようですが、トーチをつなぐ大事な役割であり、選ばれた以上最後までしっかり務めてくれると思います。

来年の東京オリンピックの聖火リレーが今から楽しみですね。

それでは今回はこの辺で、最後まで歩いただきましてありがとうございました。