SMBCソースコード流出騒動の艦これ「さぶれ」の本名,会社,Facebookは?

社会

2021年1月28日、三井住友銀行(SMBC)のソースコードが「GitHub」に流出したことがわかり世間の注目を集めています。

無断で公開されていたことがわかり大きな問題となっています。

また、SMBCのソースコードを流出させたとされる「年収300万のプログラマー」に注目が集まっています。

いったいこの「年収300万のプログラマー」とは誰のことなのでしょうか。

今回の記事では、SMBCソースコードをGitHubに流出したとされる「年収300万のプログラマー」の艦これファンの「さぶれ」に迫ってみたいと思います。

SMBCソースコードがGitHubに流出し騒動に!

2021年1月28日、三井信託銀行(SMBC)のソースコードが「GitHub」上に流出した問題についてニュースメディアの「カミアプ」は次のように報じています!

日本時間の、1月28日に三井住友銀行(SMBC)のシステムのソースコードが一部、無断で公開されている可能性が相次いで指摘されました。

無料でソースコードを共有できるオンラインサービスGitHubを通して公開されていたということですが、現在は非公開になっています。

まず、三井住友銀行(SMBC)のシステムのソースコードを無断で公開していたとみられる人物が、

自身のSNS上で差別的とみられる発言を行い、

他のユーザーと口論となったことが発端です。

その口論がきっかけとなり、

そのユーザーの本名や会社が特定され、

さらにその人物がGitHubにあげていたソースコードの中に大手大企業の社名が含まれているものが見つかりました。

そして、

結果的にはその公開されていたソースコードの中には

SMBCのシステムのソースが無断で公開されていたと判明して、

問題となっています。

流出させてしまった理由については、

自身のGitHubのソースコードを解析させることで転職の際の年収を予測するサービスを利用するためだったとしています。

引用:https://www.appps.jp/356422/

記事の内容によれば、ソースコードを流出させた理由は自身の練習を予測するサービスを利用するためだったとのこと。

これは故意によるものではなく過失によるものと想定されます。

ただこの年収が300万円だったことからプログラマーの現実を目の当たりにし世間はさらに大きく話題が広がっています。

ではこのソースコードを流出させてしまった「年収300万のプログラマー」とは一体誰なのでしょうか?

SMBCソースコード流出騒動の艦これ「さぶれ」の本名,会社,Facebookは?

今回ソースコード流出が発覚したのは、SNS上での二者間のトラブルが発端だったようです。

トラブルの当事者の一人が「きぃのん」という人物。

ですがこの「きぃのん」という人物はソースコードを流出させた人物ではなくこの「きぃのん」と揉めた人物が流出させてしまったようです。

こちらが「きぃのん」のツイートです。

このツイートの相手を見てみると、

「さぶれ@宿毛湾泊地提督」という人物名が記載されています。

ソースコードを流出した犯人はこの「さぶれ」という人物のようです。

どうやらこの「さぶれ」という人物。

「艦これ」ファンのようで、同じ「艦これ」ファンの「きぃのん」と口喧嘩のような揉め事になっていたようです。

簡単にまとめたツイートがありました。

この「さぶれ」という人物ですが、Twitterアカウントの「さぶれ」という名前が判明したためFacebookも既に特定されているようです。

 Facebookアカウントには「さぶれ」という名前覚えれていたことから特定され本名や勤務先なども特定されているようです。

ですが本記事では個人情報にあたるため公開は控えさせていただきます。

ご了承ください。 

SMBCソースコード流出事件の会社への影響!情報漏洩年収300万プログラマーにネットの声は?

SMBCソースコードをGitHubに流出した「年収300万のプログラマー」についてネットの声も見てみましょう。

まとめ

今回の記事では、SMBCソースコードをGitHubに流出したとされる艦これファンの「さぶれ」について見てきました。

故意によるものではないとしてもこれだけの情報が流出してしまったためかなり大きな問題になりそうです。

また「年収300万のプログラマー」が流出させたといったところで、尾鰭がついて話題が大きくなっています。

それでは他この辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

社会
ブログ民