【家族】水前寺清子の子供は?元夫(旦那)は小松明で超熟年離婚!

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歌手の水前寺清子(チータ)さんが、夫の小松明さんと離婚していたことがわかりました。

水前寺清子さんが75歳、夫の小松明さんが69歳と超熟年離婚に世間では注目を浴びています。

なぜこの時期に離婚を決断されたのでしょうか。

また2人にお子さんはいらっしゃるのでしょうか。

今回は、歌手の水前寺清子さんの熟年離婚について見ていきたいと思います。

水前寺清子(チータ)が超熟年離婚!

2020年12月4日、歌手の水前寺清子さんが、夫の小松明さんと31年目にして離婚をしたことが報じられ話題となっています。

芸能界きっての仲良し夫婦といったイメージも強く、このタイミングで超熟年離婚をされたことに驚きの声も上がっています!

一体離婚を決断した理由はなんなのでしょうか?

まずは報じられた記事の内容も見てみましょう。

 歌手の水前寺清子(75)が、夫の小松明氏(69)と離婚していたことが3日、分かった。2人は1989年に結婚。小松氏は水前寺の個人事務所社長を務め、公私ともに二人三脚で芸能活動をしてきたが、31年目での別離となった。

 離婚時期などの詳細は分かっていないが、事務所の社長はすでに小松氏から水前寺に交代しており、その交代前後にそれぞれ、新たな人生に向かう決断をしたとみられる。関係者によると、弁護士を介して細部を調整しているという。

 小松氏は元サックス奏者で、水前寺のバックバンドのリーダーを務めた縁で知り合った。結婚後は音楽をやめマネジメントに専念。低姿勢の熱心な売り込みで名物社長として知られた。水前寺のコンサートではしばしば、指揮やサックス演奏を担当。水前寺にとって欠かせない存在とみられていた。

 それがなぜ、75歳という超熟年離婚を選択したのか。音楽関係者は「芸能生活55周年という節目を迎えて、とにかくこれからも新しいことに挑戦していきたいという思いを強めていた。小松さんという存在に頼るのではなく、自らの力で歩んでいく決意の表れでしょう」と話す。

 デビューした64年は東京オリンピックが行われた年。レコード会社関係者は「新型コロナウイルスで大会が来年に延期されてしまったが、本人は現役バリバリの歌手として再び東京五輪を見届けることに強い意欲を燃やしている」と話す。

 「三百六十五歩のマーチ」などヒット曲を連発し「チータ」の愛称で親しまれた。NHK紅白歌合戦には65年から22年連続出場。昨年は11月に旭日小綬章を受章し、長年の功績が認められた。私生活で心機一転、新たなスタートを切ったチータが、歌手人生の新章を歩き始める。

引用: スポニチ

三百六十五歩のマーチ 水前寺清子(1996 OA)

【家族】水前寺清子の子供(息子・娘)は?元夫(旦那)は小松明で超熟年離婚!

  • 名前:水前寺清子(すいぜんじ・きよこ)
  • 本名:林田民子
  • 生年月日:1945年10月9日
  • 年齢:75歳
  • 出身地:熊本市出身
  • 愛称:チータ

64年に「涙を抱いた渡り鳥」で歌手デビュー。

65年NHK紅白歌合戦に初出場し、司会も4度務めています。

69年「三百六十五歩のマーチ」で日本レコード大賞大衆賞を受賞後、女優としてもドラマ「ありがとう」などに主演しました。

2019年11月、旭日小綬章を受章し、愛称のチータ親しまれてきました。

愛称のチータの由来は作詞家の星野哲郎氏が「ちいさなたみちゃん」と呼んだのがきっかけです。

  • 旦那:小松明

元ご主人の小松明さんは元サックス演奏者で水前寺清子さんの個人事務所社長を務めていました。

二人の間にお子さんはいないようです。

ご結婚された時の年齢が水前寺清子さんが43歳、小松明さんが37歳。

水前寺清子さんの年齢から高齢出産になりますし、今と違い難しかったのかなと想定されます。

ネットの声

今回は、歌手の水前寺清子さんの熟年離婚についてネットの反応も見てみましょう。

まとめ

今回は、歌手の水前寺清子さんの熟年離婚について見てきました。

水前寺清子さんと元旦那さんの間にお子さんはいらっしゃらなかったようですね。

このタイミングで私生活も心機一転となり、新たなスタートを切ったチータさん。今後のご活躍を応援しています。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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