ブル中野 回顧の理由!美魔女の引退後の過酷なダイエットがヤバい!

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ブル中野さんの回顧が話題になっています。

女子プロレスラーとして人気を誇った現役時代から現在は美魔女として活躍する彼女の引退後の過酷なダイエットなどについても報じられています。

プロレス時代はメイクをしていたけど今はメイクをしてなくてかわいいよね

一体どんな過酷なダイエットしてどれだけ痩せたんだろう?

では、ブル中野さんの回顧について一つづつ見ていきましょう。

ブル中野 回顧の理由!

女子プロレス界で80年代から60年代にかけて最強のレスラーとして君臨してきたブル中野さん。

知ってる人も多いですよね。

青く染めた髪はツンツンを立っていて冷えるなイメージが強かったです。

そんな彼女も現在は51歳で美魔女と呼ばれるほどに。

一変した見た目は現役時代と比べて全然違いますよね。

どうやら引退後に過酷なダイエットや胃の手術などをされたようです。

まずは、ブル中野の回顧について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

■悪役レスラーとして活躍、引退後は燃え尽き「自殺も考えていた」

全日本女子プロレスの悪役レスラーとして名を馳せたブル中野。ダンプ松本に誘われて“極悪同盟”に加入したのち、自身で“獄門党”を結成。青く逆立てた髪をトレードマークに、数々の激しい闘いを制してきた。その活躍は国内のみならず、アメリカでも認められるほど。1997年に引退し、プロレスとは違う道を歩むが、現在でも多くのファンを抱える伝説のレスラーだ。

――今では美魔女とも言われるブルさんですが、現役時代は最強(凶)の女子プロレスラーとして世界で大活躍された方。今、あらためて現役時代振り返ると?

【ブル中野】16歳で悪役になることを命じられ、最初は親にも友だちにも言えませんでした。エンタテイメントとして見てもらえる時代でもなかったので、悪役=本当に悪い人だと思われて、もう「人生終わりだ」と思った。ただ、会社から決められた人事に逆らうことはできないですし、従うしかないな、と。

――華々しいアイドルレスラーもいる中、16歳の女の子にとってはあまりにも酷な宣告ですね。

【ブル中野】でも、17歳のときにダンプ松本さんに髪を剃られて「私はここで生きていくしかないんだ、悪役で絶対トップになってやろう」と覚悟を決めました。そのとき初めてプロレスラーになれたというか、自分次第で捉え方も変わってくるんだと、どんどんプラス思考になっていきましたね。いち早く試練をくださったダンプさんには、感謝しかないです。

――そんな厳しい状況では、美容とは縁遠かったでしょうね。

【ブル中野】現役中は美容とまったく関係ない生き方でした。毎回、マジックで顔に悪役メイクを書いていたので、肌が荒れている状態が普通(笑)。そんなだから、基礎化粧をやりだしたのも30代になってから。「あっ、女の人って化粧水つけてから乳液をつけるんだ!」って、そのとき初めて知りました(笑)。でも、その当時も「いつかプロレスを引退して痩せたら、これを着たい」という洋服をたくさん買っていたんですよ。ただ、その頃は体重100キロだし、流行もあるから後で着られるわけでもなく。全部、妹にあげてたんですけどね(笑)。

――そして、人気も実力もピークのときに膝を壊し、30歳で約15年のレスラー人生に幕。燃え尽き症候群みたいなものはなかったですか?

【ブル中野】それはありました。妹と母と父がいなかったら、自殺も考えていたと思います。プロレスができない自分は、生きている価値はないと思っていたので。

普通の人とは違う人生だからいろいろあったんでしょうね。

自殺まで考えていたとは…

ブル中野 回顧の理由!美魔女の引退後の過酷なダイエットがヤバい!

はくがぁる【勇気をくれる90年代女子プロレス学】 2月25日

次に、ブル中野さんの回顧について話題となっているダイエットはこちらです。

■65キロの減量、“普通の女性”と見られるも「バカにされているのかと」

――その後のセカンドキャリアは、どんな思いで歩んできたのでしょうか?

【ブル中野】膝や腰を痛めていましたし、体重のせいで階段をまともに上れない状態だった。そんなときにゴルフと出会い、単身渡米して。まずは研修生としてゴルフが普通にできる体にしなくちゃいけないと、ダイエットをはじめ、115キロから50キロまで減量しました。

――過酷なダイエットですね。

【ブル中野】ダイエットはプロゴルファーになるという大きな目的を果たすための、あくまでも通過点の一つとして捉えていたので、達成することができたと思います。でも、痩せたことで“普通の女性”に見られるようになって、「荷物を持ってあげようか?」なんて声をかけられたり。「私はそんなこと言われるようなヤワな女じゃないのに!」と、最初は受け入れられなくて、バカにされているのかと思ったこともありました(笑)。

なんと50キロも痩せたなんて考えられないわ

その後プロゴルファーを目指して挫折していたことも知らなかったよ

ブル中野 回顧に世間の反応は?

さらに、ブル中野さんの回顧についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • ベビーフェイスとヒールが完全に分かれてる時代にその壁をぶち壊しヒールでエースになったレジェンド中のレジェンド。
    ブル様居なかったらアジャや北斗の今もなかったかも知れない。
    クラッシュ以降しか知らないけど最強はブル様じゃないかな。
    ローリングギロチンは最強の必殺技
  • 金網からのダイビングギロチンで「この人死ぬのが怖くないのか」と思った。しかも試合を仕しきったのをみて人間じゃないと思った。
    ブル中野ほど恐ろしくて強い女子レスラーは世界でも見たことなかった。まさに史上最強。いまWWEに行ってたらスーパースター間違いなし
  • 学生の時試合後に握手する機会があって、ふざけて「ビンタしてください」て言ったら「それはできない。握手しにくるファンに対して。」と。凄く怖かったな。でもすぐ「ありがとう」って言ってくれた。
  • 高々16歳の娘に悪役になることを強制する会社(つまりは大人たち)ってのもな。目先の金儲けだけで選手は単なる商品としか思っていなかったんだろうな。この子は何とか乗り切ってここまで来たが、潰されてしまった子たちも多かったんだろうな。
  • 現役時代は悪役でもあったけど、
    実力もあって本格的なレスラーだと思いました
    現役を退いてから色々とご苦労をされたのですね…
    この後も素晴らしい人生になるといいですね
  • たしか、何かのイベント?誰かの引退試合かなにかで一度だけの復帰をしてる。そのときにはまた現役近くまで体重を増やしてリングに立ってた。すごいプロ意識ですよね。
    金網のトップからのギロチンドロップは、本当にびっくりした。普通なら腰の骨の圧迫骨折になりかねない。男でもやらないよ。
    ダンプは上背がなかったから、本当に強かったのはブル中野。あとデビル雅美。この2人は加減して技を出さないと、ほかのレスラーがすぐに壊れるレベル。そう、まさに『レヴェルが違うんだよ〜!』(^^)
  • 北斗晶さんとの壮絶な戦いぶりはいまだに印象深い…
    骨折ってるのをおして出てきた北斗さんを真っ向から倒し…それでも無理にでも向かってこようとした北斗さんに最後にかけた、厳しくも思いやりのある言葉…自分はあれでブル中野というレスラーが好きになった。
    本当は厳しくもめっちゃ優しい人なんだろうなと。
  • ブルさんは現役時代はメイク無しだと石野真子さんに似た感じですごく可愛かったです。
    ショッピングモールのイベントで迷子のお母さん探しを手伝ってくれたりで、本当に良い人でした。
    プロレスはちょっと間違うと即大怪我になるからあまりおかしい人は上の方に登れないでしょうね。
  • 足の怪我をずっと引きずっておられたのでは?そんな時に優しい旦那さんと結婚して色々と差支えて貰いながら今に至りますね。記憶ではプロゴルファー目指してプロテストに励んでいた頃が1番綺麗じゃなかったのかな?

終わりに

今回は、ブル中野さんの回顧についての内容や世間の反応をお伝えしました。

黒中野さんはプロレスラー引退の過酷な人生を送っていたんですね。

ですが今は美魔女として知名度を上げていますので今後の活躍を応援したいと思います。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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