ベースボール5 ユース五輪の追加競技に認定したスポーツとは?【動画】

スポーツ

「ベースボール5」のユース五輪が話題となっています。

人気上昇中のスポーツのようですが、「ベースボール5」とは一体どんな競技なのでしょうか。

では、「ベースボール5」のユース五輪について一つづつ見ていきましょう。

ベースボール5 ユース五輪の追加競技に認定

今年は東京オリンピックが行われる年でスポーツに注目が集まっていますね!

まずは、「ベースボール5」のユース五輪について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

国際オリンピック委員会(IOC)の理事会が8日、スイス・ローザンヌであり、バットを使わず、投手もいない「手打ち野球」のような5人制の「ベースボール5」が、2022年ユース五輪(セネガル・ダカール)の追加競技として承認された。

スポーツ競技「ベースボール5」 が2020年のユース五輪の追加競技として認定されたようです。

バットを使わずに投手もいない手打ち野球のような5人制のスポーツのようですね。

ベースボール5 ユース五輪の追加競技に認定したスポーツとは?

次に、「ベースボール5」とはどんなスポーツなのでしょうか。

 「ベースボール5」は打者が自分でトスした軟らかいボールを手で打つ。5イニング制で、専用球場や用具の必要がなく街中でプレーでき、男女混合で楽しめることを売りとする。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が18年、若者や競技になじみのない地域への普及をめざして新競技として導入。大リーグの球宴期間中にファンに披露されるなど認知度は上がっている。アフリカ大陸でも人気上昇中といい、ダカールの大会組織委員会が追加を希望したという。

WBSCのフラッカリ会長は18年に夏季ユース五輪があったブエノスアイレスで、アフリカでの人気を強調し「世界で広がりつつある。次回のユース五輪での採用を期待する」と話していた。

野球・ソフトボールは20年東京大会では追加競技に入ったが、24年パリ大会では落選している。

自分でボールを落とすして打つといったスポーツのようです。

日本ではあまりなじみのないスポーツ「ベースボール5」。

ですが男女混合でプレイができると言うことで、非常にどんなスポーツなのか気になるところです。

ベースボール5の動画

「ベースボール5」の動画を探してみました。

What is Baseball5? – WBSC

ベースボール5のユース五輪に世間の反応は?

さらに、「ベースボール5」のユース五輪についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • 手打ち懐かしいなぁ。
    子供の頃に学校の休み時間や近所の公園に集まってみんなで遊んだよ。
    リーダー2人がジャンケンで双方のチームのメンバーを取り合って試合するんだけど、それがドラフトみたいなもので、上手い人から選ばれるから戦力も均衡するし楽しいんだよね。
    最近の子供は手打ちなんてしらないだろうし、おもちゃ屋でカラーゴムボールを売ってる店も見かけなくなったけど、こういう遊びは子供たちに伝えて行ってほしいな。
  • やった事はあって確かにプレイする側は意外と楽しいけど、これを観てる側からの事を考えると、相当こじんまりした感じになりそうだな。
  • 子供の頃ソフトテニスのボールで手打ち野球をしたよなぁ。
    自分でトスするのは経験無いけど。
    これはこれで道具も必要なく楽しいと思う。
  • すごく懐かしいですね。
    子供には楽しいけど、野球とか見たり経験してしまったユースや大人がやるのにどうかはちょっと気になるところ。
    選手層として、野球やその他の球技等を経験した人たちがどの程度集まるのだろうか。見る側としてもいろいろ気になりますね。確かに道具はほとんどいらないから、身体能力と技術次第ではあるけど、野球やソフトボールよりも世界的に広がるスポーツなのか疑問だなあ。
  • 小学校の時昼休みに良くやりました。その当時は相手の投手が下手投げで投げていました。投手をやるのはたいてい学級のリーダー格でした。その次が内野。下っ端は外野が指定席です。どこの守備位置かで学級内の立ち位置が一目でわかるものでした。学級内の序列は厳しかったけど1980年代以降の自殺にまで発展する深刻ないじめはありませんでした。
    子供社会も時代とともに変質してきた、というより、子供時代から人間そのものが変質してきたように感じます。
  • 思い出した。懐かしい。昔、近所の仲間と野球をするのに、場所も人数も道具も足らないから、大体4~5人で手で打って守ってやってたなあ。三角ベース、透明ランナーとか工夫して、結構楽しめたもんだ。昭和世代なら、日本がダントツ優勝候補だ。
  • 遊びとしては楽しいし気軽にできる。だけどスポーツ中継となれば話は別。手打ち野球やるなら野球盤のような感じでいいのでは?
  • 半世紀も昔の話になるが、小学生の時の遊びと言えば、これだった。
    広場の大きさや参加人数に応じて、三角ベースに変えたり、バント禁止にしたり、ルールが柔軟に決めらるのも魅力の一つ。
    当時はボールをランナーに当てればランナーアウトになったが、公式ルールはどうなのか。おっさんになった今でもやりたいと思う。
  • やるにはたのしいかもですが、見る側からしたら楽しいのかな?
    例え普及して行っても、それが野球ソフトの人気になる程の事では無さそうだし。
    野球ソフトはやはり世界から見たらマイナースポーツでしょうね。
    アメリカが本気にならないと野球ソフトはオリンピック競技には復活出来ないでしょう。
  • 野球やソフトは国際的に見ると「会場がない(人気もさほどじゃない)」「他競技会場と形的に併用できない」から小さい会場でも出来るのは野球と違って大きな利点かと。
    小さい会場ならそれに見合った少人数観客で十分だし、野球のためだけに負の遺産作らなくてもいいし。人気に火が付けば世界にもっと野球場が出来るかもしれないから「開催国枠()」で野球ぶち込んだ日本よりは遥かに有意義。

終わりに

今回は、「ベースボール5」のユース五輪についての内容や世間の反応をお伝えしました。

2020年のユース五輪の追加競技に認定された「ベースボール5」これからどんどん注目されていきそうです。

日本でもプレイされることが楽しみですね。

それでは今回はこのの辺で、最後まで飲みいただきましてありがとうございました。