沖縄 豚コレラ検出の養豚場(うるま市)の場所はどこ?人への影響は?

社会

沖縄の豚コレラ検出が話題になっています。

豚コレラに感染した疑いのある豚が発見されたということで、養豚場の場所なども気になります。

また、人への影響はあるのでしょうか。

では、沖縄の豚コレラ検出について一つづつ見ていきましょう。

沖縄 豚コレラ検出のうるま市の養豚場の場所はどこ?

RBC NEWS「うるま市の養豚場 豚コレラ感染か」2019/01/07

まずは、沖縄の豚コレラ検出について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

うるま市の養豚場で豚やイノシシの伝染病、豚コレラ(CSF)に感染した疑いがある豚が見つかった件で、県農林水産部は8日午前8時20分、農林水産省による遺伝子検査の結果、陽性反応が出たことを明らかにした。県内で豚コレラの発生は1986年10月以来となった。殺処分対象は現時点で393頭で、約400頭は検査終了次第、処分を確定する。県は午前9時から対策会議を開き、拡大防止に向けた防疫作業を確認する。

沖縄県の「うるま市の養豚場」で豚コレラに感染した疑いがある豚が見つかったようです。

感染ルートはどこからになるのでしょうか、

今回豚コレラの疑いのある農場は本島中部で、検査が陽性だった場合、イノシシを媒介した本土とは異なる感染経路が想定される。

沖縄本島中部で検査が陽性だったことから、イノシシを媒体した本土とは違った感染ルートが予想されます。

豚コレラの発生は1986年の10月以来ということで、現在のところ393頭が発見されたようですね。

拡大防止が急がれます。

豚コレラとは?

豚コレラはウイルス性の伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴。症状としては、元気がなくなり発熱や食欲不振、結膜炎、呼吸障害、四肢のけいれん、下痢、耳や鼻に紫斑などが見られる。国の「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」によると、農家や獣医師が豚の異常を発見した場合、県へ連絡。県は直ちに現地農場へ家畜防疫員を派遣し、国に報告する。

また人体への影響等がすごく気になるところですね。

その辺についてさらに見ていきましょう。

 沖縄 豚コレラ検出 人への影響や感染やうつることがある?

次に、豚コレラの人への影響について見ていきましょう。

豚コレラは豚やイノシシへの感染力が強いが、人にうつることはなく、感染した豚の肉や内臓を人間が食べても影響はない。国内では2018年9月に岐阜県で発生し、19年に入って関東などへ感染が拡大した。  国と県は沖縄での豚コレラの発生を受けて、ウイルスを広げないよう同じ養豚場で飼育される豚は全て殺処分し、埋却する。うるま市具志川総合体育館に作業拠点となる防疫ステーションを設け、発生農場の消毒や殺処分に向けた準備が進められた。

感染豚が発生した農家が飼育する豚舎が2棟あり、825頭を飼育しているという。

県は会議終了後に会見を開いて詳しい発生状況などを説明する。

豚コレラに感染した豚が見つかった養豚場の関係者によると、12月20日ごろから豚がえさを食べなくなり、下痢などの症状が出たという。症状の改善が見られなかったことから、今月6日に予定していた出荷を見送った。

6日に県に通報し、簡易検査で陽性の反応が出ていた。検査の結果、有効なワクチンがなく致死率が高いアフリカ豚コレラ(ASF)ではなかった。

8日早朝に養豚場を訪れた関係者は「最後にえさをあげようと思った。今は何も考えられない」と力なく語った。

人への影響はないようです。人間にうつる事はないようなのでよかったです。

また豚コレラに感染した肉を食べても影響はないようです。

このことからまずは一安心ですね!

沖縄の豚コレラ検出に世間の反応は?

さらに、沖縄の豚コレラ検出についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • 養豚関係の方々お疲れさまです。沖縄の動物園でも確認されました。
  • 中国人観光客も多いし、「世界まる見え」を見ていると肉とか持ち込んでいるし、その辺りが原因かもしれないですね。

沖縄の動物園でも確認されたと言うコメントがありました。

中国人観光客も多いし肉を持ち込んでいることからその辺が原因かもしれないというコメントもありましたね。

ですがあくまでもコメントの内容なので信憑性は薄いかもしれません。

終わりに

今回は、沖縄の豚コレラ検出についての内容や世間の反応をお伝えしました。

沖縄のうるま市で豚コレラが検出されたということで非常に問題になっていることがわかりました。

ですが、人間への影響はないようなので豚肉を食べてうつってしまうのではないかといった心配はなさそうです。

ですが、今後もどういった展開になるか注目されるところです。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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