【家族】小柴昌俊の妻(嫁)や息子・娘(子供)や孫は誰?名前や顔画像!

社会

2020年11月13日、東京大学特別栄誉教授の小柴昌俊(こしば まさとし)さんがお亡くなりになったことがわかりました。

94歳でした。

12日の夜、お亡くなりなったことが報じられています。

小柴昌俊さんのご家族は誰なのでしょうか。

今回の記事では、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんについてみていきたいと思います。

【訃報】小柴昌俊(ノーベル賞の受賞)さん死去のニュース

小柴昌俊さん(94)死去 2002年にノーベル物理学賞(2020年11月13日)

2020年10月31日、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんがお亡くなりになったことが報じられました。

まずは報じられた記事の内容を見てみましょう。

2002年にノーベル物理学賞を受賞した、愛知県豊橋市出身で東京大学特別栄誉教授の小柴昌俊さんが、12日夜亡くなりました。94歳でした。

 1926年、豊橋市で生まれた小柴さん。東京大学理学部を卒業後東大・理学部の教授となり、その後、観測施設「カミオカンデ」を考案。1983年に岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下に完成しました。

 そこで「ニュートリノ」という物質のもとになる素粒子の1つを、世界で初めて観測することに成功。

小柴さん(2002年):

「どうもありがとう。嬉しいしか言いようがないですよね」

 2002年に、ノーベル物理学賞を受賞しました。

小柴さん(2002年):

「今後の夢?教え子がノーベル賞をもらうこと」

 その言葉通り、2015年には教え子で「スーパーカミオカンデ」で研究した、東京大学・宇宙線研究所の梶田隆章所長が、ノーベル物理学賞を受賞しました。

 また小柴さんは、神岡町の子供たちに科学の楽しさを伝えたり、「平成基礎科学財団」を作ったりするなど、日本の基礎科学の発展に力を注いできましたが、12日夜に94歳で亡くなりました。

 研究施設の近くにある道の駅では、訃報を受けて、小柴さんの写真やノーベル賞・受賞直後に書かれた色紙などを入り口に飾っていました。

道の駅の関係者:

「突然の訃報だったので、ちょっと驚いております。私ども道の駅も非常にご厄介になりまして、本当にありがたかったなと」

別の関係者:

「本当にきさくな方で、ドアにサインをいただいた時も、ちょっと手が不自由だったんですけども、それでもしっかりと書いていただいて、神岡のことを愛してくれた方だなと」

引用:東海テレビ

小柴昌俊のプロフィール

  • 名前:小柴昌俊(こしば まさとし)
  • 生年月日:1926年9月19日
  • 出身地:愛知県豊橋市

小柴さんの研究により、ニュートリノの重要性が改めて認識された。性能を上げた後継機「スーパーカミオカンデ」が建設され、小柴さんの教えを受けた東大の梶田隆章・宇宙線研究所長が、宇宙の成り立ちの謎の解明につながる「ニュートリノ振動」という現象をとらえ、15年にノーベル物理学賞を受賞した。

【家族】小柴昌俊の妻(嫁)や息子・娘(子供)や孫は誰?名前や顔画像!

次に小柴昌俊さんのご家族についてみていきましょう。

小柴昌俊さんはご結婚されていてお子様が二人いらっしゃいます。

小柴昌俊の奥さんは小柴慶子!

奥様は、慶子(きょうこ)さん。

慶子さんは開業医の娘さんというお嬢様です。

小柴昌俊さんはシカゴ大学研究員として働いていました。

ですが、1959年の33歳ときに一時帰国しています。

その時に現在の奥様の慶子(きょうこ)さんと結婚しています。

そして再び渡米してい流ようです。

小柴昌俊さんは30回以上お見合いしたそうです。

また慶子さんと出会ったのもお見合いのだったようですね。

そして、小柴昌俊さんと慶子さんには二人のお子さんがいて、息子さんと娘さんが一人ずついらっしゃいます。

小柴昌俊の息子は小柴俊!

息子さんの名前は小柴昌俊さんで東京大学を出ています。

【学歴】

  • 1984年 東京大学 工学部
  • 1989年 東京大学 工学系研究科

息子さんの小柴俊さんは、香川大学工学部教授です。

そして、材料物理工学者でもあるようですね。

小柴昌俊の孫は藤井亜美!

小柴昌俊さんにはお孫さんもいらっしゃいます。

お孫さんの名前は、藤井亜美さん。

小柴の苗字ではないことからおそらく娘さんのお子さんだと想定されます。

娘さんについては詳しい情報はありませんでした。 

ネットの声

小柴昌俊さんの訃報のニュースにネットの反応も見てみましょう。

まとめ

今回の記事では、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんについてみてきました。

世間では、小柴昌俊さんの突然の訃報に悲しみの声が広がっています。

心よりご冥福をお祈りいたします。

それではこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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