青山清利氏オークションでTIDEのアート作品『4400万』で落札!

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2020年10月3日、SBIアートオークション「SBIArt Auction Live Stream」が開催されました。

TIDEさんの作品『100号のアクリルペイント作品【TWO OF US(2019)】』が高騰し、4400万円で落札されたことが話題となっています!

本オークションの最高額落札作品となった『100号のアクリルペイント作品《TWO OF US》(2019)』を落札したのが、青山清利さんでした。

今回は、【TWO OF US(2019)】の落札者・青山清利さんと、その作品を描いた今最も注目のアーティスト・TIDEさんにスポット当ててみたいと思います。

青山清利氏オークションでTIDEのアート作品『4400万』で落札!

2020年10月3日に開催されたSBIオークションで、TIDEさんの作品が『4400万円』で落札され、本オークションの最高額落札作品となったことが世間の注目を浴びています。

 8月の開催に引き続き、2回目となるSBIアートオークションのライブ配信型オークション「SBI Art Auction Live Stream」が、10月3日に開催された。

 本オークション最大のトピックは、IDETATSUHIROから名義を変更して東京・神宮前のGALLERY COMMONで個展を開催しているTIDEの、100号のアクリルペイント作品《TWO OF US》(2019)が高騰したことだ。予想落札価格100〜150万円に対して数多くの入札が集まり、最終的には4400万円で落札。本オークションの最高額落札作品となった。

引用:https://bijutsutecho.com/magazine/news/market/22808#.X3qAB0MQhAk.lineme

SBIオークションで『4400万円』で落札されたTIDEさんの作品。

青山清利さんが落札したTIDEさんの「TWO OF US」(2019)

なんとこの作品の落札者は、若手アーティストをサポートしてる事でも有名な青山清利さんでした。

青山清利さんが落札した作品【TWO OF US(2019)】は、アート業界ではとても有名な藤原ヒロシさんも注目する若手アーティストのTIDEさんの作品であることにも注目が集まっています。

SBIオークションにて4400万で落札をした青山清利氏とは?

  • 名前:青山清利(あおやま きよとし)
  • 生年月日:1974年7月8日
  • 出身地:神奈川県横浜市港南区
  • 学歴:某大学の商学部

青山清利さんは、生まれも育ちも神奈川県横浜市。

特別奨学生で大学へ進学し卒業後に就職。

株式会社光通信では営業成績『全国1位』の実績を持っています。

28歳で、屋号会社a-sense(エーセンス)を起業し、1年目から軌道に乗り2期目で売上高は14億円と成長を遂げ、屋号会社から有限会社を経て、現在の『株式会社a-sense』へ組織変更。

その後、30歳でアーリーリタイアし、現在は投資家として活動します。

現在も数十社の会社に投資をしており、海外へのベンチャー企業への出資も積極的に行っているようです。

一方で、青山清利さんは若手アーティストをサポートしてる事でも有名で、SBIアートオークションと同じ週に、別オークションでも数千万円の絵画を落札していたり、他アーティストの作品も何枚も所有しています。

アート収集が趣味の一つで、2020年10月3日に開催されたSBIオークションにて現在注目されている若手アーティストのTIDE(旧名義:IDETATSUHIRO)さんの作品を最高落札金額で落札したことが話題となりました。

今回、青山清利さん本人が直接落札したのは異例中の異例で、それだけにTIDEさんへの関心もさらに高まりそうです。

注目の若手アーティストのTIDE氏とは?

  • 名前:TIDE(タイド)
  • 旧名義:IDETATSUHIRO(いでたつひろ)
  • 生年月日:1984年生まれ。
  • Awards:2007年 講談社birthイラスト部門優秀賞受賞「樹」

TIDEさんは2009年から東京を拠点に絵描きとして旧名義であるIDETASTUHIROとして活動を開始します。

広告、書籍装丁、雑誌、看板、衣類、CDジャケット、内装など、様々なものにその独特な世界観を描き出す多彩なアーティストです。

TIDEさんは海外での活動に軸足を置く為、IDETASTUHIROから自身のサイン(作品の後ろに書くサイン)であるTIDEへ名義を変更しています。

アート業界でとても有名な藤原ヒロシさんも注目する若手アーティストの一人です。

直近では今年10月、原宿の『Gallery COMMON(ギャラリーコモン)』にて、TIDE(タイド)のソロエキシビション“DEBUT”が開催されました。

藤原ヒロシも注目する若手アーティストの作品を4400万円(SBIアートオークション)で落札!

TIDEさんは、アート業界の有名人である藤原ヒロシさんのInstagramで紹介されたこともある注目の若手アーティストです。

藤原ヒロシさんが自身のInstagramに投稿したものがこちらです。

藤原ヒロシさんがインタビューで、TIDEさんについてこのように語っています。

 あと、最近はTIDEさんがすごい勢いありますよね。SBIのオークションで4000万円を超える高値がついたのには驚きました 。彼の作品は、写真で見ると平面的ですが、実物はしっかりと油絵具の質感を感じられるのが良いですよね。狙ってるわけではないと思いますが、KAWS的なカートゥーン風味のキャラクターを、五木田智央さんの作品を思い起こさせるようなモノトーンで、しっかりとした厚塗りで描いている。みんなが欲しいと思っているものを、このタイミングで出せるのはすごいと思います。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/7888828624946def8b609605bb1e18c5920e9cf3

TIDEさんの作品は落札予想金額が100万円~150万円とされていたのに対し、4,400万円(通常の30倍弱~44倍の金額)まで跳ね上がりました。

この最高落札金額で落札したのが、青山清利さんになります。

藤原ヒロシ氏

名前:藤原ヒロシ(ふじわら ひろし)
生年月日: 1964年2月7日 (年齢 56歳)
出身地: 三重県伊勢市
事務所: ソニー・ミュージックアーティスツ

藤原ヒロシさんは、三重県伊勢市出身のファッションデザイナー、ミュージシャンとして活躍。

そのほかにもfragment design主宰し、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部客員教授なども勤めています。

父は、競輪選手の藤原武であることも有名です。

世界各国の有名ブランド、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)をはじめ、さまざまな有名ブランドとのコラボレーションをされています。

 

国内外でも、『東京のキング・オブ・ストリート』と言われ、もはやストリートだけに収まらず、モード界からも注目を集めるまさにファッション界のカリスマ的存在です。

まとめ

今回の記事では、若手アーティストをサポートしてる事でも有名な青山清利さんと、今注目のアーティストTIDEさんについて調べてみました。

アート業界の有名人である藤原ヒロシさんがInstagramで紹介されたこともあって、TIDEさんの作品はこの日のSBIオークション最高額の4,400万円!この金額には驚きましたね。

その作品【TWO OF US(2019)】の落札者が若手アーティストをサポートしてる事でも有名な青山清利さんであることからも今後のアート業界の未来を担うTIDEさんにさらに注目が集まりそうです!

それでは今回この辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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