関越自動車道の立ち往生の原因は?なぜ渋滞通行止めで先頭はどこ?

社会

2020年12月16日、大雪の影響で新潟県内の関越自動車道では立ち往生が続いています。

渋滞で通行止めとなっており、この立ち往生の原因となっている理由(きっかけ)は何なのでしょうか。

今回の記事では関越自動車道の立ち往生について詳しく見ていきたいと思います。

関越自動車道と上信越自動車道で立ち往生!

新潟県内の関越自動車道で大雪の影響で16日から車が立ち往生している状態が続いています。

下りは18日の朝に解消されておりますが、上りでは立ち往生が現在も続いています。

東日本高速道路の午前7時の時点で数百台が残されているという情報もあります。

東日本高速道路は午前7時の時点で上りの車は68台と説明していましたが、警察と新潟県によりますと、まだ数百台が残されているのではないかという情報もあるということで、確認を急いでいます。

16日の午後から多数の車が立往生しその距離は、

  • 上りが塩沢石打インターチェンジ付近を先頭に15キロ
  • 下りは湯沢インターチェンジ付近を先頭に15キロ

この影響でドライバーの中に体調を崩している方もいらっしゃるようで心配されます。

一方、消防によりますと、この長時間の立往生で体調を崩したという通報も複数、寄せられています。

立往生が続く上りでは、東日本高速道路と陸上自衛隊がおにぎりやパンなどの食料やガソリン、それに毛布などをドライバーに配っています。

東日本高速道路は自衛隊や警察などと連携し、すべての立往生の解消に向け、作業を急ぐことにしています。

大雪の影響はありますが、そもそも立ち往生の原因となっている理由は何なのでしょうか。

関越自動車道の立ち往生の原因は?なぜ渋滞通行止めで先頭はどこ?

関越自動車道の立ち往生の原因について調べてみたところ、車が丸ごと雪に詰まってスタックしたのが原因のようです。

車列まるごと雪に埋まってスタックしたのが原因です。

今回の立ち往生が発生したときは、数十分で10cmずつ積雪が増加する状況でしたが、そのようなときに事故処理や渋滞などがきっかけでたまたま数十分以上停車した車列ができてしまったため、それらの車が全て停まっている間に数十cmの雪に埋まり(スタックし)脱出不能になりました。これは大雪の立ち往生でよくあるパターンです。

最初の停車のきっかけはおそらく事故だとは思いますが、このような災害レベルの豪雪の日には事故でなくともふとしたきっかけでいつ立ち往生が発生してもおかしくない状況になります。

なので、防ぐためには緊急車両などを除く一般人は外出しないのがベストですし、予め物流を完全にストップさせる(本格的に降る前に国道も高速も一般車通行止めにする)くらいの勢いで行くしかなさそうです。

ちなみに、豪雪時に車両を数十分以上停車させてはいけない、という話は車も電車も共通です。

鉄道も、運転見合わせなどでしばらく駅に抑止されたり、運休で運行間隔が空いてしまったことが原因で線路に雪が溜まってスタックすることがよくあります。

これを防ぐために、今回の現場近くを走る北越急行ほくほく線は豪雪下でも本数を減らさずに運行することが心掛けられているようで、その甲斐もあってか今回も平常通り運行されていましたよ(周りのJR在来線はズタズタでした)。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13235970403

最初の原因は事故のようです。

関越自動車道の立ち往生の先頭は誰?

新潟・群馬 関越自動車道の立ち往生の先頭は事故車両でトレーラーだということが判明しました。

関越自動車道の立ち往生にネットの声

関越自動車道の立ち往生について、心配の声が上がっています。

まとめ

関越自動車道の立ち往生が心配されます。

大雪の影響での立ち往生とはなったもののやはり最初の原因は事故だったことが判明しました。

また新しい情報が何か入り次第随時追記していきたいと思います。

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