年賀状 100枚超出す人の実態を調査!理由は人付き合いで3人に1人が…

年賀状を100枚超出す人が話題になっています。

最近はSNSやLINEなどで年賀状を済ませる方も多い中、100枚以上の年賀状を出す方もいるようです。

その理由について気になるところですね。

では、年賀状を100枚超出す人について一つづつ見ていきましょう。

年賀状 100枚超出す人の実態を調査!

まずは、年賀状を100枚超出す人について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

3人に1人が「出さない」

年賀はがきの当初発行枚数は、2004年用の44億5千万枚をピークに減り続けています。2020年用は23億5千万枚で、2004年用の半分近くになりました。

朝日新聞社が2019年12月に行った世論調査で「今年、郵便で年賀状を何枚くらい出しますか」ときくと、「出さない」と答えた人が33%。およそ3人に1人が年賀状を出していないことになります。

調査方法が異なるので、単純な比較はできませんが、発行枚数が40億枚を超えていた2005年12月に、同じ質問をした調査では、「出さない」と答えたのは16%。この14年間で1枚も出さない人は、ずいぶん増えたようです。

3人に1人が年賀状を出してないと言うのは何となく想像がつきました。

特に今の若い方は年賀状は出さないにしろLINEなどで、「あけおめ」「ことよろ」など簡単に済ませる方も多いかもしれません。

高齢者の方が年賀状出してるイメージがありますが実態はどうなのでしょう。

高齢者に広がる「年賀状じまい」

年代別に見ると、18~29歳は「出さない」が57%と過半数にのぼり、この年代では多数派です。20枚以下が35%で、21枚以上出す人は7%のみ。

20代の「出さない」が23%だった2005年と比べても、若い世代で年賀状離れが進んでいることがわかります。

ほかの世代でも出さない人の割合は増えており、30代・40代はいずれも35%、50代は27%、60代は23%です。70歳以上では28%が年賀状を出していません。

これは、人付き合いを整理するため、もう次からは年賀状を出さないことを伝える「年賀状じまい」が高齢者に広がっていることが影響しているのかもしれません。

出す人が減っているだけでなく、1人当たりの出す枚数も減っています。

20枚以下=2019年(24%)/2005年(17%)

21~50枚=2019年(23%)/2005年(30%)

51~100枚=2019年(11%)/2005年(21%)

101枚以上=2019年(6%)/2005年(14%)

51枚以上出す人は、05年は3人に1人はいましたが、19年になると、17%にとどまりました。

50枚以下の割合はあまり変わっていませんが、全体としては、年賀状を出す人が減っただけでなく、年賀状をたくさん出す人も減っているようです。

100枚以上出してる方が、日本中では6%位いるようです。

テクノロジーが進化したこの時代に年賀状にこだわる理由はなんなのでしょうか。

年賀状 100枚超出す人の実態を調査!理由は人付き合いで3人に1人が出さない?

次に、年賀状を100枚超出す人が年賀状にこだわる理由について見ていきましょう。

出さなくても……年賀状は必要

「年賀状のやりとりは、人とのつきあいに必要だと思いますか」。年賀はがきを前提にした19年調査のこの質問には、58%が「必要だ」、34%が「必要はない」と答えました。「出さない」人の割合が33%なので、「出さない人」イコール「必要ない人」……と思いきや、意外な調査結果が出てきました。

「出さない人」でも、人付き合いに「必要だ」と答えた人は36%。「必要はない」は53%と半分程度です。逆に、「出す人」でも、人付き合いに「必要はない」と答えた人は25%と、一定の割合は存在しており「必要だ」は69%でした。

自分は出さなくても、お正月に受け取った年賀状をみるとうれしく思う人、出さなきゃ出さなきゃと思ってはいるけれど、つい後回しにして「出せなかった」人。一方で、毎年習慣として出してはいるけど「本当に要るのかな?」と思っている人。

「出す人」「出さない人」それぞれが、年賀状について思いをはせる、令和初のお正月です。

やはり年賀状こだわる理由としては人付き合いにありそうです。

人付き合いのために必要となっている年賀状今後はどうなっていくのでしょうか。

年賀状を100枚超出す人に世間の反応は?

さらに、年賀状を100枚超出す人についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • お互いの結婚式に出てたりと縁を切るような間柄でもないが、ラインで頻繁にやり取りするほどでもない、そんな間柄の知人に年一回お互いわずかな時間を投資しあう、年賀状の現代的本質はそんな内容なのかもしれませんね。
  • 時代と逆行してしまってる様ですが、正直LINEの方が
    面倒くさく、というか、大変なんですけど、、、年賀状の方が、慣れてきたら楽だと気づいたLINEは 親しいも、そこそこも、ビジネスのつながりもあって、一人一人に元旦にみんなにやってたら、
    とんでもない時間を費やすしかも質問してくる人、元気?どうしてる?カラオケ行こう などに対して返事をする
    やり取りが続く
    相手が何人もになると、言葉も考えるし 気を使う相手もいるし、親戚と集まっている最中に、早朝から夕飯時までLINEきて、去年は疲れ果てた

    既読も付くし、逆にLINEの方が大変だ
    こんなことしてたら、知り合いが増える毎に 毎年
    LINEのやり取りだけで 1日2日、終わってしまう

  • 書くのは大変だけど、貰うとやっぱり嬉しい。
    年賀状だけになっている昔の友人もいるけど、年に一度届くと、元気にしてるんだなぁと思う。
    価値観は人それぞれだから、出したい人は出せばいいし、必要ないなら出さなきゃいい。
    昔と違って今はLINEやSNSなんかも普及してるしね。
  • 還暦を過ぎたからこそ、年賀状は続けたい、と言うか、続けている。これからは、本当に出したい人、いだきたい人とだけ、やり取りできる。
    こんなに、気楽で楽しいことはない。もともと、手紙が好きだけど、年賀状は特別。
    元旦にもらうのは、やはり嬉しいものだ。会えなくても、
    今年こそは会おうね️と書く。
    それでもいいではないか。

    心にも、時間にも、懐にもゆとりがあるこれからこそ、年賀状を楽しみたい。

    自分で書けなくなるまで、続けたい。
    出す相手も、手紙好きな老人ばかりだしね。

    若い人は別に止めてもいいのでは?
    だって、文字を書くのは面倒でしょ?
    会えないのに、会おうねとかくのは、納得いかないでしょ?
    年賀状にかかる時間を、無駄と思うでしょ?

  • 縁を切るのも寂しいし、普段から頻繁に連絡し合わうわけでもない人に出している。人との繋がりや縁はやっぱり大切にしたいと年を重ねるごとに思うようになった。一枚にかかる時間は大したことないし、その人を思いながら一言メッセージを書くようにしている。そんなに枚数があるわけではないのでこれからも続けたいと思っている。
  • 住所も昔みたいに名簿もないし、かといってあらためて聞くのも気恥ずかしいし、嫌だと思われる恐れもあるし…
    年々枚数は少なくなる。でももらうと本当に嬉しい。元旦の楽しみ。
    子供の写真いりとかよく叩かれるけど、私は全然嬉しいですよ。
  • 年賀状がめんどくさい?確かにそう思うこともあるが、友人知人達との年一度のコミュニケーション
    そして、年末の挨拶もそうだが、お店や企業からのはいらないかなぁとも思うけど、同じ職種の会社で「A社くれたけど、B社はくれなかった」というふうに気分の問題だが、同じ条件ならそうした気遣いいただいてるほうを使う。
    それよりもハガキについてるお年玉くじも1つの楽しみ
  • 年賀状しか関わらない程度の仲なら、必要ないかなと思っている。
    生きているうちにきちんと向き合いたい人を選んで時間を使いたい。
    親交を続けたい関係は普段から連絡をとって都度伝えればいいし、数年に1回くらいはせめて会うくらいはできるようにしたい。
    それが億劫ならそこまで維持したい関係ではないのかもしれない。
  • 気合い入れて作らなくてもいいやと開き直ったら、年賀状書くの楽になったわ。
    リストのチェックは面倒だけどそれさえやれば、可愛い柄を選んだら後はプリンターが頑張ってくれる。
    その人のことを考えながら一言付け加えて、投函。
    何十年も会ってないのに私のことを覚えて書いてくれる昔の仲良しは、ありがたいです。今年も出しました。

東京オリンピックイヤーの令和初の年賀状に注目されていました。

令和初の年賀はがき発売 五輪チケットのお年玉も(19/11/01)

五輪チケットのお年玉も虚しく発行枚数は過去最低だったみたいですね。

終わりに

今回は、年賀状を100枚超出す人についての内容や世間の反応をお伝えしました。

3人に1人が年賀状を出してないことがわかりました。

ですが、年賀状を出す人の中には100枚以上も出している人が6%もいるということが判明しましたね。

令和初のお正月皆さんは年賀状を出されましたでしょうか。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。