ゆるキャン△「不適切な画像」を特定!Googleの透かしはどこ?

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人気アニメ「ゆるキャン△ SEASON2」の「不適切な画像」が含まれていたことがわかりました。

アニメ「ゆるキャン△ SEASON2」の”第2話”に「不適切な画像」が含まれてるということですが、一体どの部分になるのでしょうか。

今回の記事では、アニメ「ゆるキャン△ SEASON2」の「不適切な画像」について見ていきたいと思います。

ゆるキャン△「不適切な画像」とは?

2021年2月2日、アニメ「ゆるキャン△ SEASON2」の”第2話”に不適切な画像について「リアルライブ」がこのように報じています。

人気アニメ『ゆるキャン△』の公式ツイッターが、第2話に「不適切な画像」が含まれていたとして謝罪している。

 1日、『ゆるキャン△』公式ツイッターアカウントは「『ゆるキャン△ SEASON2』第2話に、不適切な画像が含まれていましたため、配信中の映像の一部を変更いたします」とアナウンス。「皆様にご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます」とファンに謝罪した。

 「不適切な画像」について、ツイートの中では詳しく説明しなかったものの、公式ツイッターは「今後もご期待に沿える作品をお届けできるよう、気を引き締めてまいりますので、変わらぬご支援をお願い申し上げます」と呼びかけていた。

 突然の謝罪に、ファンからは「なんのシーンですか?」「一部のクレームで作品が削られるのは辛い」といった声が集まっているがーー。

 「実は、今回問題視されているのは、ストーリー本筋や登場キャラのセリフなどではなく、ある場面の背景。山梨県身延町のある道が描かれたシーンですが、画面左上にうっすらと『2019 Google』の透かしが入っていると放送後から視聴者の間で物議を醸していました。『グーグルマップからトレスしてる』といった指摘が集まりましたが、透かしが入っているため、ネット上では『コピーして加工しているのでは?』『ただのトレスじゃ文字は入り込むはずないから画像加工してる』と結論付けられていました」(芸能ライター)

 グーグルマップでは、「ストリートビューの画像からデータを作成すること(画像から情報をデジタル化またはトレースするなど)」「ストリートビューの画像をダウンロードして Google サービスとは別に使用すること」などが禁止されている。

 「そのため、今回の問題に対し、公式ツイッターにはファンから『人手不足は分かるけどモラルは守って』『権利関係は守ってもらうためにも自分たちが守らないと』と諌める声もありました。しかし、権利問題というシビアな部分にも関わらず、謝罪ツイートで説明しないことに対し、ツイートには『詳しく説明するべき』『何がどう悪かったか言わないの?』といった苦言も集まっています」(同)

 万年人手不足と言われるアニメ業界。それゆえに起きてしまった問題とも指摘されているが、説明不足に対する不信の声も多く寄せられていた。記事内の引用について

引用:リアルライブ

「ゆるキャン△」公式ツイッターより

記事の内容によれば、不適切な画像は、ある部分に「2019 Google」という「透かし」があったとのこと。

不適切な画像とは、グーグルマップの風景をアニメ風に加工したことがわかってしまうような問題のシーンだったのようです。

一体その「2019 Google」という「透かし」があった問題シーンというのはどの部分になるのでしょうか。

ゆるキャン△「不適切な画像」を特定!Googleの透かしはどこ?

「2019 Google」という「透かし」があった問題シーンについて調べてみたところすでににTwitterで特定されていました。

こちらもその問題のシーンになります。

文字が薄くなっていて見づらいですがはっきりと「2019 Google」という「透かし」があるように思えます。 

これはやはりGoogleマップのストリートビューを用いたものなのでしょうか。

この件についてネットではこのような反応がありました。 

ネットの声

まとめ

今回の記事では、 人気アニメ「ゆるキャン△ SEASON2」の「不適切な画像」について見てきました。

アニメ業界は度々深刻な人手不足がメディアでも取り上げられていますね。

人気作品なだけにどの部分が削られてしまうのは残念の声も上がっています。

それでは今回この辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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